既婚G
Twitterを始めて、結婚しているゲイ、いわゆる既婚G、の人の多さに驚きました。 それも、30歳代、20歳代の人がたくさんいることに。 そうだな、昭和50年(1970年)頃までに生まれた年代なら、世間的にとか社会的にと理由で結婚することを選んだ人は多かったと思うけど、それよりも若い年代の人は自分を貫く、という理由で独身が多いと思い込んでいたからね。
もちろん世間体、社会の対面から、という理由ばかりではないと思うし、純粋に恋愛をして結婚をしたという人がほとんどだろうと思う。 ならばなぜ、こっちの世界から遠ざからない? 足を洗わないのか? という疑問が付き纏う。 これは、ゲイの世界で生きていくか、それとも忘れてしまうか、という二者択一の問題ではないのかもしれないけどね。
俺は悩んだ、20歳代の後半になってゲイの存在を知って、自分がそうかもしれないと疑いだした時にね。 好きな娘がいたし付き合ってセックスももちろんしていたけど、ゲイの存在を知る前から、女性との付き合いに疑問を感じていたことは確かなんだな。 そして自分が、行為はバイセクシャルだけれども 『心はゲイ』 だと確信するまで、こっちとあっちを行きつ戻りつしたものだったよ。
奥さんを裏切ってはいないか? と思う。 子どもは? だから二者択一のものではないんだ、という人もいるだろうけど、女性を相手に浮気をする、というものとは同じには出来ないよ。
画像 京都、岡崎動物園にて
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