ゆく夏を惜しむ
台風が去って、一気に涼しくなりました。 明後日は秋分、いよいよ秋になり、そしてすぐに冷たい風が吹く季節になりそうです。 夏の終わりは、なぜか寂しさを感じます。 この夏に何か賑やかなことがあったわけではないけど、暑さが和らいでくるともっと遊んでおけばよかったと、後悔と寂しさに襲われます。
遊ぶと言ってもセックスがしたいわけじゃない、射精欲もそれほどではない、裸で過ごしたいからサウナに行く程度なんだけどね。 若い頃は太陽も求めて、仕事が休みの日には海やプールへ行ってたんだけど、今は直射日光が辛くて、海へはもう何年も行ってない。 新世界の某サウナの屋上に行ったところで、ほとんどの時間は日陰で寝っ転がってるという体たらく。
今年も、名古屋のサウナには2度、新世界のサウナには5~6回、だけでしたね。 さっきも書いたけど、行ったところで積極的には求めてないので、行ってもほとんどの時間は小説を読んでいるだけ、なので変な客だと思われてることだろうな。 それでも六尺褌の日焼け跡は、けっこうクッキリしてますよ。
そのサウナの屋上での夏は、四日前に行ったのが今年の最後になるだろう。 まあでも、裸になりたくなったら行くけど、夏ほど頻繁ではなくなる。 裸になりたい、って欲求は冬もなくなりはしないからね。
画像 大阪、新世界にて


