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2007年3月 2日 (金)

適応障害

 確か、雅子妃がこういう名前の病気を患っておられたと思う。

 周りの人とどうも上手くやっていけてない、上手くやっていけない原因を指摘しても応えてないような・・・。 そんなヤツが知り合いにいるんだ。 彼のそれは性格の問題で、いずれ気が付いて、やがては改善されていくものなんだと思ってた。 んだけど、それが病気ならば、素人の俺が何をしたところでどうなるものでもない。

 障害児を相手に仕事をしている人に、そんな話を聞きました。 彼いわく、ヤツはそうなんだと思うと。 自閉症の一種、って言ってたような。

 やつ、仕事の進め方のことで上司から指摘をされたことがあるそうだ。 そういうやり方はよくないんじゃないかと。 『ほかにどんなやり方があると言うの。 あの場合はそうしかやりようがないじゃないか。 上司は俺をわかってない』 と。 「でも、上司にそう指摘されたということは、何がしかの変化が必要なんじゃない?」 と俺。

 そういえばヤツは、俺がそう言ったあと、何がぶつくさ言ってたな。 俺は聞こえない振りをしてたけどね。 適応障害、ねぇ。

 

152668572_211 一見、頑固。 世間知らず、で片付けてしまいそう。 そんな人、たくさんいるね。 「なぜ達ちゃんは、そんなヤツにあたたかいの?」  「若い頃の俺がそうだったから」

 

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» プリンセスマサコ [プリンセス雅子]
「雅子妃はほとんど一日中、自室にこもり、 午前2時か3時まで経済書を読んだり、楽器を弾いたりして過ごした。 話す気力もなくし、 ドアのすき間からメモを差し出して職員たちと意思疎通していた」 [続きを読む]

受信: 2007年3月 4日 (日) 17時02分

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