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2007年4月

2007年4月30日 (月)

お風呂

 ハッテン銭湯、いやいや、普通のスーパー銭湯に行ってきました。 普通のスーパー銭湯なんだけど、週末の夜、閉店間際の時間はやっぱりお仲間さんが多いね。

Nnk_061s5_1 浴室に入ってすぐに露天風呂へ。 8人ほどの先客がいらしたんだけど、俺のゲイレーダーの探索結果は、なんと(たぶん)全員がこっちの人。 室内から出る扉を開いて外に出たとたん、全員がこっちを見たものね。 って、何も俺が注目を集める身体の持ち主というわけではなく、しょっぱなのボディーチェックはあたりまえの行為。 この一瞬で見定めて、今後の行動を予定するわけだな。

 結果は、一人の人が俺に興味を覚えた風。 俺が湯船に首までつかった途端、彼は湯船の淵の岩に“モノ”が俺から見えるように腰掛けたからね。 うぅ~ん、なかなかいいじゃないですか、立派! モノも身体も見せたくなりますわな、って代物でしたよ。 ただ、顔がタイプじゃないんだな、俺のね。

 で、もしもお互いがイケたとしたら、果たしてここからどう進めていくわけです? それ専用のサウナなら俺は経験を積んでるからなんとでもするんだけど、こういう普通のところではどうするわけ。 二人っきりのときは向こうの誘いの乗ったことはあるんだけど、他にもたくさん人がいる中では・・・

 
画像。 和歌山・川湯温泉。

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2007年4月29日 (日)

人の力

 一昨日から下痢。 だいぶ収まってはきたけど、数時間おきに襲われてます。 原因は、これといって覚えがないんだ。 ただ、俺は、食品の賞味期限を気にしない性質だから、そこのところに原因があるかもね。 見てみて、匂いでみて、おかしいと思ったら食べないようにしてるんだ。

 その“賞味期限”なり“消費期限”、いったいどういう基準で決めるんだろう。 たとえば卵。 必ず消費期限が表示されてるけど、まず腐らないよね。 常温でも、相当長く大丈夫なんじゃない? 納豆も、俺は表示はぜんぜん無視。 というか、すべての物において、表示はまったく無視です。

 この表示、たぶん法律で義務付けられてるんだろうけど、地球の温暖化にものすごく貢献してる、温暖化の防止に著しく逆らってることになってると思うんだ。 消費期限の表示があるから、消費者は期限切れが近いものは買わない。 売れ残るから廃棄処分になる。 こうして、作るために費やしたエネルギーが無駄になり、廃棄のためのエネルギーを無駄に使わなければならなくなる。 

 
 下痢止めは飲まない。 出来物ができたので皮膚科に行って診てもらったけど、たいしたことがないというので薬の処方は断った。 自然治癒、人間の力を信じて。

Oh_the_irony  

 

 

 

 

 

 
画像は拾い画。 なんか変でしょ。

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2007年4月28日 (土)

張り合い

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 こんなものが届きました。 ANAマイレージクラブのブロンズサービスの利用カードです。

Bronze_1 ANAマイレージクラブのプラチナポイントを30,000ポイント、もしくは搭乗30回かつ15,000ポイントの獲得で得られるサービスなんだけど、搭乗23回で“お試しブロンズカード”が届いたよ。 ありがたいとは思うんだけど、得られるサービスに魅力あるものがほとんどないんだ。 マイルの加算率が上がるのくらいかな、ありがたいのは。 まあ、実際にありがたい恩典がある上級のクラスを獲得させるための呼び水のようなものだな。 それにはもっと乗らなきゃならない。 ここまで来たらもうひとつ上・・・という心理を突く手なんだな。

 ということで、マイラーへの罠に嵌まっていくわけですよ。

 『何を無駄な』 とお思いでしょうね。 確かにね。 生きるために必要なものじゃないからね。 でもね、そうは言っても、目に見える目標、到達可能な目標を持つことは日々の生活に潤いを与えるし、心の健全も保てると思うんだ。 仕事にも張りが出る。

 
画像。 B777-200 JA711A。 羽田にて。
 

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2007年4月27日 (金)

成長

 俺が住んでる部屋のベランダから見えるところに建売の家があって、その3階が子供部屋。 今朝、ベランダのサッシを開けたら、その部屋の窓から一人の男の人が顔を出していて、俺の顔を見るなりぺこりと頭を下げたんだ。 見覚えがない人だったんだけど、彼が頭を下げたから俺も頭を下げて、とりあえずは挨拶をした格好になったんだけど誰かわからない。 新しく引っ越してくる人なのかな、くらいに思っていたんだけど、さっきはたと気がついたんだ。 あの子だっ!

Br07_170s5 その建売住宅が建ったのは8年ほど前。 、引っ越してきた人は3人家族で、その中に高校生くらいの男の子がいたんだ。 あれから8年。 その高校生の男の子、8年経てば24、5歳?

 見なくなったなぁ、と思ってたんだよ。 最初の一年くらいは、俺が洗濯物を干すときに顔が合ったり、彼が部屋の中でテレビゲームをやってるのが見えたり。 もちろん、彼の部屋からは俺の部屋のいちばんベランダ側の部屋は見えただろうから、部屋の中で六尺一丁で過ごしてる俺の姿も見てるはず。 見てるはず、じゃなくて、見せたんだ!

 
画像。 バリ島にて。 親子かな。

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2007年4月26日 (木)

親の尻拭い

 無戸籍児。 初めて聴いた言葉だよ。 

 女性の婚姻禁止期間見直し議論、すっかり下火になってしまったね。 新聞に載り始めたころは、このままの勢いですんなりいくかなと思っていたんだけどね。 保守派というか守旧派というのか、どうも国会の爺様たちが反対に回ったらしい。 なんだか、倫理の問題だって。

Ok04_101s5 まあ確かに。 いくら上手くいかなくなった旦那だとは言え、その男と婚姻関係にありながら他の男と寝て子供まで、というのは俺も如何かとは思うんだ。 子供までとは、というところね。 その辺はきちんとしようよ、と俺も思うことは思う。 でも、そうは言ってられない、実際に困ってる人もたくさんいるのだからという主張もわかる。

 そうして生まれて、戸籍上の旦那の子供とはしたくない、戸籍上の旦那が認めないままに大きくなってしまった子供がたくさんいるんだってね。 その子たち、普通なら持ってあるべき権利は、何も持ってないんだよな。 選挙権はない、パスポートも取れない。 公的な医療保険も受けられないのかな。

 それを救済するために民法の規定の見直しを、という主張は、今の時代にはあたりまえだろうな。 倫理は確かに大切だけど、当の子供には責任ないかならな。

 
画像。 記念写真。 嫁かな、婿かな。

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2007年4月25日 (水)

日本の気候

 暖かくなって汗ばむようになって来る今頃から、皮膚のトラブルが始まるんだ。 毎年のこと。

Os03_034s5 最初は水虫だと思ったんだよ。 汗をかく季節になると足の指と指の間、指の又って言うのかな、そこが白くふやけてくるんだ。 見た目は水虫みたいだけど、痒くない。 放っておくとぼろぼろと皮が剥けて、痛みを感じるようになるんです。 

 で、医者に相談に行ってみたら、そういう体質だから皮膚が触れないようにしないといけない、とのこと。 で、五本指の靴下を履くようになったわけです。 ところが、そういう症状を示すのは足の指の間だけではない。 身体中の皮膚が触れ合うありとあらゆるところでそうなるんだよ。 つまり、左右両方のケツタブが触れ合う、玉袋の後ろ辺りから尾てい骨がちょこっと飛び出してる辺りの谷間もね。

 それで俺は、下着が六尺褌なんですよ。 ケツの谷間に布を通すことで、皮膚の触れ合いを防ぐわけです。 木綿の布は汗を吸い取ってくれるし、16㎝ほどの布をほどよく捩って通すことで皮膚の触れ合いは完全に防げるという、一石二鳥の優れもの。 日本の気候に合った下着なんですね。

 ここしばらくお腹の調子が良くなくてトランクスで過ごしていたら、案の定ちょっとただれたようになってしまいました。 なので今日から六尺褌。 冬が来るまでずっとです。 

 
画像。 京都・上賀茂神社。

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2007年4月24日 (火)

ホテル

 来年に開催の順番が回ってくるサミット、北海道の洞爺湖に決まったね。 京都出身の俺としては、やっぱり残念かな。

Hd_076s5_1 洞爺湖に決まった最大の理由は、警備の問題だろうな。 サミットの警備なんて、半端なものじゃないだろうからね。 以前勤めていた会社が紀尾井町にあったんだけど、何かの会議、たぶんサミットが東京で開かれたときだったろうと思うんだけど、事務所のある地域に入るのにいちいち荷物をチェックされたことがあったんだよな。 蕎麦屋の出前もいちいち中身を見せないといけなかったんだって。 それほどにすごい警備が必要だから、人里離れたところでやりたくなるのもうなずけるよ。

 で、洞爺湖。 環境はいいと思うんだけど、あのホテルはどうよ、って思うんだ。 朝日新聞の記事のよると 『チェロとピアノの生演奏が流れ、香のにおいが漂う』 だって。 うわぁ、趣味、悪っ。 俺は行ったことがないけど、名前がウィンザーだからイギリスの貴族的な椅子とテーブルのラウンジに、フランスの王朝風のコーヒーカップを置いて、そこに着物を着たウェイトレスがコーヒーを入れに来る光景が浮かんでくるんだ。

 外務省は嫌みたいね。 麻生外相も外務事務次官も京都を推してたみたい。 だろうな。 カッコを気にする外務省だもの、バブルの象徴みたいな悪趣味ごった煮のホテルでなんて、辛抱た堪らんだろう。

 
画像。 函館ドック。

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2007年4月23日 (月)

趣味

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 早朝の東京・羽田空港。 『大島行きは、大島地方視界不良のため着陸できない場合は羽田に引き返します』 のアナウンス。 何度か乗っていると、たまにこういうことに出くわすんだよね。

 大島は、初めて行ったときがトラブルだったんだな。 羽田へ帰る最終便、羽田からの便は悪天候を突いて何とか降りてくれて 『ああ、これで約束の時間に間に合う』 と思ったのが甘かった。 搭乗が終わってドアクローズして滑走路の端まで行ったものの、そこでお仕舞い。 機体不良で欠航になって、岡田港 → 熱海 → 東京と、船と新幹線を乗り継いで何とか帰ってきたことがあったんだよ。

 高松 → 伊丹が霧のために欠航して船と新幹線でとか、伊丹 → 但馬が雪でだめでJRの特急でとか、羽田 → 熊本が管制レーダーの不調で大幅遅れのために旅行を断念、とかね。 まあ、自然相手では仕方がないよ。 今まででいちばん不安だったのは、成田発ニューヨーク・JFK行きのNWAが、ニューヨークの悪天候でフィラデルフィアに降りたんだ。 そこで天候の回復待ち。 7時間待って飛び立ってくれたけど、あそこで降ろされてたら、いったいどうしてただろう。
 

 とりあえず今日は、予定通り 羽田 → 大島 → 八丈島 → 羽田を乗り終えてきました。

 
画像。 大島空港にて。 ANKのB737-500。

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2007年4月22日 (日)

エコノミー

 カップヌードルの中身だけっての、売ってるんだって? って、意味ないじゃない、って?  あれは、カップに入っているから意味がある、よな、確かに。 でも、屋外で食べるのならそれでいいけど、部屋で食べるんだったら、器くらいは準備していいんじゃない? エコですよ。 エコロジーでエコノミー。

 
 最近俺は、ペットボトルに入れて売ってるものは買わなくなった。 できるだけ紙に入ってるものを買うようにしてる。 し、お茶なんかは、お湯を沸かしてお茶っ葉を入れて作ってるよ。 エコ。 牛乳やジュースは仕方ないかな。 でも、ビンを持っていけば中身だけ売ってくれるんなら、そうしようと思うんだ。 エコ。

 限りある資源だからね。 ちょっとは将来に生きる人のためになるかなと思って。 もう充分に便利を享受してきたように思うからね。

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画像。 京都・今宮神社のあぶり餅。 今も竹の皮に包んでくれます。

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2007年4月21日 (土)

甲斐性

 実は、ほんの短い間だったんだけど、付き合ってました。 今週のはじめに 『終わりたい』 と、俺から言い出して、お仕舞いになりました。

 いい人でした。 これといってダメなところがない人でした。 贅沢なことだとはわかってますが、すべてのことに及第点がつくのでが、反面 『ここがいい』 というところも見つけられませんでした。 その、すべての項目で満たされない欲求不満みたいなものの積み重ねが、いつの間にか重くのしかかってきていたように思います。

Hd_018s5 行く先を見てしまったような気がします。 安定した波乱のない生活が、延々と続いていくような気がしました。 それは何よりのことだと思います。 誰もがそんな関係を望んで、日々相手を探しているのですから。 俺も、この人ならそういう生活がしていけるのだろうとの読みがあったから、付き合いだしたのです。 が、俺は、安定した生活よりも、波乱に富んだ毎日を過ごすことに生き甲斐を感じるのでしょう。 ずいぶん、わがままです。 

 俺のことは好きでいてくれたと思います。 俺に合わせようとしてくれていることをものすごく感じました。

 ごめんなさい。

 
画像。 交差点。 ずいぶん長い間見つめていたけど事故る車はなく、淡々と時間が過ぎていった。

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2007年4月20日 (金)

宅急便

 『おお、この声はK君』

06dc_009s5 今朝方、宅急便を今から届けますという電話の声で、イッキに目が覚めましたよ。 そう、もうひとつのブログ“別冊、49の嘘”で 艶話 宅急便 の登場人物のモデルとして使ったK君の声に、飛び起きました。

 実は、以前に一度、K君が荷物を届けに来たときに、わざと六尺を締めた上にTシャツだけを羽織っただけで玄関のドアーを開けたことがあったんだよ。 もちろんTシャツは、裾から六尺が見えるような短めのものでね。 さらに、その荷物を受け取って俺の後ろ側に置く際に、腰を高く上げたままで前屈みになって置いたから、六尺を締めた俺のケツが彼から丸見えだったはず。

 って、そこまでやるか? ってね。

 でだ、今朝、さあ、どうしよう? と考えてるうちに 「宅急便でぇ~す」 と。 六尺は締めてない。 どうしよう。 今は越中だ。 えいっ、越中の上にTシャツだっ!

 
画像。 東京・四谷にて。

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2007年4月19日 (木)

歯には歯を

 アメリカの大学で起きた銃撃事件を伝える新聞報道。 これを読んでいくとアメリカでは 『だから銃の所持を規制しよう』 という論調よりも 『銃の所持を認めなかったからこんなに犠牲者が出たんだ』 という流れになっていってる様子が伝わってくるね。 日本だと、押さえ込んでしまう力が働くのに、アメリカでは対抗する力を持とうという方向にいくようだ。

 たとえば、長崎で起きた市長の暗殺。 これは犯人以外は誰も銃を持っていなかったから市長だけが死亡という結果になったと思うんだ。 これがアメリカなら、誰かが応戦してひょっとしたら銃撃戦になってるかも。 いや、その反対で、誰もが銃を持っているから、自分が撃てば自分も撃たれるかもしれないと思うから撃たない、となるのか。 日本は、武器という力を誰もが持たないことで力を均衡させているのだけれども、アメリカは 『武器を持っているからこそそれが抑止力となって未然に防げるんだ』 というところで力を均衡させる社会なんだな。

 これは、国民性? じゃあ、もしも日本も銃所持が認められていて持つのが当たり前の社会だったとしても、銃撃戦にはならないか? 今の社会、そうではないような気もするね。

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画像。 読売新聞から。

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2007年4月18日 (水)

借金

 俺が借りた金の話ではなくて、貸した金の話。

 金を借りるヤツは 『こいつだったら断らないだろう』 という直感が働く、特技みたいなものを持ってるんじゃないかと思うんだ。 貸す側は、断らないという性格、もしくは断れないという性格を持ち合わせている。 なので、借りる特技を持つヤツに目星をつけられてしまうとヘビに睨まれたカエルのよう。 たまにその特技を持ち合わせないヤツが借りに来ると、断ることができたりする。

Kt07jn_055s5 俺はそのカエルの性格を持つようなんだな。 なので、いくら貸したことか・・・ で、不当りを喰らったこともある。

 そんな中で一人、いまだに返し続けてくるヤツがいる。 金額はそう大きいものではないんだ。 貸した額も、少しずつ返ってくる額も。 

 若いころは仕事もせずに遊び呆け、今も、やっと生活していけるくらいの金を稼いでやっていってるらしい。 たぶん、俺以外の人にも借金はあるようで、そっちには返していってるのかどうか聞かないが、まあやつのことだからそれなりなんだろうと思う。

 元彼。

 
画像。 京都タワー。

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2007年4月17日 (火)

定数是正

 東京都知事選挙が終わったと思ったら、今度は特別区議会議員選挙。 知事選のときは選挙カーを見ることは一度もなかったんだけど、区議選は狭い地域にたくさんの候補が立候補してるから、うるさいことこの上ない! 今日も朝から・・・

Sss_001 ところで、いったい俺の住む区にどれだけの議員がいるのやらと調べてみたら、なんと36人も。 って、わざわざ調べないと知らないくらいに存在感がない。 人口が30万人くらいだから、一人当たりの人口は1万人にも満たない。 給与は? と調べてみると、区によって違うらしいんだけど、だいたい年収720万円くらいだそうだ。 まあこれは、人口一人当たりに換算するとたいした額にはならないからいいとしても、いったい36人も必要なのかね? と疑問に思うんだな。 わざわざ会議を開いて決めなきゃならないことが、そんなにあるんですかね。 もっと少ない人数でいいんじゃない? 都議会議員の我が区の定数が4人。 それくらいでいいんじゃない ということは、区議会議員なんて要らない。

 
 選挙のたびに思うんだ 『定数を見直します!』 って選挙公約掲げる人、いないかなって。 立会演説に遭遇したら一度訊いてみようかな、と思ったりもする。 けど、勇気がない。

 
画像。 選挙のポスター。 この人、ずいぶん丁寧に見てた。

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2007年4月16日 (月)

ジャンボ

Ok04_002s5 ボーイング747のことを“ジャンボ”と呼ぶけど、Wikipediaによると、ボーイング社は最近までこの愛称を認めなかったって書いてあるね。 正式な愛称じゃなかったんだ?

 俺が初めてジャンボに乗ったのは、1976年3月。 初めての海外旅行からの帰り、ロンドン・ヒースローから東京・羽田まで。 『デカイ!』 と思ったのだけ憶えてるね。

 そのジャンボ、日本の国内線から姿を消すのは、そう遠い将来ではないんですかね。 すでに大阪・伊丹空港は4発ジェットの離着陸が禁止されてジャンボは見られなくなったし、羽田でもB777をはじめとした双発機が主流になった感があるね。 小型機大好きな俺なんだけど、ちょっと寂しい気はするね。

 
Ok_099s5_1  そんな老い先短そうなジャンボを、最近は画像に収めています。 今までは、ついつい新しい小型機に目が行ってたんだけど、今のうちに画像に残しておこうと思ってね。

 
画像。 B747・ジャンボ。 沖縄・那覇空港。

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2007年4月15日 (日)

感性

Camo  パソコンを新しくしたので(という理由をつけて)、画像の収集作業をせっせとやっております。

 画像の取り込み作業、ブログを書く人が増えたためにやりやすくなりましたよ。 以前のホームページの時代だと、そのサイトにアクセスするのにパスワードが必要だったりサイトが重かったりと、いろいろ面倒だったんだSc42よね。 それがブログになって誰もが簡単に作って公開できるようになったためか、楽しく収集作業ができるようになりました。 有料のサイトから取り出してきた(だろう)画像が豊富にあったりするので、ついつい時間を忘れてやっております。

 その、さまざまなブログの中でも、せっせと画像を取り込Restingむブログもあれば、ほとんどいただかないブログがあったり。 同じような男の裸画像なのにだよ。 で、そのブログはどこが違う。

 感性とでも言うものなんだろうな。 せっせと取り込ませていただくブログを書いてる人は、たぶん俺と感性が同じ。 興味を抱くモデルも同じで、そのモデルのいろんな画像の中で 『これ、いいじゃない!』 と思う画像も、たぶん同じなんだろうな。

 会ってみたいね。
 

画像。 お気に入りのブログからいただいたもの。

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2007年4月14日 (土)

自己主張

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 春。 恋の季節。 いや、発情の季節だね。 今年の冬は暖冬だったとは言っても、やっぱり冬だから寒い。 その冬が終わって春が来て、今日のように暖かくなると、なんていうのかな、下半身がむずむずしてくるものなんだよな。 こればっかりは歳をとっても、です。

 今日のこの天気、新木場や小坪は、ずいぶん賑わってるんでしょうね。 俺も・・・、とは思ったけれど仕事もあることだし。 ということで、今年のデビューはゴールデンウィーク明けまでお預けです。 

 って、俺は今年も日焼けをする? 六尺で? 確か去年 『もういい歳だし、日焼けは今年まで』 って思ったように思うんだけど、やっぱり日差しが強くなってくるとむずむずしてくるんだよな。 仕方ないよ、性癖だもの。

 デモさ、去年も疑問に感じながらもだったんだけど、何で、何のために日焼けの跡をつけるんだろう。 それも六尺褌のね。

 
画像。 イタリア・ベネツィア、駅前の船着場。
 

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2007年4月13日 (金)

隔離

 キャリアだと紹介した友人の彼氏を、俺も最初はそうだと思った。 霞ヶ関に勤めてるとと言うし、見た目から受ける印象もキャリアってこういうものなんだろうと思わせるものがあったんだ。 それが・・・

Tyo06_001s5 しょっちゅう海外旅行をしてるらしい。 まあ、いい稼ぎだろうからそういうのもできるよなと思ったけど、そんなに休みが取れるものなのかなと不思議に思ったのが最初。 映画を観に行こうと誘ったら待ち合わせは夕方の5時と言われたよというのを聞いて、いや待てよ、普通の会社でもちょっとそれは無理なのに、と“変”さに拍車がかかった。 50万はするだろう時計を褒めたらイミテーションだと言われて、そういえばキャリアというのは勝手にそう思ったに過ぎないと気がついた。

 
 どうも、霞ヶ関に勤めてるというのは本当らしい。 ただ、やっぱり、キャリヤではないそうだ。 で、彼の所属している部署は、出勤時間も退勤時間も勝手自由なんだそうな。 その部署には何人かが所属していて、一日を自由に過ごしているんだとさ。

 
画像。 皇居・半蔵門。

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2007年4月12日 (木)

カミングアウト

 『親に言うべきかなぁ』 と、俺たちの社会に生きる者たちは、一度はそう思うものなんだ。 いい歳になって“結婚”という問題が現実味を帯びるにしたがって、言ってしまおうという思いは強くなる。 でも、言ったからといって、ゲイでいることに罪悪感がある人や、隠していることに罪悪感を持つ人が、楽になるわけではないらしい。 らしい。

Br07_087s5 俺は、言いませんでした。 最期になっても。 ゲイでいることに苦しみは、それなりにあることはあるんだよ。 普通、そう、普通に女と結婚をして子供をもうけていれば、俺自身の社会でも、親や親戚たちの社会も、大きなひとつのしこりを感じることなくやっていけてるんだよな。 親に対して 『すまない(申し訳ない)』 という気持ちは、両親が逝ってしまった今になっても、消えることなく俺の中にあるんだよ。

 その苦しみを親に打ち明けることは、親に苦しみを預けてしまうだけで、苦しみの量が減るわけではない。 それよりも、苦しみを分かつことで全体量は増えるんじゃないかと思うくらいなんだ。 

 
 俺の周りに、カミングアウトしている人はたくさん。 相手は親であったり友達であったり。 その誰もが、カミングアウトしたために何かを得た、なんてのがないように見受けられるんだ。 反対に 『失ったもののほうが多くない?』 と訊けば 『そう』 とみんな答えるような気がする。

 
 先の東京都知事選挙で新宿二丁目で立会演説をした人たちを見て、世間の中のゲイについて俺が感じたこと。

 
画像。 バリ島にて。

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2007年4月11日 (水)

エクステンション

 カツラの人、結構な割合で見分けられるんですよ。 

Os03_037s5 まず、髪の毛がきれい。 若い男ならいざ知らず、ある程度の年齢の男でやけにきれいな髪の毛をしている人は、ほぼ間違いなく。 顔がフケているのに、髪の毛がフケていないというアンバランス。
 それから、量が多い。 歳とともに量は減るはずで、これも、顔から推定できる年齢にしては多いと、変。
 長いのも。 生え際を隠すためにどうしても長めになる。 特に、俺たちが属する社会では短い人が多いから、いたって不自然。

 
 実は、俺の友人にいるんだよ。 知り合ったのは彼が30歳くらいのときで、すでに今のヘアースタイル。 もう、俺の周り、いや、彼の周りの人で知らない人はいないくらいの存在なんだな。

 いつまでそうしてるのかなぁ、と心配になる。 結構親しく話せる間柄だと俺は思っているのだけれども、やっぱそこのところがちょっと引っかかって、距離をおく存在ではあるんだな。 『俺はそうなんだ』 と話してくれれば、もっと打ち解けて話ができるんじゃないかな。

 そのままでいながらカミングアウトしてくれるか、いっそ思い切ってやめるか。 どっちにしろ、周りにいるみんなは、今までとまったく変わらずに付き合っていくよ。 絶対に。

 
画像。 京都・上賀茂神社にて。 帽子、邪魔じゃないかな。

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2007年4月10日 (火)

羽目

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 羽田から浜松町へ向かう深夜のモノレール、ガラガラの車内に客は俺ともう一人、若い男の二人だけ。 細身のスーツに先の尖った革靴、ナチュラルヘアーというのかな、俺にはどう見てもボサボサにしか見えない髪の毛、耳にはたぶんⅰPodから伸びるイヤホン。 『標準だなぁ、こいつも』 と思っていたら、ドカッと靴のまま向かいの席に足を投げ出した。

 『おいっ、足をそこから下ろせ! 土足はよせ』 と言おうと思ったけど、やめた。

 こういうのって、どうなんですかね。 刺されたり。 うっせーんだよっジジイと罵られたり。 そうなるといやだから、見てみぬ振りをしてしまう。

 若いころは、俺もやってたね。 いけないことだと知っててやる、いけないことだからこそやる。 それが若さだな。

 
画像。 子供を見つめる夫婦。 可愛くて仕方がないという雰囲気でした。

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2007年4月 9日 (月)

行き過ぎてないですよ

 20歳代の半数以上が石原候補に投票したとの新聞社の投票所の出口調査。

 この人なら、なんかやってくれそう。 旧弊を打ち破って、俺たちの時代を切り開いてくれそう。 若い世代が石原さんに投票したのはそんな思いなのからなのかなぁ、と思いましたね。

Ok04_023s5 裁判員制度とか国民投票法とか民法の改正とか教育の問題とか、延々と今まで続いてきたシステムが変わっていこうとしてるよね。 憲法改正をここで持ち出すと長くなってしまうので今日は言わないけど、昔に作ったものが今の時代に合わなくなってきたので変えていこうとする流れが、定着し始めてるように思うんだ。 でも、そこには、守旧派とまでは言わないけれども昔を守ろうとする力が働いて、なかなか前には進まない。 民法の、離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子供とする規定を見直す動きに、法務大臣が倫理観を持ち出してブレーキをかけたりする。

 そんな、お年寄りたちの都合で進んでいく社会に、これからの人たちが“異”を唱えたような印象を受けたんだ。 この出口調査の結果を見てね。

 昔の人の経験を重んじる社会、そういう日本人の倫理観は非常にいいことだと思うんだけど、これからは、これからの人たちのことを考えて生きましょうや。 行き過ぎたら、また戻ればいいじゃないですか。

 
画像。 夕焼けは夕焼けでその存在は大切。 

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2007年4月 8日 (日)

ビジネスジェット

 全席ビジネスクラス(と言っても、後ろの三分の一はプレミアムエコノミー)で売り出したANAの“ANA BusinessJet”、もっぱらエコノミー、それも格安航空券を探して乗ってる俺には縁はなさそう。 でも、こういうのを飛ばすようになったということは、日本の経済が相当上向いてきたってことですかね。 

Os02_009s5 と思っていたんだけど、どうもこのビジネスジェット、不振なんじゃないかと。 

 ANAのブログ形式のニュースのページで、マイレージクラブの特典航空券でのビジネスジェットの利用を薦めるニュースを見て 『んん、特典航空券が利用できるくらいに座席に余裕があるの?』。 予約が混んでいて、特典航空券なんかでは絶対に無理と思っていたら、ぜんぜんそうでもないようです。 取れない日はない、って状況なんだね。

 これって、やっぱりまだまだビジネスクラスを使うほど企業には余裕がない、ってことなのか、それとも、使ってる機材がB737-700という小さな機体だから敬遠されてるのか。 小さな飛行機大好きな俺はうれしいんだけど、一般の方々はそうでもないみたいだね。 以前、神戸から羽田までスカイマークのB737-800に乗ったとき 『おいおい、こんな小さいの、ほんとに飛ぶのか?』 って言ってた人がいたくらい、日本の空は大きな飛行機があたりまえになってんだね。
 

画像。 ANAのB737-700、ゴールドジェット。 関西国際空港にて。

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2007年4月 7日 (土)

力の行使

Os02_049s5_1 明日は都知事選の投票日。 選挙といえば、俺は1983年の衆議院議員選挙以来、一度も棄権をしてない。 それまでは 『俺一人が投票しようがしないでいようが、何の影響もないさ』 って感じで、まったく行かなかったんだよな。 政治には興味があったのにね。 それが、’83年当時住んでた東横線・学芸大学駅前で、(たぶん)毎日、通勤していく人に呼びかけをしてる政治家がいて、その人を応援するつもりで投票に行ったのが始まりなんだ。 その政治家は当時存在した小さな政党、新自由クラブから出てた人で、判官びいきのような気持ちもあってその人に投票したのを憶えてるよ。 

 はじめのころ誰に投票するかは、ただ名前だけで選んでた。 その人の考えてることとか政党の方針とか、まったく無視してね。 選挙公報なんかを読むようになったのは、ここ何年かのうちかな。

 今回も、各候補の選挙公報、と言っても3、4人のだけだけど、読みましたよ。 実績とか実行力とか、後ろにいる政党とか。 オリンピックも考慮したよ。

 
 さて、都知事選。 俺は、昨日、期日前投票に行ってきました。 明日行けないというわけではないんだけど、もしも何か急用が入って行けなくなったらいやなので、最近は行ける日に行くようにしてるんだ。

 
画像。 京都・錦市場。

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2007年4月 6日 (金)

鈍感でいること

 たまに読ませていただいているブログにこんな話が・・・ (原文はもっと詳しいんだけど、ここに載せるためにちょっと加工してます)

 職場の喫煙所でたまたま耳に入った20歳代の男女の会話、だそうな。

 男「ってかニューハーフはキレイだけどオカマってキタナいよネぇ~」
 女「そぉ~なのぉ~?」
 男「だってTVでもオカマってキタナいのしか出てないじゃん?」
 女「そぉ~言えば、そぉ~かもぉ・・・」
 男「ゲイって、カラダ鍛えてて、レザーとか着て筋肉を誇示するよーに露出してるから、イッパツで分かるよネぇ~」

 なるほどなぁ、ノンケ君たちはそういうイメージなんだね。 でも、それは言えてるかも、と俺は思っちゃいました。

 男「で、ニューハーフがキレイな女の人と区別がつかない格好をしてるのに、オカマってフツーのおじさんとかがクネクネしてたりするでしょ~?」
 女「言えてるかもォ~ッ!」

 これも確かになぁ、って。 でも、おじさんたちがクネクネしてんのは、それなりの場所に行ったときだけで、普通は、普通の男よりも男オトコしてますよ。

Os02_029s5 男「ってか、この会社にはいないネぇ~」
 女「ドコにいて、ドンな仕事してんだろォ~?」
 男「やっぱぁ~二丁目のホモ・バーとかで働いてるんじゃない?」

 うぅ~ん、怖いね、この認識。 事故や病気に対して 『俺だけは絶対に大丈夫』 と、意味もなく無頓着な人と同じくらい、無知ですな。

 でも、だからこそ、俺たちがこうして普通に暮らしていけてるのだろうとも思う。
 

 鈍感でいられることはうらやましいと思う。 でも、俺は、鈍感ではいたくない。

 
画像。 母と娘。 歳を重ねた人に対しては鈍感でいていい。

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2007年4月 5日 (木)

慢心

 女性の浮気の話。 何で読んだのかは忘れたけど、妻の浮気は旦那に責任が、という話です。

 『すっかりセックスをしなくなったよ。 あったのは最初の3ヵ月だけ』 なんてこと、ゲイの夫婦ではよくある話。 いやいやこれは、何もゲイの夫婦に限ったことではないのですかね。 男女の夫婦でも、まあ3ヶ月というのは早いにしても、それなりにセックスレスにはなっていくようだね。

Ho05ot_079s5 浮気の原因は、セックスレスだけじゃなく、日ごろの会話なんかも影響するんだそうだ。 仕事を終えて遅く帰宅した旦那、奥さんとの会話なんて面倒でやってられないわな。 さっさと風呂入ってめし食って、さっさと眠る。 これじゃ嫁さんは面白くない。 会話をしたいやね。 で、こうなると、嫁は自分への関心が薄れたと感じて(実際薄れてる)、ほかのことに興味の矛先を向けようとする。 それで通うようになったフィットネスジムやカルチャーセンターで旦那以外の男と知り合う。 で、その男がやさしく・・・

 
 50歳にもなると、いや、最近はもっと若くからかもしれないね、セックスが面倒と感じだすのは。 男はそうでも女の性は死ぬまで、らしいよ。
 

画像。 群馬県・法師温泉。 もうずいぶん前、フルムーンのコマーシャルで高峰三枝子と上原謙がつかってた風呂。 今も当時のまま。

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2007年4月 4日 (水)

TGV

 今朝、新聞を開いたら、フランスのTGVが時速574.8Kmの世界最高記録を出したニュース。 すごいね。 これって、この前、高知空港で胴体着陸したプロペラ機のDHC-8の巡航速度よりもちょっと遅いくらいじゃないかな。 引退したYS-11よりも速い! 陸上を行く乗り物がこんなに速くて大丈夫なの?

It06_048s5 そのTGV、乗ったけど、あまり速く走ってる実感はなかったね。 最高速度は新幹線と同じくらいだから充分速いはずなんだけど、だだっ広い、麦畑が延々と続く平野をまっすぐに走っていくから、速いという感覚がないんだな。 飛行機に乗ってるのと同じようなもの。 それに比べて新幹線は、都市のビルが建ち並ぶ中を高速で走ったり、平地から山間へと景色がめまぐるしく変わっていくから、スピード感が存分に味わえる。 よくぞこんなところを高速で、と思ったりするものね。

 
 さてさて、最高速度ではトップの座をTGVに譲る新幹線だけど、表定速度とか頻発性は新幹線が上。 でも、社内設備やサービスはちょっとお粗末かな。 新幹線が機能一点張りの車内設計で 『運ばれてる』 という感じを受けるのに対して、TGVの車両は 『人を乗せるもの』 という感じを受けたね。 でかいテーブルを真ん中に据えた4人掛けのコンパートメントは、窓側に座ったら通路に出られないという不便この上ないものだけど、ヨーロッパの人の成熟した大人さ、を感じたね。

 そろそろ新幹線も、大人の乗り物に脱皮してほしい気がします。
 

画像。 パリ・リヨン駅で発車を待つTGV。
 

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2007年4月 3日 (火)

木の芽時

 サクラとともにムクムクと・・・。 このごろ、なんとなくそんな気分です。 パソコンが復活した所為もあるかな。 パソコンが?

Os03_050s5 あると見るものだね。 Hなサイト。 見なきゃ見ないでなんということはないんだけど、見りゃぁ見たでそんな気分にもなってくるものです。 それと“別冊、49の嘘”。 こういうことを書いていくと、書きながらついつい股間に手が、なんてことがあったりね。 年甲斐もなく。

 そんな気分で、そんな気分になったからというのではなくてですけど、東京・豊島園の“庭の湯”に行ってきました。 ちょっと寒くなったので暖かい風呂に入りたくてね。 プールエリアからは満開のサクラがよく見えて、ジャグジーにつかりながらの夜桜見物、よかったですよ。 お勧めします。 ぜひ行ってみてください。

 そこで・・・、やっぱりおいでになりますね、お仲間さん。 脱衣所から風呂場に入ってすぐのカランのところに一人。 『なるほど、ここなら、鏡を通して入ってくる人がすべて観察できるね』
 

 このブログ、ゲイでない人も読んでいただいているかもしれないので、ちょっと一言。

 われわれゲイは、どうしても人の裸が気になるのです。 それはノンケ(ゲイはそうでない人のことをこう呼びます)の人が異性の裸を気にするのと同じだと思うのです。 ただ、ありがたいことに、銭湯なんかで、普通に見られるわけなんですよ。 われわれゲイは。
 なので、それを目的に、スーパー銭湯に出かけていく人もいるんです。 そこで、あるまじき行為に及んでしまう人も、いることにはいるんです。 が、それは、ほんの一握りの人。 みんな、目で楽しみはしますが、それ以上のことにはしない節度はありますのでご理解を賜えればと。

 
画像。 京都・鞍馬駅にて。 梅がきれいでした。

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2007年4月 2日 (月)

夜間飛行

 『危険物の機内への持ち込みは禁止されております』  この 『されております』 というフレーズは、飛行機に乗ったり列車に乗ったり映画館の中だったりでよく聞くんだけど、どうも変な感じがするんだな。 

 ここで言う 『されております』 は、飛行機なら 『航空法で持込が禁止・・・』 が前について、さらに 『・・・ので、当社ではその法律に従って、持込をご遠慮いただいております』 となるんだよね。 されております、だけなら、法律でそう言ってるだけで会社としては関係ないんだよ、と逃げを打ってるような感じを受けるんだな。 その法律で恩恵を受けてるくせに、なんか無責任なような雰囲気に取れませんか?

 と考えながら、それに関することでちょっと疑問に思ったことがあったのでANAのカスタマーデスクに訊いてみたら、こんな答えが返ってきたよ。

Ok_065s5 『夜間飛行における機内照明につきましては離着陸時は緊急脱出に備え、暗闇に眼を慣れさせるという理由から減光をルール化している航空会社もございますが、光に慣れた眼でも時間の経過につれて急速に暗さに慣れ、安全上問題がないとの見解も得られていることもあり、現在のところ、航空法等で規定・義務付けはされておりません。

 また、照明を点けていることにより、緊急時の脱出口や客室乗務員の着席位置をお客様に分かり易くすることや、客室乗務員による機内監視の徹底、他の飛行機からの視認性を高める等の利点も報告されておりますことから弊社と致しましては、減光をルール化致しておりません』

 
 ということだそうだ。

 俺は、暗くしてほしいな。 夜間の離着陸時に窓から見る景色はきれいだからね。 よく見えるように、灯りは抑えてほしいと思うんだ。

 
画像。 那覇空港に降りてくる、JALのB747-400。
 

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2007年4月 1日 (日)

春の嵐

 次の日曜は、東京都知事選挙の投票日ですね。 みなさん、誰に投票するか、もうお決めになりましたか? 俺は決めました。

 その選挙戦、昨日の夜は、新宿2丁目の街頭で演説していた候補がおられましたよ。 なんとなく民主党が後ろについてるあの方でした。 俺は傍を通り過ぎただけで演説の内容までは聴かなかったんだけど、その場の雰囲気はちょっとおもしろいものがありましたね。 都知事選に立候補しておられるご本人、次回の参議院議員選に立候補を予定されている同性愛者であることをカミングアウトされた大阪府議の方、自分が性同一性障害だと公言されている杉並区議の方、と、女装の方々。 おおよそ今までの選挙戦風景にはなかった光景でした。

T07jn_006s5_1 どんな感じだったのか。 mixiの俺のマイミクさんの中でそのことを書いておられる方がいらっしゃったので、そこから。

 演説の内容は伝わってきませんでした。 ゲイやレズビアンといった性的なマイノリティーについてどう思い、どうしていこうとしておられるのかを話されたのかどうかも、そこからは拾えませんでした。 ただ、現職に比べたら・・・、ということで支持をする、という感じでしたね。

 いいのか、それで。

 
画像。 新宿の夜。

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