2007年2月13日 (火)

お知らせ

 2005年7月にはじめた、この “達 tatsu 、49の嘘” アクセス数が10万ヒットの大台を迎えました。 この2年弱、たくさんの方に可愛がっていただきました。 ありがとうございます。
  

 当初はこの “達 tatsu 、49の嘘”は、俺の生活スタイルを象徴すると自分で思っている “六尺褌” を中心テーマに据え、そのもの自身、それにまつわるエピソードなどを書き連ねていこうとはじめたのですが、時とともに俺の考え方も変わってきて、内容はずいぶん違うものになってきてしまいました。

 そこで、10万ヒットを機に、50歳の男、50歳のこれからをテーマに書いていこうと 達 tatsu 、51の約束 として模様替えをすることにしました。 もちろん、六尺褌が俺の生活スタイルのうちの大切なものであることに変りはありません。 なので、たまにはそれにまつわる話題も書いていこうと思っています。 当面、趣味としての六尺褌や性的興味に関する話題は “別冊、49の嘘” に譲ることしようと思います。

 
 新しいブログ 達 tatsu 、51の約束 をよろしくお願いします。

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2007年2月12日 (月)

温泉レポート  赤沢温泉

 温泉大好き、というか、お風呂大好き人間で、旅行先で公衆浴場を見つけるとついつい入ってしまうのですが、先週の伊豆大島・御神火温泉につづいて今週も行ってきました。 伊豆半島の東海岸、赤沢温泉の“赤沢日帰り温泉館”。 あのDHCがやってる日帰り温泉施設です。

25m いやぁ、露天風呂からの眺めはすばらしかったですね。 幅25mの露天風呂からは海が一望。 ただちょっとだけ言わせてもらえば、この施設の宿泊棟がその景色をちょっと遮ってしまうのが難。 まあ、その建物を建てた後にこの露天風呂を造ったらしいので、致し方ない部分はあるかな。 それともうひとつ 『これはどうなの?』 と疑問に感じたんだけど、お湯にカルキの臭いが・・・。 ちょっと気になったね。

 まあ、それも、この景色が帳消しに。 さすがDHCがやってるだけあって、ロッカールームにおいてある化粧品も充実、タオルもふんだんに置いてあり設備も清潔で、非常に気持ちよく過せました。

 
 こんどは、ぜひ宿泊してみたいね。

 
 画像は、露天風呂。 赤沢日帰り温泉館のホームページから。

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2007年2月11日 (日)

ことば

 社民党の福島党首 「あんな発言をした人を大臣に据え置くのは許せない。 辞めるまで言いつづけます」

Io07fb_066s5 この人、内閣の誰かとか自民党の誰かが何かをやらかした時だけ、元気よく登場。 でも、踊るんだけど見物人はなし、っていう感じだな。 同じ社民党の辻本さんが煽ってるふうに思えなくもない。 福島党首、あなたほんとうにそう思ってるの?

 で、ふたこと目には、護憲。 護憲もわかるんだけど、なぜいまの憲法を守っていかないといけないのかが見えない。 護憲。 福島さんの言う護憲は、護9条でしょ。 9条をなくしたら戦争になる、という理論らしい。

 護憲もわかる。 9条は確かに大切。 戦争の放棄は憲法の中に絶対にうたっていて欲しいと俺も思う。 日本の国の国是として 『戦争はしません!』 と宣言しつづけないといけないと思う。 でも、攻めて来られたら国は守らなければならない。 いまはアメリカ軍が守ってくれることになってる。 けど、あくまで、なってるだけですよ。 もしもアメリカ本土が攻撃を受けてる時に日本が攻撃を受けたら、守ってはくれませんよ。 その時のことも考えないと。 俺は、そういう時の対処こそ、政府に真剣に考えて欲しいと思うんだ。 それで、国民はどうすればいいかを、事前に示して欲しいとも思う。

 福島さん、目先のことにだけ目を奪われてないで 『社民党はこうする』 というのを、目に見える形で示してみてください。 相手が理解できるようなことばで話さないと、理解はしてもらえない。

 
 画像。 伊豆大島にて。 平和はいい。

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2007年2月10日 (土)

お風呂の必需品

 使い捨てのソフトコンタクトレンズを考え出したのは、日本人なんだそうだね。 従来のソフトコンタクトレンズは違和感もなく非常に優れたものだったんだけど、ケアが面倒なので、汚れから目のトラブルをよく招いたんだそうな。 そこで使い捨てにすればそれも解消されると。 それを製品化したのが ジョンソン・エンド・ジョンソン だそうです。

It293s5_1 いまは俺も、そのジョンソン・エンド・ジョンソンのワンデーアキュビューを使ってるんだけど、かつてはボシュロムのソフトコンタクトレンズを使ってました。 使いはじめたのは、たぶん1977年。 当時はまだソフトコンタクトレンズは一般的ではなくて、非常に高価なものだったね。 ケアも大変で、毎日専用の洗剤で洗って、電気炊飯器のような器具で煮沸消毒もしてました。 よくやってたよ、あんな面倒なことを。

 コンタクトレンズを使うようになったキッカケは、スキー。 それまでは眼鏡の上にゴーグルをして・・・、もう大変だったのを、イッキに解消。 それとともにスキーの腕前も上がっていったような気がするね。 スキーはすっかりやらなくなってしまったけど、いまでは泳ぐ時もコンタクトはしたままで、ないとなると不便この上ない。

 そして、何よりも 『これがあって良かった』 と思うのは、銭湯など、いわゆる裸になるところでだね。 ○ッテンサウナで眼鏡かけては、不便だよ。 ロッカールームでわざわざコンタクトレンズと着けたことも。

 
 画像は、バチカンの衛兵。 カメラを構えるときはコンタクトでないと不便。

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2007年2月 9日 (金)

新宿の夜

 この頃、映画はすっかりシネコンで観るようになりました。 劇場は従来の映画館に比べると小さいんだけど、スクリーンは大きいし座席はいいしで、快適だからね。 それに空いてて、他人に影響されずに観られるのがいいかな。

Service_i_03_1 そのシネコンが、今日、新宿にオープンしました。 新宿3丁目の交差点(伊勢丹のところ)から新宿通りを2丁目に向かってすぐのところ。 名前は“新宿バルト9”です。

 なかなか良さそうだよ。 何より嬉しいのは、平日の午後3時30分から6時の間にはじまる回は、どの映画も1,200円。 俺のように時間にあまり縛られずに生活している人間にはありがたいサービスです。 多くのシネコンは深夜のレイトショーを安くしてるけど、そこは新宿、夜から深夜にかけては稼ぎ時だから料金はそのままで、昼の暇な時間を安くするというわけだな。 さらに新宿らしいのは、最も遅くに終わるのが今日のスケジュールだと26:55。 夜中の3時ですよ。 さすが新宿。

 
 新宿と言えば夜、というイメージで俺はいるんだけど、案外静かなんだよね。 新宿駅、3丁目のあたりは、終電が行ってしまえば人通りはまばらになるし、2丁目だって平日はガラァ~ンとしてるし。 歌舞伎町はさすがにいつ行っても賑やかだけど、渋谷のセンター街に比べればおとなしいもんですよ。 

 渋谷が若い人が圧倒的に多いのに比べて、新宿はおとなの街。 経済が上向いているというのがイマイチ実感できないいま、新宿はその影響をまともに受けているのですかね。

 
 画像は、新宿の夜景。 新宿バルト9のサイトから無断借用です。 たぶん、建物の上の階からはこういう景色なんでしょう。 

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2007年2月 8日 (木)

褌談議

 最近六尺の話題を書いてないので、無理やりにひとつ。 この前、ANAのプラチナポイントを稼ぐのが目的で行った伊豆大島での温泉施設でのひとコマです。

 大島の中心地、元町の港の近くに、外来の温泉施設“御神火温泉”の浴室。 広々としていてお湯もぬるいからゆっくりくつろげるんだけど、景色はイマイチ。 平日の午前中ということもあって、俺以外に入っているのはお年寄りが2、3人と、なんともつまらない状態。 

 と、そこへ、たぶん俺よりもちょっと年上のサラリーマンがふたり。 仕事の途中、昼ご飯を兼ねてやって来たという感じ。 ひとりは恰幅がよく、もうひとりは細身で締まった身体をしておられる。 その細身の人の方が俺の六尺の日焼け跡を見て 「おお、褌ですか。 なかなかカッコいいですね」 と、突然。 

 この人、入って来たときから俺と何度か視線が合ってちょっと戸惑っていたんだけど、まさか声を掛けられるとは思ってもいなかったし、それもいきなり日焼け跡のことときたから、俺はドギマギ・・・

 「あっ、ええ・・・」
 「褌で泳ぐんですか?」
 「え、ええ、まあ・・・」

 それからちょっとの間、褌談議。

Br07_156cz なんでも、こどもの頃、海で泳ぐ時は褌だったとのこと。 お爺さん亡くなる10歳の頃まで、言い付けを守ってそうされていたんだそうな。 もちろん日焼けもするから、六尺の日焼け跡が年中ついたままだったそうだ。

 風呂から上がって、更衣室で六尺を締めてたら、

 「日本男児、ここにあり! って感じですね」 って。

 もう、男児と呼ばれる歳はとっくに過ぎてるんですけどね。

 
 画像。 バリ島にて。

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2007年2月 7日 (水)

結婚

 知り合いのひとりが 『結婚しようと思う』 と。

 もちろん彼はゲイです。 でも、いろんな人と関わりを持ってきたけど、彼女とふたりでいる時がいままででいちばん楽しい、んだそうだ。 彼女といると楽だし話も弾む、彼女もそう言ってくれるんだそうだ。 だからいっしょにやっていこうと思う。

 自然の成り行きだね。 知り合って好きになって、この人といっしょにいたい、この人のためになりたいと思える人、といっしょにやっていこうとするのがね。

Io07fb_037s5  彼、もともと、ゲイの要素は強い方ではなかったみたいだな。 いちど 『なぜ相手は男なの』 と訊いたことがあるんだ。

 「俺がこうであればいいな、というような人を求めてるんだ」
 「それって、恋愛じゃないんじゃない? 憧れ。 自分がこうなりたいという、憧れじゃないの?」
 「憧れと恋愛は、違う?」
 「うん、違うよ。 憧れは自己愛だもの。 相手を思いやってるわけじゃない」

 
 そんな会話から3ヶ月。 彼には愛する人ができた。 

 「憧れ?」
 「いや、彼女のために俺はいたい」

 
 画像。 お出迎え。 彼女かな、奥さんか?

 
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