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2007年2月25日 (日)

 まだ2月だというのに、すっかり春めいてきました。 四国に住む友人から、みかんとともに桜が咲きましたという便りが届きました。 友人のmixiの日記には、菜の花畑の画像がきれいでしたね。

 知り合いに彼氏ができたというニュースに、なんとなく心が和んだ一日だったんだ。 その彼氏、タイプとはぜんぜん違う人なんだそうだ。 細くて背が高くてうすい顔の人が好きなその知人、実際の彼氏は、背が低くてカッチリで決してうすい顔とは言えない人なんだって。 でも、その彼氏の話をする知人の表情が、すごく和んで見えてんだよね。 彼、春なんだな、って。

 俺は、恋愛は、どうしても追いかけてしまう。 ダメとわかっててもね。 そんなんじゃいつまでたっても幸せにはなれないとわかっててもね。

 少なくともセックスはできるという範囲に入っていて、明らかな“不可”がない、優がなくてもそれなりに良があってあとは可ばかりでも、俺に対する気持ちが熱い人ならば、って思った一日でした。

 

177002553_111 ゲイって、いくつになっても恋愛を語りつづけるのかなぁ。 いわゆるノンケの方々もそうなのかな。 いや、ゲイであっても、いつまでも恋愛にうつつをぬかしてるヤツって、変なのですかね。 まあ、人間本来の、と言うか、動物でも植物でも、子孫を残すという行為は生きていくための最もたいせつな本能。 その本能を発揮させるための入り口の感情が恋愛だと。 子孫は残らないけど、俺たちは。

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