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2025年9月29日 (月)

政治のこと、政治家のこと(2025年9月27日のnoteから)

 
おはようございます、龍です。

 

 政治と宗教と野球の話はしない! 飲み屋での鉄則ですね。特に関西地方での野球の話題は✖です。

 

 政治の話題は好きですよ、ネットのニュースはよく読みます。自分なりにきちんとした方向性も持ってます。

 

 が、話題にはしません。話したところで、書いたところで、歩み寄りはないのだから。相手は一歩もこっち側には来ないから、したところで虚しさだけが残るだけ。なのでしない、ですね。

 

 でもねぇ、話しないの、書かないの、議論しないの、って良くないと思うんだよね。議論しないから政治が変な方向へ行ってしまう、と思うんだよ。とは言え、SNS が普及して、気がついたら取り返しのつかないことになっていた、ってことは少なくなってきてると思うけどね。

 

 ちょっと話は逸れるけど、俺の勤めてる会社の新入社員の採用は、従順で社の進む方向に疑問を抱かない人材を選んで採用してるんじゃないかと思うことがある。そして、そういう人だけが生き残って上に上がっていく。

 

2025年9月28日 (日)

このご時世にわざわざ時代遅れの六尺褌を締めてる理由(2025年9月25日のnoteから)

 
おはようございます、龍です。

 

 昨日は久しぶりに褌バーへ。そう、この世の中には、男たちが褌一丁の裸になって飲める、そんな BAR があるんです。一応ゲイバーに属するんだよね。って、ゲイバーじゃない褌バーがあるかもしれないけど。

 

 褌バーと言っても今は、いわゆる『六尺褌』を締めてる人は希少種、ほとんどの人は、穿けば褌に見えるTバックのパンツだけどね。

 

 純粋の褌フリークの俺としては、褌仕様のTバックパンツを褌のカテゴリーに入れるのはどうかと思うのだけれど、それの登場が褌に興味を持つ人を増やしたことは事実。なのでその功績を認めざるを得ないのです。

 

 でもだ、そんな褌パンツなんだけど、日常のパンツとして穿いてる人はたぶん、皆無。そりゃぁそうだろう、ビキニやブリーフに比べたらいろいろ不便だからね。それはあくまでセックスの時のアイテム、何かの特別な時間の時のコスチュームでしかない。

 

 じゃあなぜに龍さんは褌を締めるの? まあね、入り口は特別な時のコスチュームでしかなかったよ。それがだんだんと締める機会が増え、日常のものに変化していったというわけ。そして今は、今日は何穿こう、褌にしよう、というふうに、パンツと同列のものになってきたってわけです。

 

2025年9月25日 (木)

暴力的になっていく自分がいる(2025年9月24日のnoteから)

 
おはようございます、龍です。

 

 兵庫県の某知事とか静岡の某市の市長とかの支持派、不支持派の人たちの誹謗中傷合戦、観光で来る外国からの人たちの不謹慎な行動、移民でやってくる人たちとの軋轢とかの様子が、X や Instagram に出てくると、どうしても見ちゃうんだよね。

 

 昨日、お昼を食べに入った某餃子の〇将での従業員同士の私語の声の大きさに 「おい、俺はお前らの愚痴を聞くために金払って来てんじゃないんだよ」 って怒鳴りそうになって、ギリギリのところで声に出さずに留まったけど、きっと最近のSNSでの理不尽な言動や動画に影響されて、正義の味方ぶって世直しをしてやろうって気持ちが大きくなってんだと思うんだよね。

 

 実際はやらないけどね。やったところで何かが変わるってことはないし、老害ジジイの遠吠えと思われて終わりだし。

 

 それでもね、某知事の行いを支持する人が増えてきたり、メガソーラーの普及を停める動きが出てきたりってのは、SNSの発信力が影響してるからだよね。だからやっぱり誰かが声を上げないと理不尽は改まらないわけだ。

 

 今の俺は定年退職をして雇用延長で同じ仕事を続けてるんだけど、だから命令する立場ではないんだよ。後輩の、年下の上司の下で働いてるわけだ。そこにはね「ああ、俺だったらこうするんだけどなぁ」と思う俺がいる。けどそれを上司に言ったりすると関係が壊れてしまうから言わないでいる。けど、そこにも、暴力的なことを考えてる世直し好きな、ギリギリで留まってる俺がいる。

 

2025年9月23日 (火)

万博熱に浮かれてたこの半年(2025年9月21日のnoteから)

 
おはようございます、龍です。

 

 せっかく大阪に住んでるんやし一回くらいは行ってみるか、と前売り券を買ったのが去年の10月。とりあえず開幕四日目の4月16日に行って、その日のうちに年パス買ってから毎週・・・!(笑)

 

 最初の頃、学校が夏休みに入る前あたりまでは空いてましたね。「アメリカ館40分も並ぶんか、ええ、どうしょうかなぁ」くらいの余裕でした。

 

 毎週行くくらいにハマったのはパビリオン巡りじゃなく、いわば、万博全体の雰囲気でしたね。みんな笑顔でした。楽しんでる空気が充満してました。

 

 その空気がギスギスしだしたのは8月に入ってから。走ってパビリオンに向かう人、列に割り込んでくる人、すれ違いざまに避けない日傘の人。その頃から俺の万博熱も下降気味。夕陽の頃に大屋根リングの芝生に寝転んで、ぼぉ~と空を見てた日もありました。それでも楽しかったけどね。

 

 いつもどこかで、どこかの国の人が民族衣装で踊りのパフォーマンスをしていたり、そこに万博に来てる人が飛び入りで踊りに入ったりね、55年前の大阪万博もきっとこんなふうに盛り上がってたんやろうな、って。

 

 あと2回予約してます。もうちょっと楽しもうと思います。

 

2025年9月21日 (日)

イタリア館に5時間半(2025年9月19日のnoteから)

 
おはようございます、龍です。

 

 通期パスを買ってるから万博には、ちょっと難波か梅田に行ってヒマつぶしてこよう、ってくらいの感覚で行ってるんですが、行列するのが嫌いで、人気のラーメン屋に行列ができてるのを見たら、わざわざ行ってるのに食べないで帰って来る、くらいの行列忌避者な俺なので、イタリア館には入ったことがなかったんですよ。

 

 でもね、やっぱりね、通期パスまで買ってるんだから話題のものは見ておかないと、ということで意を決して並んできました。

 

 午後3時に並び始めて、俺の後ろ、30人くらいのところで「今日はここまで!」とスタッフが締め切りにしたのでギリッギリのところで何とか列に。で、入ったのは夜の8時半、でした。

 

 まあ、正直言って、あれだけ並んだから、って前提が付いての感動でしたね。

 

 やっぱりね、たとえばルーブルのモナリザにしてもミラノの最後の晩餐の壁画にしても、わざわざ現地へ行ってまでして見るから感動があるわけで、その感動具合には敵いません。あたりまえか(笑)

 

 減らず口はこれくらいにして・・・。万博で一番感動した、感動するのは 『大屋根リング』 ですよ。何度行っても、下から見上げても、上に上って周りの景色を見ても、いつもいつも感動します。

 

2025年9月15日 (月)

高校の同級生のS君(noteより)

 
おはようございます、龍です。

 

 ずっと気になってる人がいるんだよ、高校の同級生だったS君。一度も同じクラスになったことはなかったし、部活も違った。それどころか、一度も会話をしたことがない、挨拶すらも。でもね、学校の廊下ですれ違う時とか、部活でたまたま視線が合った時とか、彼はいつも笑顔で、俺の顔をまっすぐ見つめていたんだな。

 

 高校を卒業して10年ほどたった時、東京の丸ビルの廊下で偶然逢ったんだ。その時も彼は、高校時代と同じ笑顔で俺を見ていた。

 

 あの時 「やぁ、久しぶりだね」 って声かけたら、ってもう何十年も経つのに、いまだに後悔してる。

 

 とは言っても、当時の俺はノンケで、相手は女子だった。だから、あの時声をかけてたら深い関係になってたかも、と思うようになったのは、後々に男を知ってからのこと。

 

 建て替えられる前の古い丸ビルの、やたらと天井が高い廊下で見たS君の笑顔、どこかでこの note を読んでくれてないかな、と思いながらこの記事を書いてみた。

 

2025年9月13日 (土)

俺は墨汁です(2025年9月11日のnoteから)

 
おはようございます、龍です。

 

 おっ、タイプ来る。と、歩いていて、タイプの男とすれ違う瞬間に、匂いを嗅ごうと息を吸い込むことはありませんか? 俺だけか?

 

 高校の同級生にミルクの匂いがするヤツがいたんだよ。高校時代に一番仲の良かったヤツなんだけどね、いっつもうしろから抱きたういて、首筋の匂いを嗅いでた。

 

 一番長く同棲したヤツは、しょっちゅう頭の匂いを嗅いでた。うしろから抱えるように腕枕をして横になって、頭に顔をくっつけて匂いを嗅いでた。

 

 俺は、墨汁の匂いがするんだってよ。初めてそれを言われたのは職場の部下から 「龍さんの体臭、墨汁の匂いがしますね」 って。そう言われてから、たまに自分の腋の匂いを嗅いでみることがあるんだけど、確かに俺は墨汁だな。

 

2025年9月 9日 (火)

お金の関係(2025年9月8日のnoteから)

 
おはようございます、龍です。

 

 彼は俺の持ってないものをいっぱい持ってたんだな。お金以外ね。彼が言うことがほんとうなら、会社のお金(経費)は自由に使える立場で、それなりに収入もあったはず。だからよくご飯に誘われたし、気前が良かった。ただし会社の経費で落とせる場合だけ。と気が付いたのは、彼とつるむようになってずいぶん経ってからだったな。

 

 「二丁目で飲んでるから来いよ」とメールがくる。そして「俺んとこ泊まってけよ」と誘われる。それは嬉しかったんだけど、飲み代とタク代は俺持ち。つまり、社用で落とせないものは俺持ちなんだ。そのうち「金貸してくれと」と来て、そこで終わらせた。

 

 今朝、Xのおすすめを見てたら彼が出てきて昔を思い出したよ。

 

 もひとり。カッコいいヤツだった。金を貸してくれとか奢ってくれ、ってのはなかったけど、なんか違和感があって、知り合いに訊いたら、パトロンがいるんだそうだ。まあセフレ関係でもよかったんだけど、彼の現状を知ってからは気持ちが遠のき始めてそれっきり。

 

 サポ、と呼ばれる関係を築きたいという若い子を、Xではたくさん見かける。

 

 いまはそれもありだなと思うようになったね。お互いがそれで良けりゃいいんじゃない、と思えるようになったのは頭が柔らかくなったのか、正義感を振りかざしたところで何になるという諦めなのか。

 

2025年9月 5日 (金)

さあ書こう、と思ってnoteを開いたら、先に、思ってたタイトルで書いてる人がいる現実(noteから)

 
おはようございます、龍です。

 

 「さあ書こう、とnoteを開いたら、先に、思ってたタイトルで書いてる人がいる」 という現実に向き合う日々です。今朝はそれがふたつも!

 

 なんかさ、如何にもそれを読んで気が付いたかのように思われるのは悔しいし、という見栄っぱりな俺だけど、とりあえずは書いて下書きにしまっておく。で、後々、気分が賞味期限切れで消すんだよね(笑

 

 体臭ね、俺は墨汁です。飛行機の搭乗のログブック、50年前からつけてます。

 

 note 読んでると、みんなおんなじことで悩んでんだなぁ、って思うし、昭和生まれも平成生まれも、時代は進んだけど人の頭の中は昔も今も変わらないんだな、と思う。ただね、その頭の中を多くの人に披露できる今の時代に生きてる若い人を、うらやましく思う。

 

 ログ、だけど、一番長く付き合った『女』に、鉄道と飛行機のログを書いてるんだったら、セックスのログも書けばいいのに、って言われたことがあって、後々の飲みの席で「昔付き合ってた女にこんなこと言われたことがあるんだ」って話をしたら 「俺、つけてるよ、ほら!」 ってその場で開帳した猛者がいた。

 

2025年9月 4日 (木)

一も1も「いち」だけどね(noteから)

 
おはようございます、龍です。

 

 note をパソコンで開くと 『今日のあなたに』 とか出てくる。ここしばらくは 『夏の1コマ』 ってのが出続けてる。

 

 最近はよく見る 「良く行くお店」 とか 「1番好きなもの」 とか。

 

 俺のパソコンでもスマホでも 「ひとこま」 と入力して 「1コマ」 は出てこない。 「ひとつ」 と入力すると 「1つ」 とは出てくるけどね。

 

 「ひとり」 と入力すると 「一人」 も 「1人」 も出てくるけど 「ひとり」 と 「ふたり」 はひらがなで書く。 「独り」 と書く時もある。 『夏のひとコマ』 拘りたい。

 

 ん? ひょっとして 「いちコマ」 と読むのか? と書いてて思った。

 

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