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2007年3月15日 (木)

DHC-8

 胴体着陸、見ているだけでも緊張したね。 ライブだからね。 でもね、見ながらも 『これは絶対大丈夫』 と確信していたよ。 根拠はないけど。

 俺はちょっと残酷な好奇心があるんだ。 いつもいつも正義が勝つんじゃなく、たまには悪が勝つといいのにな、って思うことがよくあるんだよ。 交差点で信号待ちをしている時に、対向車線の先頭にいる車が飛び出した瞬間に・・・とか、飛行機の写真を撮ってる時にその飛行機・・・、とかね。 実際にもあったんだよ。 右折して行く車をぼぉ~と見ていたら、直進してきた対向車とガチャン、ってのね。 飛行機は見たことがないね。 見たくないけどね。

 
 さて、その、事故った BOMBARDIER DHC-8-400。 俺の好きな機種なんだ。 小型機が好きで、さらに高翼機なら言うことなし。 最近はANAグループもJALグループも積極的に導入をしていて、うれしいことこの上ない。 さらになんと、大阪・伊丹-福岡線という幹線にも飛ばしていて、所要時間はジェット機との差はわずか5分という優れもの。 今後ますます就航路線が増えることを期待しているんだけれどもね。 

 事故の原因を追求、改善して、トラブル発生率を下げていただきたいものです。

 

21037490_31 事故った機体 JA849A には乗ったことはなかったね。 エアーセントラル所属の機体だから、羽田には来てないのかな。 と言うか、羽田で見られるボンバルディア機は、大島に行く DHC-8-300 の JA801K だけか?

 

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 13日火曜日に高知空港で起きた全日空機による胴体着陸事故は、カナダのボンバルデ [続きを読む]

受信: 2007年3月15日 (木) 15時46分

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