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2007年3月31日 (土)

昔を物語る

Io07fb_097s5 さて、年度末。 と言っても、特にどうということはない、平凡な一日。 以前は、一年を区切るのはいつか、と言われると、大晦日よりも年度末の3月31日のほうが印象は強かったんだけど、最近ではそうでもなくなったな。 確定申告の用紙を税務署に提出した日が、気分的には一年の区切りになってるような気がする。 それがだいたい2月末。 なので俺の新年は、3月から、という気分です。

 
 さて、もうひとつのブログ 別冊、49の嘘 に、ひとつアップしました。 新しい世界 第1話 です。 そういえばしばらく書いてないなぁ、と思って久々にみてみたら、3月はゼロ。 いかんですな。 せっかくはじめたものだから、ちゃんとやらないとね。 ということで、俺の年始の3月に、ぎりぎり間に合わせてアップしました。

 以前に書いていたブログ“達tatsu、49の嘘”にはリンクさせていたんだけど、この“達tatsu、51の約束”に衣替えしてからははじめてなので、ちょっと紹介をしたいと思います。

 物語の主人公は“龍生”(読み方はいかようにでも)、1960年代後半の生まれということに設定しています。 書き手である“俺”とは干支一回りほどの違いでしょうか。 物語では主人公の性生活を書いています。 単なる成長記を書いてもおもしろくないですからね。 題材としている“話の元”は、書き手である俺の体験、経験です。 が、そのままを赤裸々に書いているわけではないです。 俺の体験を赤裸々につづっても、おもしろくはないでしょうからね。 最初に書いたときは主人公を“俺”と表現していたんですが、それだとどうしても“自分”を意識してしまって思うように筆が進まないので、龍生という架空の人物の体験という形にしています。

 さて 艶話 “別冊、49の嘘” は こちら から。

 
 画像。 B737-500。 八丈島にて。

 

C401 そういえば、明日4月1日はエイプリルフール。 嘘をついてもいい日、ですよね。 なんですが、俺は、明日くらいは嘘を言わない日にしようかな、なんて思っています。 日ごろ、嘘で固めたような日々ですからね。

 

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