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2007年2月19日 (月)

痒いところに

 『夜間の離着陸に備え、機内の照明を暗くさせていただきます』

Os02_083s5 最近、日本の国内線では、このアナウンスを聞かなくなりました。 『もしも・・・』 の場合に備え、目を暗い状態に慣らせておくためのものらしいね。 この頃の国内線、ANAもJALも暗くはしない。 先日乗ったシンガポール航空は照明を消していたし、確かスカイマークもそうだったように思うから、ANAとJALだけの現象でしょうか。 俺は、暗いほうが好きなんだけどね。 もしものことを考えてじゃなく、雰囲気かな。

 もうずいぶん前、仕事を終えて乗った関空から羽田へのJALの最終便、搭乗がはじまったときにはもう照明が落としてある。 飛行機の入口ではフライトアテンダントが 「お疲れさまでした」 と、さりげなく。 照明は、飛んでるあいだも羽田に着いてからも落としたまま、機内アナウンスも最低限のことだけ言ってあとは、なし。 ビジネスマンがほとんどで、それも飛び慣れた人ばかりの東京行きの最終でした。

 今日の最終便、ANAの機内はまばゆいばかりに輝いてたね。 人的サービスは、やはりJALか。

 
 画像。 ANA414便、羽田行き。 神戸にて。

 

C_p2 サービスは難しいもの。 ホテルのフロントマンだったとき、入口を入ってフロントに向かってくるお客さんに向かって 「お帰りなさいませ」 と言うべきか 「いらっしゃいませ」 と言うべきなのか・・・。 部下に、こればっかりは教えることはできませんでしたね。 どっちを言うか、それが判断できるようになるのは、慣れと、もともと持っている感性です。

 Johnnie Jackson。 ここまでの身体をセクシーだと思う?

 

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