光る君へ、終わっちゃいましたね(2024年12月23日のnoteから)
おはようございます、俺です。
大河ドラマってものを初めて見たのは 『新平家物語』 でした。たぶんオヤジはそれ以前のも見てたんだろうけど、日曜夜8時、子どもたちはもう寝る時間でした。
光る君へ、のキッカケは、ファーストサマーウイカが清少納言をやるから、のただ一点だったんですよ。源氏物語は以前に何度か読んでて、物語自体にはそれほど興味があるわけじゃなかったんだけど、発表された俳優陣に 「えっ? この人が出るの?」 って意外性に惹かれて、回を重ねるごとにのめり込んでいきましたね。
長年大河ドラマを見続けてきて(俳優陣に興味が向かずに見てないのもあるけど)、「俳優って、大河で育つんだろうな」 って印象でいるんです。その俳優の将来を決める、とか、育つかコケるかの試金石、みたいな。
光る君へ、の配役は、その俳優が持つイメージを損なうことなく、それでいて持ってるもの、魅力を伸ばすキッカケになる作品にだったと思ってます。

