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2025年6月30日 (月)

光る君へ、終わっちゃいましたね(2024年12月23日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 大河ドラマってものを初めて見たのは 『新平家物語』 でした。たぶんオヤジはそれ以前のも見てたんだろうけど、日曜夜8時、子どもたちはもう寝る時間でした。

 

 光る君へ、のキッカケは、ファーストサマーウイカが清少納言をやるから、のただ一点だったんですよ。源氏物語は以前に何度か読んでて、物語自体にはそれほど興味があるわけじゃなかったんだけど、発表された俳優陣に 「えっ? この人が出るの?」 って意外性に惹かれて、回を重ねるごとにのめり込んでいきましたね。

 

 長年大河ドラマを見続けてきて(俳優陣に興味が向かずに見てないのもあるけど)、「俳優って、大河で育つんだろうな」 って印象でいるんです。その俳優の将来を決める、とか、育つかコケるかの試金石、みたいな。

 

 光る君へ、の配役は、その俳優が持つイメージを損なうことなく、それでいて持ってるもの、魅力を伸ばすキッカケになる作品にだったと思ってます。

 

2025年6月29日 (日)

『既G』印にはやっぱり違和感な俺(2024年12月15日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 Twitterを始めてこの12月で13年になりました。ケータイをiPhoneに替えてからも13年、スマホを持ったからTwitterをやり始めた、と言うよりもTwitterをやりたいからスマホユーザーになったという方が正しいのですけどね。

 

 でだ、早速、ゲイの仲間を探してフォローし始めるわけだけど 『既G』 の方々、ゲイ(G)で結婚してる(既婚)方の多さに驚いたわけですよ。恋愛の相手が男性だからという理由で結婚しなかった俺からしてみたら 「そうなんだ、そういう手もあったんだ」 とも思ったことはあったけど、それはズルい、禁じ手でしょう! というのが正直なところ。

 

 男女の結婚と同性同士のお付き合いを 『同列』 と考えてる俺には、女性と結婚をしておいてさらに男性とお付き合いをする、ということを、当時は考えもしなかったわけです。当時は、と書いたのは、今はそれなりに理解はしている、ということ。

 

 ただし、理解はするが俺は無理、というのは変わってない!
恋愛とか結婚観は人それぞれだし結婚した理由、しないでいる理由もいろいろあるしね、一概に否定はできないよ。

 

 同性婚がちょっとずつ話題に上るようになって、近くでは台湾でも可能になったと聞く。日本もそう遠くない未来に可能になるんだろうと思うね。ってなことを、同性婚訴訟のニュースを見て思った。

 

2025年6月28日 (土)

孤独のグルメに慣れ過ぎた俺(2024年12月12日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 今日、仕事はお休み。今日から3連休です。年中無休の職場で働いてる俺は年末、そして正月も仕事で、たぶん3連休以上の休みはこれが今年最後。なのでせっかくだから遠出をしようと企んでいたんだけど、イザとなるとショボンと気分が沈んで、出かけずにこうしてnoteを書いています。

 

 で、予定がなくてヒマだから夜は誰かを誘ってメシでも食いに行くか、と思うんだけど、これもたぶんしないで一日が終わる、気がする。というか絶対そうなる。

 

 もうね、ひとり暮らしが長くて、それに仕事の帰りに一杯行く? とかの習慣のない職場だから、孤独のグルメに慣れ過ぎて、自分から 『誘う』 という行為が怖くてできないんですよ。断られるのが怖い!

 

 今の時代、こういう人は多いんじゃないかな。誘われたら行くけど自分からは声を掛けない、って人。みんな待ってんだけどね 「今晩どう?」 っての。

 

2025年6月27日 (金)

デジタル技術による客層の選択、機械が人を選ぶ時代に(2024年12月4日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 この前マクドで 「こちらのレジは現金専用になっております!」 っとほぼ叫んでるスタッフに出くわした。

 

 カウンターで口頭で注文する、ネットで注文する、店舗でタッチパネルに触れて注文する。さて、みなさんはどうですか?

 

 冒頭の 「こちらは・・・」 と叫んでたスタッフは、カウンターで注文する人が多くて行列ができてるのにタッチパネルには誰も行かない、のを見て、タッチパネルに誘導しようと叫んでたわけだ。 「現金専用・・・!」 はウソだよね。ウソは良くないよ、と言おうと思ったけど、俺には関係ないから言わなかったけど。

 

 俺は、ネットでしか注文できなければネットで、タッチパネルでしかできなければタッチパネルでする。けど、口頭で出来るならスタッフに口頭で注文したい。スーパーのセルフレジにも回転寿司屋のタッチパネルにも居酒屋の二次元バーコードを読み込んで自分のスマホでするオーダーにも対応できてる。けどね、

 

 世間にはデジタルに馴染めない方はたくさんおられるんだ。
 今朝、ネットを流し読みしてて

 

 ディズニーで進むデジタル音痴の排除の真因
 資本主義の進歩で「機械が人を選ぶ」時代に
 という投稿に目がとまった。ディズニーは、スマホを持ってて、専用アプリをダウンロードしてないと何もできない、らしいね。俺はもう20年近く行ってないけど、今はそんなことになってるんだね。記事には、料金の高騰で客が選別されて、とも書いてあった。

 

2025年6月26日 (木)

暴力的になっていく俺を自覚する今日この頃(2024年12月2日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 人手不足、俺が働く職場でも深刻です。深刻になりつつある、ってんじゃなく、もう末期症状じゃないかと思うくらいに深刻です。

 

 昨日はちょっとしたトラブルに、今までなら付近にいるスタッフが集まって来て対処する、ってのがたぶんシステムとして自然発生的に機能してたはずなんだけど、気が付いて駆けつけた俺以外には、誰も来ない。

 

 その最中にその部署の責任者がちらっと見て通ったけど知らんぷり。わかるんだよ、みんなね、自分の仕事で精いっぱい、助けてなんていられないんだよ。でもそこで 「お前なぁ~!」 と声に出して言う俺がいた。

 

 Twitterを見てると、人を殴るという動画をよく目にする。その多くは『悪を懲らしめる』正義の暴力、ってイメージなんだな。いじめっ子にイジメられてるヤツを他の人が暴力で制圧するってやつ。見ると気分がスカッとするよ。でもね、見たあとに 「俺もやってやる」 と思ってる自分に気が付く。

 

 駅できちんと並んでる人の横を、ドアが開いた瞬間に、降りてくる人をものともせずに乗り込む人がいる。コンビニで、手に取ったものを棚に戻そうとして落として、そのまま知らんぷりを決め込む人もいる。

 

 もしも俺がTwitterの正義の暴力にこのまま影響され続けていけばいずれは、と、そこで踏みとどまってはいる、今はね。

 

2025年6月25日 (水)

やりたい仕事をやっているけどそれが適職とは限らない(2024年11月27日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。
今日のnoteはちょい長めです。

 

 かつての俺のホテルマン時代、ホテルの仕事をしたい、出来たらフロント係として、で念願の、ホテルマンになるならこのホテル、って理想を描いてたホテルに勤めることが出来て、そして何年か後にこれまた念願のフロント勤務になって。

 

 配属されたのがフロント会計。俺が配属された時には、宿泊部フロント課会計係、になってたんだけど以前は、経理部出納課フロント会計係、だったそうで、仕事で作る書類が経理の出納の書類、貸借対照表まで書く仕事だったんだよ。

 

 最初は苦労した。ではなく、驚くことに数字がスイスイと頭に入って来る。チェックアウトが一段落すると書類を持って経理の事務所に行って仕事をする。それが楽しくてね。

 

 それともうひとつ、チェックインが終わって明日の朝のチェックアウトの準備も終えた真夜中、導入されて間もない電算システムをひと通り覚えて、修正する方法もしっかり習得してから 「これをこうしたらどうなる」 っていろいろやってみた。それがすべてコンピュータの中に記録として残るということを知らずに。

 

 で、後々、当時の上司に聞いた話なんだけど、経理課と電算課から俺がほしいと人事課に要請があって、両方とも譲らないから喧嘩両成敗でフロントに残留が決まったと。

 

 あの時、経理課に行ってたら今頃は資格を取って経理の仕事で稼いでいたかも。あの時、電算課に行ってシステム構築の勉強をしてたらシステムエンジニアになってたかも。

 

 フロントの仕事はやりたくてやっててそれはそれで楽しかったけど、果たして経理やコンピュータの仕事が俺には向いてたのかも。

 

 後々サラリーマンを辞めて自営で仕事をするようになった時、白色申告から青色申告、まったく苦にならなくこなせたのは、やっぱり俺は数字の仕事が適職だったのかなと思った。

 

2025年6月24日 (火)

俺の性癖のこと(2024年11月23日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 露出癖。自己顕示欲が強いんですよ。小学生の時、学級委員(クラスの代表、級長)になりたくて仕方がなかった。けどね、後々思ったんだけど、担任の先生の受けがいいヤツがなってたように思うね。選挙なんだけどね、子どもなりにみんな、先生の意向を感じ取ってたんじゃないかな。

 

 で、中学と高校は、中学1年生の1学期を除いてずっとクラス委員、級長だった。級長にはどうすれば選ばれるか、級長はどうあるべきか、といういわば帝王学を小学校時代に学んだ成果だな。それに担任にも好かれてたからね。自己顕示欲の権化ここにあり!

 

 露出癖はその自己顕示欲が一番顕著に表れてる俺のクセ。

 

 露出。いわゆる真っ裸になるわけだけど、わきまえるべきところはわきまえてます。まあ例外もたまにあるけど、法律に抵触しない程度の露出。ここまでなら許されるだろう、と勝手に作った俺の規範の範囲内。

 

 裸になりたい俺、に気が付いたのは、今は無くなってしまった大阪のゲイ専用のサウナ(ゲイの間ではこれをハッテンサウナと言う)。たった1回行っただけで「これだよ、俺が生きるところは!」

 

2025年6月23日 (月)

LGBTQって差別されてんの?(2024年11月22日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 俺はG(ゲイ)を名乗ってるけど、女性との関りはもう何年もないけどB(バイセクシャル)なんですよ。ただし、行為はBだけど、恋愛感情だとG、女性に恋愛の感情として誰かを好きになったことはない。

 

 と、前置きして 『差別』 ね。どういうことが差別に当たるんだろう、と『LGBTQと差別』の話題が出てくるたびに疑問に思うんです。友達付き合いとか職場の仲間との会話でとか就職なんかの面接で、わざわざ自分をBですとかGですって言わないだろ。訊かれもしないよ。なので差別されたとかされてるって感じたことはない。

 

 結婚とか? 保険の受取りとか? そうだね。でもそれは、法律を作った時に男どうし女どうしが結婚するってことを想定してなかったからであって、それは差別には当たらないと思うんだな。

 

 アパートを借りる時ね。これはあるね。俺は「いっしょに住む相手は男です」と今までの何件か、不動産屋にははっきり言ってきた。それで不動産屋は、男どうしOKのところを探してくれる。これは、水商売はダメとかペットはダメとかと同じ程度のものだという認識でいるけど、まあそれも差別だという人はいるだろうね。

 

 ただね、あからさまに何かされたわけじゃないけど、関わらないでいよう、と思ってる人はいるな、とは感じるよ。

 

2025年6月22日 (日)

選挙が終わって静けさが戻ると思いきや(2024年11月19日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 政治と宗教と野球(最近はサッカーも)の話題は書かずにおこうと決めてるんだけど、直後の俺はどういう気持ちでいたのかを残すために書くことにした。

 

 俺はね、知事は返り咲くやろうと、疑いもしなかったんですよ。大阪府民なので関係ないっちゃ関係ないんですが、知事が辞任する前からTwitterでは頻繁にその様子が現れてたので自然と興味は深まってましたからね。

 

 結果、既存のマスコミの敗北とかSNSはウソも多いとかいろいろ言われてるけど、みなさん自分なりにきちんと判断されて投票されたんじゃないかと思います。

 

 心機一転、とはいかないんですね。そうか、今度は、全会一致で不信任を突きつけた議会の議員の方々が矢面に立つ事態が出現するわけだ。自ら議会を解散して、いわゆる信を問う、ってことをするのが筋だろうと思うけど、失職して信を問うた知事のように『潔く』とはせんのだろうな。

 

 百条委員会の委員を辞めた議員さんがおられるよね、そのニュースを見て、もしも俺自身があの百条委員会のいいんだったら、やっぱりさっさと辞めるよ、と思ったね。流れは変わったもの。

 

2025年6月21日 (土)

「日本では芸能界でトランスジェンダーの方たちが活躍していて」???(2024年11月18日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 テレビによく出てくる、女装をしているタレントの人たちはトランスジェンダーなのか?

 

 今朝、noteを読んでて 「日本では芸能界でトランスジェンダーの方たちが活躍していて・・・」 って文章が目にとまったんだけど、彼らはそうなのか? 俺はぜんぜんそんなイメージじゃなかったんだけど。ひょっとして、多くの人は、女装をしている人はみんなトランス・・・、と思ってるのか?

 

 そこ、どうなんでしょう? 俺は、男の女装や女性の男装と、見た目の性と性自認の不一致は『=』ではない、という認識なんだけど。

 

 トランスジェンダーの男性、つまり自分を女性だと自認している人、がレズビアンで恋愛の対象は女性、と書いてある文章に 「それって普通の男じゃん?」 って返してる人がいたんだけど、それも違うような気がする。

 

 俺、以前に、戸籍も身体も女性だけど性自認は男性、という人から好きだと告白されてほんの短い間だったけどいろいろ話し合って(セックスはしてない)、結局は結論が出せないままでフェードアウトしたことがあるんだよ。彼(彼女)はゲイだよね。

2025年6月20日 (金)

レアものを追いかけるしかない今どきの撮り鉄たち(2024年11月16日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 JR(国鉄)のダイヤ改正が春3月、新年度が始まる直前に定着したその始まりは、1972年3月の新幹線の新大阪ー岡山間の開業のダイヤ改正からですかね。それまでは決まって10月1日でしたよね。

 

 あの頃は毎年、新しい路線が開業して、新しい車両が走り出して、とにかく新しいものを追いかけてる時代でした。鉄道雑誌も新しいもののニュースが絶えることはなかった。

 

 それが今は、昔を懐かしむ話題、無くなっていくものを惜しむニュースばかりが目に付くようになって、寂しい思いをするようになりました。だから今あるうちに思い出を残しておこう、と新しものばかり追いかけてた俺も無くなっていくものにカメラを向けるようになってます。

 

 俺が使ってる京阪電車もリバイバル塗装車が走り出して撮り鉄さんが増えました。ドクターイエローも東海道区間では見られなくなるというニュースが伝わってから、駅や沿線でカメラを構える人が増えましたね。それと共にトラブルも頻発。

 

 そんな被写体を俺も撮りに行ったりするんだけど、積極的に前に出て行く人の後ろでカメラを構えながら、希少なものを追いかけるしかなくなっているいま時の撮り鉄さんたちが可哀そうに思えてくるんです。

 

2025年6月19日 (木)

温泉通いが復活しそう(2024年11月13日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 温泉、気持ちいいですよね。海辺の温泉で夕日を見ながら、山間の温泉でヒグラシの声に癒されながら・・・。

 

 しょっちゅう温泉に行くようになったのは当時同棲してた元カレの影響。ふたりの休みが重なった日に箱根の天山に連れてってもらって、それが気持ち良くて、ってのが俺の温泉通いのはじまり。

 

 昨日、コロナ禍で閉店して三年半ぶりに再会された京都、洛北のくらま温泉に行ってきました。夕暮れ時から夜の、たぶん人が少なくて静かに浸れるだろう時間を狙って。

 

 予想どおりの静けさでした。入った時は俺を含めて4人だけ。たぶん俺以外は外国からのお客さん。まったく会話がなく、湯舟にそそぐお湯の流れる音と小さく聞こえる虫の音だけ。

 

 だったんだけど、しばらくして、英語の大きな声でしゃべるふたり連れと、ヨーロッパのどこかの国の言葉っぽいのを話す大きな声のふたり連れ。もう少しすればここにもオーバーツーリズムの影響が及ぶのかと、ちょっと心配しながら帰る鞍馬の夜でした。

 

2025年6月18日 (水)

道長と行成(2024年11月11日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 テレビドラマ、かつては毎日食い入るように見てたんだけど、ここ10年ほどはすっかり見なくなりましたね。今、欠かさず見てるのは『光る君へ』だけ。ネットの情報やテレビの予告で気になるドラマが始まると一、二回は見るんだけど、早々に興味を失くすものが多い。

 

 予告で興味を示す、のは俳優陣。『光る君へ』は、まずファーストサマーウイカが清少納言、ってのに惹かれて見始めた。

 

 そんな光る君へだけど、大河ドラマは、俳優さんの顔のアップのシーンが多いんだな。昨日も、道長と実資の会話のシーンはふたりのそれぞれのアップの繰り返しで、実資が一方的に話して道長はほぼ表情だけで返事をしてたし、道長と行成の会話のシーンの行成は、表情だけで気持ち(思い)の変化を表現してた。

 

 そこをセリフで埋めてしまうと、作者、脚本家さんの意図(思い)はストレートに伝わるけど、見てるこっちは、そこに自分の思いを差しはさむ余地がなくなる。そこを、俳優さんの表情の変化だけで思いを表すことで、見てる側がどうにでも解釈できる余地が生まれる。今、俺が光る君へに嵌まってるのはまさにそこ。

 

 それにしても道長の「俺のそばにいろ」と言ったのを聞いた行成の表情の変化は、男同士の繋がりのいろいろを想像させるのに十分なシーンだったね。

 

 

2025年6月17日 (火)

ドロップアウトしたいという考えが定期的に巡って来る(2024年11月10日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 そういう時に結果、転職してるんだよね、過去に三度。転職は5回してるけど、一度目の転職はその会社に入りたいという積極的な転職、四度目は会社の規模縮小でその会社に見切りをつけての転職。二度目と三度目と五度目が気持ちが行き詰っての転職。

 

 ドロップアウトしたいという気持ちにはもっと頻繁になってるけど、そのたびに気分転換に成功して思い留まってるんだな。旅行をしたり引っ越しをしたり、と物理的な何かをして思い留まってきた。

 

 徐々に下がってるな、と気が付いたのはこの春くらいかなぁ。夏は毎年、暑い夏が好きだから気分が外に向かって開いているので気分が落ち込むことはないんだけど、秋の訪れとともに・・・、だな。

 

 実は、ある出来事があって、それがいわゆるストレスの原因。予想もしてなかった事態に遭遇して、ってのが今の落ち込みの唯一の原因。その原因に、過去に一度も遭遇したことがないから自分を宥められないでいる。

 

2025年6月16日 (月)

銭湯文化 タオルを持って入らない人たち(2024年11月8日のnoteから)

 

おはようございます、俺です。

 

 銭湯にはよく行きますね。親元離れてひとり暮らしをするようになって、若い頃に風呂付の高い家賃のアパートに住むほどお金に余裕がなかった頃に風呂なしの部屋に住んだことがキッカケで銭湯の気持ち良さを覚えたんですよ。大きな湯舟にゆったりと浸かる気持ち良さは格別ですもんね。

 

 スーパー銭湯があちこちに出来て気軽にお風呂を楽しめるようになって、最近のサウナブームもあって、銭湯には若い人がたくさん来るようになった。そこで気になるのが、脱衣場へ出てくるときにタオルで身体を拭わない人たち。そう、タオルを浴室に持って入らない人が増えたんだな。

 

 俺ね、これ見よがしに、備え付けのモップで床を拭きまくります。
 みなさん、家庭の風呂では身体を拭わずに外に出てバスタオル、だもんね。それをそのまま銭湯でもスパ銭(スーパー銭湯)でもホテルや旅館の大浴場でも、そのままやるわけだな。

 

 一番よく行くスパ銭は、銭湯でのマナーを繰り返し館内放送してるからか、その手の輩が少ないんだよ。つまりね、みんな知らないからやってしまうわけだ。

 

 なので俺はこれ見よがしに、教育的指導目的で床を拭きまくっています。

 

2025年6月15日 (日)

憧れの【特急】列車に乗るのが夢でした(2024年11月7日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 子どもの頃は憧れでしたね。【特急】は正しくは【特別急行列車】、[急行]の中でも特別なのが【特急】でした。それが今やJRは特急しか走ってなくて、ぜんぜん特別じゃなくなったけど。

 

 初めて乗ったのは【はと1号】、大阪から広島まで。電車寝台の581系で、寝台を畳んだ状態の向かい合わせの座席でしたね。この寝台の昼間仕様はあんまり評判は良くなかったみたいだけど俺は好きでした。ちなみに鉄道の車両で一番好きなのがこの581系(583系)です。

 

 俺がひとり旅をするようになったのは高校生の時、旅と言っても鉄道に乗る、いわゆる乗り鉄が目的で、そのついでに観光地を見て回るものでした。なので大学時代にバックパックを背負って隅々まで見て回った北海道を除けば、旅行の思い出に残ってるものといえば乗った列車だけ、と言っても過言ではないのです。

 

 今の若い鉄道ファンの人たちは何に憧れ、何を楽しみに鉄道を見ているんでしょうかね? 俺は、いつか【さくら】に乗ってやる! 青森まで【はつかり】で行って青函連絡船! ってのが夢でした。

 

2025年6月14日 (土)

noteを書き始めて2ヶ月が過ぎて(2024年11月4日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 どうも俺はTwitterの短い文章に慣れてしまって、長い文章を読むのをめんどくさがって、流し読み、斜め読みする癖がついてしまってるようです。まあね、以前に書いた、横書きの文章を読むのが苦手、ということもあるんだけど、長文だと、途中で読むのをやめてしまうことがある。

 

 と書くと、長文を書いてる人を揶揄してるよう・・・。それとね、ついでに書くと、文章をわざわざ難しく書こうとしてる人もいたりする。

 

 以前に調べものをしていて、京大だか東大だかは忘れたけど偉い(と思われる)先生の文章が、使われてる単語も言い回しも難しくて、これは俺には無理、と途中であきらめたことがある。

 

 ついでに書くと、毎年のように、今年はアカデミー文学賞を、と話題になる作家の方の文章も、俺には難解なのですよ。

 

 『伝言は必要なことだけを簡潔に』 そう、簡単な言葉ほど情報も情熱もありのままに伝わると信じる。

 

2025年6月13日 (金)

筋肉が好きです(2024年11月2日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 もう一度筋肉つけて自分なりに納得のいく身体を作ろう、と5月に始めた筋トレ、半年経って、少しはメリハリのある身体になってきました。もともと皮下脂肪がつきにくい体質で痩せてもついてる筋肉は見えるんだけど、肩や上腕、胸や太ももの筋肉のエッジが見えるようになってきましたよ。

 

 フィットネスジムに通うようになったのは37年前、仕事で大きな穴をあけて閑職に移動(左遷)になってヒマになって、そのヒマつぶしに 『泳げるようになろう!』 と通い始めたのがキッカケ。それからの10年間は泳ぎと長距離のランだけだったけど、それで十分に基礎が出来たんだね。当時付き合ってたヤツに後々 「あの頃のお前の身体は理科室の人体模型みたいで気持ちが悪かった」 って言わしめたくらいだったから、相当な筋肉の塊の身体だったんでしょう。

 

 その頃から人の視線を受けるのが楽しくなってて、やがてゲイサウナやゲイの人たちが行くビーチに通うようになって、そしてさらに筋肉をつけるようになっていく。その頃までは 『筋肉』 というものに関心がなかったんだけどね。今では筋肉、大好きですよ。

 

2025年6月12日 (木)

旅は鉄道、夜行列車の旅(2024年10月30日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 日本の都道府県はぜんぶ制覇してる。宿泊も、埼玉県と茨城県のふたつの県以外は泊ってる。なので経県値ってアプリの値は高い。でもね、どの県もしっかりと観光したかっていうと、それは非常に心もとない。例えば秋田県。秋田市に仕事の出張で行って宿泊してるし田沢湖にも行ってる。けどそれだけ。

 

 ひとり旅のほとんどが鉄道に乗るための旅行で、観光地をまったく見ずに過ごした二泊三日の旅、なんてのもあったるする。隅々まで見て回ったのって沖縄くらいかなぁ。なんせ鉄道がゆいレールだけだからね。

 

 最近、ここ10年ほどはその反省から、旅先ではゆったりのんびりする時間繰りで予定を立てることにしてる。今月の始めに行った九州、別府は、行きの大阪からのフェリーと帰りの福岡からの飛行機だけを予約して、泊まるホテルさえ予約をせずに行ったくらいの思いつきの旅をした。

 

 先日、文庫本を買いに寄った本屋で『旅と鉄道』という雑誌の夜行列車の特集の別冊(?)が目に入って、懐かしさから買って読んでました。読みながら、明日からの正月休みの一週間、って日の夜に上野駅に行って、青森行きの急行[津軽]の自由席に並んだ、思いつきの旅のことを思い出したよ。観光地を巡った旅ってのは、しっかりと記憶に残ってるもんですね。

 

 ふるさとに帰る人たちと話しながらも、さあ、明日はどうしよう、と考えた[津軽]の車内。そんな夜行列車の旅をまたしてみたい。根室の民宿に泊まった翌朝元日に見た納沙布岬の初日の出は、きれいでしたよ。

 

2025年6月11日 (水)

褌 ふんどし(2024年10月27日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 褌という一枚の布を初めて手にしたのは1995年だったからもう30年になります。付き合い始めたヤツの家で目にしてその場で締めてもらったのが最初。一気に嵌まって、即行で買って毎日、仕事に行く時も締めてて、スーツの下に六尺褌でした。

 

 のめり込んだ理由、最初は「俺、褌なんだぜ!」って感じの、自分だけの秘密を持ったワクワク感だったんんでしょう。そのうちに腰や股間を締める、という存在感が快感に変わっていって、今も飽きずに愛用してるわけです。

 

 皮膚のトラブルに効用があるという副次効果も愛用してる理由のひとつです。乾燥肌、敏感肌であせも(汗疹)ができやすく、足の指の股やお尻の谷間、皮膚と皮膚が絶えず触れ合ってるところが炎症を起こして赤く腫れて、酷くなるとただれて痒さが半端ない。それを褌(六尺褌)の布がお尻の谷間を通ることで接触を防いでトラブルも防ぐ、という効果です。

 

 最初は、銭湯やジムのロッカールームでの着替えの時は恥ずかしかったですね。でもね、ほとんどの人は気にしてない。「あいつ、褌してたぜ」と話のタネにするのがゲイだけ。関心があるくせに揶揄するのは、そう、同族のゲイだけ。

 

2025年6月10日 (火)

ゲイと公言(noteとTwitterの中だけ)しているゲイがゲイでない人をフォローする勇気(2024年10月26日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 いわゆるカミングアウトはしてないのですよ、職場でも職場の外でも。大学時代からの友人たちには「何で結婚しないの?」って話になった時にサラっと言ったことがあるけど、それからもう何年か経つけど、みんなあんまり気にしてないみたい。それはもうみんないい歳になってるから今更という感じだと思う。

 

 世間一般の話題を書いた時に、ゲイの部分は無視してもらえるのか嫌われるのかブロックされるのか。ゲイの俺からしたら世間であたりまえのことはあたりまえにやってる人間なんだから、と思ってはいるけど、たぶん、街中で明らかに女装してるとわかる男の人を見かけた時の違和感、嫌悪感みたいなものは感じられるのだろうと想像する。

 

 Twitterの俺のアカウントはフォローするもフォローされるも全員がゲイ、だからけっこうあからさまに書いてるけど、ここではそうはいかない。嫌われたくないしブロックだってされたくないからね。だけどノンケの世界でも存在していたい。

 

2025年6月 9日 (月)

コスプレなのか女装なのか(2024年10月25日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 たま~に、と言ってもひと月に一度くらい、女子の学校の制服のような紺色のセーラー服を着たオジさん、というかお爺さんというか、を見かける。この前はセーラー服っぽい白いブラウスを着てミニスカートを穿いておられた。

 

 職場のメンバーに言ったら 「ああ、その人うちの近所の人。バスでよく見かけるから、あの服装で仕事に行ってるんじゃない?」 と衝撃の証言。

 

 昔はこそこそとやる、ってイメージでいたけど、今はそうでもなのかな。梅田とか難波へ行けば、アニメのキャラクターの服装そのままの女子たちは普通に見かけるもんね。俺のゲイの仲間にも建築現場の兄ちゃんの服装のコスプレを楽しむヤツがいて、それなりに楽しんでるみたいだし。

 

 そうそう、これも近所の銭湯での話だけど、50歳くらいの頭の禿げたオッサンが風呂上がりの脱衣場で赤い派手なパンツを穿いてて、まあいろんな人がいるよな、と思ってたらシュミーズを着てブラウスを着てスカートを穿いてカツラ被って、って女の人になっていくんだよ。もうね、ビックリ。

 

 番台のオジさんに訊いたら 「来る時は男の服装、で帰りはあれ。最初はびっくりしたよ。よく来るから近所の人なんだろうね」って。

 

2025年6月 8日 (日)

寝台列車(2024年10月23日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 寝台列車、日本中で今や1往復、東京と出雲市を結ぶ【サンライズ出雲】と、東京ー岡山間は【出雲】に併結されて東京と高松を結ぶ【サンライズ瀬戸】だけ。かつては北は稚内、釧路から南は長崎、西鹿児島まで、四国の除いた全国を走ってました。

 

 京都で生まれ育った俺には、京都駅を深夜に通る東京と九州を結ぶ、いわゆるブルートレインは夢のまた夢だった。見るだけにしても、家から京都駅までは5km、昼間なら自転車で難なく行けるけど、深夜に子どもが、となるとさすがに行く勇気はなかったね。

 

 昨日、本屋でたまたま見た寝台列車を特集した雑誌を見て、憧れ続けた夜行寝台列車への郷愁が一気に。乗りたくて乗りたくて、わざわざ名古屋まで行って京都駅に停まらない寝台特急【出雲】に乗ったこととか、東京と長崎、佐世保を結ぶ【さくら】の食堂車の従業員を描いたドラマのこととかを思い出して、本屋でしばし子どもに戻ってました。

 

 せっかくnoteを始めたんだし、俺の乗り鉄、撮り鉄のいろいろを、昔を思い出しながら書いていこうと思います。よろしくお願いします。

 

2025年6月 7日 (土)

文章を書くって楽しいね(2024年10月21日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 今は休止しているブログを書き始めたのが2005年、当初は、文章を書く、ということよりも、撮った写真を披露する手段でした。それが徐々に「言いたいことを言うブログ」に変わっていって文章が主体になっていったのだけれど、とある雑誌の編集をしている知り合いに「思いつくまま書いたものと、苦労して文章を作ったのものちがいがはっきりしてるね」と言われたことがある。

 

 確か「即興で書いたものの方が文章が生きてて惹きこまれるよ」って言われて、ふぅ~ん、そんなもんなのかぁ~、とそれからあまり考えずに書くようになったんだよ。

 

 「いい写真を撮りたかったらいい写真をいっぱい見なさい」って、いつだったかプロの写真家の方のインタビューを読んで、そうか、それなら、いい文章を書きたかったら「いい文章の書きもの」をたくさん読めばいいんだな、と思ったことがあった。

 

 まあ、俺の文章がいいか悪いかはわからないけど、おもしろいのは、いま読んでる小説の文体に似た文章を書いてるな、と思うことがよくある。影響されやすいんだよ、俺は。

 

2025年6月 6日 (金)

段落をつけてみた(2024年10月20日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 実は、横書きの文章を読むのが苦手なんですよ。だから英語も苦手、ってのはこじつけだけどね。文庫本や新聞の縦書きのものならすらすらと読めるんだけど、このnoteのような横書きだと文字が追いかけられない。目が先に行ってて、実際は読んでないことが多いんだな。なので途中で意味が解らなくなって後戻りすることが度々ある。

 

 飽きるんだよね。長い文章だと途中で読むのがめんどくさくなる。長い文章が苦手になったのは『X(旧Twitter)』の短い文章に慣れてしまったからかなと思ったりするんだけど、それなら縦書きの文章が読めるのは何故?

 

 これも読字障害のひとつなのかな?

 

 横書きの文章をどうしたら読めるようになるんだろう? と、noteを書き始めて思うようになったんだけど、ふたつほど前の俺のnoteから、段落をつけてみることにした。『ここから文章の中身が変わりますよ』って印にね。

 

2025年6月 5日 (木)

パンツフェチ(2024年10月19日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 ゲイってね、下着に凝る人が多いんですよ。いや、ちょっと待て、俺はゲイで、TwitterやInstagramはゲイの人たちとしか繋がってないから、パンツや褌に拘る人はゲイ、と思い込んでるだけかもしれない。

 

 俺が下着、特にパンツに凝りだしたのは、大学生時代にデパートの下着売り場でアルバイトをするようになってから。それまでは親が買ってきてくれるパンツを穿いていたんだけど、売り場でいろいろ見てるうちに興味を持ち出したわけです。

 

 当時は気にもしなかったけど、売り場のスタッフってほとんど女性だったね。紳士服とか靴の売り場には男の人がいたけど、パンツの売り場は女性だった。あれって、男の人は買いづらかったかもしれないね。

 

 ビキニとかトランクスだとか、シャツやアウターのように、穿いてる姿そのものを誰かに見せるわけでもないのにやたら凝る人がたくさんおられる。見せるのはせいぜいTwitterに画像をアップするくらい、だけど新しいデザインのものが出るたびに次から次へと買ってしまう。下着市場はゲイが支えてる?

 

2025年6月 4日 (水)

水虫と、お付き合い(2024年10月18日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

 中学生の時以来、収まったり暴れ出したりの時期を繰り返し、ずいぶんと長いお付き合いになりました。きっかけはたプールでの水泳。銭湯で感染する人が多いみたいだけど、小学生の時は銭湯に行ってたけど水虫になった覚えはないから、中学に入って水泳でプールに行くようになったのが付き合いのはじまりだと思う。

 

 20年ほど前、夏風邪をひいて医者に掛かった時に先生が、サンダルから見えてる足の爪を見て 「爪水虫だね」 って言われたのを塗り薬と飲み薬で4ヶ月かかって根絶して、それから長い間ご無沙汰だったんだけど、4年ほど前から、またお付き合い。今度はサウナでだと思う。

 

 今月になって痒くなってきた。白癬菌はずっと体内にいて、免疫力が落ちてくると活動を始めるんだと思う。ここしばらく『疲れ』を実感していて、免疫力が落ちると出来る口内炎はうがい薬でなんとか抑え込みには成功してるけど、白癬菌はうっかりしてた。

 

2025年6月 3日 (火)

名前は達彦です(2024年10月16日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

これね、30年ほど前にゲイバーのマスターにつけてもらった名前なんです。

 

転勤で東京に行く前の大阪、堂山で飲んでた頃は本名の苗字に君をつけて呼ばれてたんですよ。それもよく行くようになったゲイバーのマスターがそう呼び始めたのがキッカケ。まあ珍しかったですよ、だいたいが下の名前を呼び捨てかあだ名の人がほどんどですからね、本名の苗字はまず、いない。

 

ほんとうの名前は、正直言って好きじゃない。あたりまえにある漢字なんですが、そう読むことを知ってる人はいない、と言っていいくらいに珍しい。だから好きじゃないん。過去に一発で読んだ人は長い人生でひとりっきり。

 

なので「適当に名前つけてください」とマスターに言ったら『達彦』になったわけです。今じゃゲイ界隈ではこれがほんとうの名前、とみんな思ってるんだろうと思う。ちなみに第一候補は『りょうた』でした。そう名乗ってたたら人生変わったかもしれません(笑)

 

とここまで書いて、そうだ、今から『龍太』にしようかな。

 

2025年6月 2日 (月)

今で言う鉄道オタクだった(2024年10月15日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

高校時代に一番仲のよかった女子、俺に興味を抱いた理由が
「修学旅行の列車の中で時刻表を見ながらニコニコ笑っていたから」
だった。それほどに俺の傍には、常に時刻表があったよ。

 

表題に『だった』と付けて過去形にしのは、昔ほどには没頭しなくなったから。バイトで稼いだお金をすべて鉄道旅行につぎ込むくらいの勢いで、休みの日は乗り鉄にいそしんで、そして時刻表を眺めながら架空の列車を走らせてニタニタ笑ってた。それが冷め始めたのはセックスする楽しさを知ったから。ひとりでいるオタクの世界よりも、現実社会の気持ちよさを知ったからなんだな。

 

昨日、踏切の遮断機が下り始めてるのに踏切の中から出ないでカメラを構える人たちのようすがTwitterに上がってた。たぶんYouTubeやTwitterに動画や画像を上げて金を稼ぐインプレゾンビの輩がほとんどで、彼らはいわば、現実ではない世界の中で生きてるゾンビそのものなんだろうと思ったりもした。

 

今でも俺は、想像、妄想を楽しむ癖がある。それはなかなか楽しい世界だけど、それよりも実際の世界の方が楽しくて気持ちがいいことを今は知っている。

 

ちなみに、高校時代に付き合ってた彼女とは、卒業した後の同窓会で再会してその夜ホテルにしけこんだのが彼女との最初・・・。すでに結婚してた彼女はなかなかの技巧派で、その後ずいぶん長い期間を楽しく暮らせたのは実にいい思い出になっている。

 

2025年6月 1日 (日)

誰かが楽になるのだろう(2024年10月12日のnoteから)

 
おはようございます、俺です。

 

デジタル化! コロナ禍以来、人と人との接触を減らすために、従業員の人に口頭で注文してたのが食券制になったりセルフレジになったり、人が介在する行動が減りましたね。お節介な近所のオッサンやオバサンに社会生活の基盤を教わって育った昭和の真ん中世代にとっては、その機械化についていくのがやっとの昨今です。

 

俺が勤めてる職場も、今までは紙で回ってきたひとつの仕事がスマホのような専用の端末を使ってやるようになり、昭和のオバサンやオッサンはやっぱり四苦八苦なんですよ。

 

仕事中、自分のiPhone、職場のピッチ、担当の作業のすべてが入った従来の端末、と新しく使うようになった端末。の4台を持って仕事をするんだけど、4台とも使い方が違うから、いちいち「え~~っと」って考えなきゃならない。

 

おかげで1時間で終わるところが終わらなかったり。だけど、たぶん、俺たちがひと手間増えた分、誰かが楽になってんだよね?

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