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2018年4月17日 (火)

LGBT という言葉のその後

 
 まだ冷気が居座ってるみたいですね。 ベランダの温度計は16℃。 ファンヒーターを点けたくなる、うすら寒い朝です。
 
 
 
 千葉市役所の職員が市民と接する時に 『お父さん、お母さんと言わずに保護者の方と言うようにしよう』 と、できるだけ性差をなくした表現方法に改めるらしい。 それが 『千葉市は父とか母とか妻、夫って表現はダメって言ってる』 と話は大げさに拡散されたのだけれども、性の多様性に配慮してもらえるのは嬉しいことだね。
 
 

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 出だしは何がきっかけだったのかは忘れてしまったけど、LGBT という言葉が巷に出だして、同性婚ってのが話題になるようになって “性(性別)” ってのが男と女しかない、という意識でいる多くの人たちには驚きの話の展開だろと思う。 同性愛、特に男どうしのそれは気持ちが悪い、という認識でいる人は多いわけで、その人たちにゆっくりではあるけれども認知されていくその入り口にやっと差し掛かった、って感じではないだろうか。
 
 
 それでも、現実には受け入れてる人は多いと思う。 旅館の同じ部屋にふたりで泊まる、大勢の男だけで温泉に泊まって宴会をする、アパートを借りていっしょに住む。 それに接した人たちがどう思ってるかはわからないけど、その現実を、見て見ぬ振りなのかもしれないけど、拒否しない人は大勢いるのだし。
 
 
 LGBT という “単語” を、その当事者たちは快く思ってない、ってのが多いんじゃないかなと思う。 政治臭がする、お金が絡んでいるような気がする、という雰囲気が見え隠れして、何かの目的に利用されてるだけなんじゃないか、という気が、俺もしてきてます。
 
 

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