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褌のブログ

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 六尺褌を締めるようになって20年。 はじめの頃は部屋の中だけでこそこそと。 勇気を出して海に行って日焼けをして、そして今では銭湯やジムの更衣室でも締めています。
 
 未だに躊躇することもありますが、褌は、普通に男の下着です。 このブログは褌をこよなく愛する男の軌跡です。

2016年8月23日 (火)

欲張りな欲望

 
 南の海で迷走する台風が北からの風を呼び込んでいるんだろうか。 昨日よいは幾分か涼しい朝です。
 
 
 一昨日 こだわり  というブログを書いて、毎日をダラダラと過ごさないでメリハリ、ってもんをつけて・・・、って思いながら考えたんだけど、俺が六尺褌を締めなくなってる理由って、見せる機会がなくなってる、ってのが一番なような気がしてきた。
 
 

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 東京にいた頃はジムによく行き、銭湯にもよく行き、夏はプールや海にも、春や秋の暑い日にも○坪なんかへ行き、人が見てるところで六尺を締めてる、って機会が日常としてあったんだけど、それがなくなってる、ってのが六尺への興味が薄れてる原因の一番なのはまちがいない、ね。
 
 
 露出癖、というんだろうな。 自己顕示欲を満たす、って効果もあるんだろうと思う。 仕事や普段の生活からのストレスの発散、という効果もあるんだろう。 人の見てるところで六尺一丁で過ごす、ってことで露出癖、自己顕示欲を満たし、ストレスを発散し、それが日々の生活の糧のひとつになっていたんだろうと思う。
 
 
 東京では一人暮らしだったんだけど、相方くんといっしょにやっていくことで “独り“ という孤独は感じなくなった。 意見が合わないこともはあるけど、いつもそこにいてくれる、という安心感はものすごく大きいい。 ひとつの大きな欲望が満たされれば、気づいてなかった欲望が頭をもたげてくる。
 
 

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