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2007年5月

2007年5月31日 (木)

横綱の地位

 白鵬関、横綱昇進、おめでとう。

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 大相撲ファンの俺としては、横綱・白鵬には期待しているところが大なんだな。。 朝青龍がどうも好きじゃないからかな。 俺、横綱は正義であって欲しいと思ってるところがある。 絶対に不正はないんだ。 いつもどんな時でも、正義! 相撲界の中だけではなくて、世間一般から尊敬される存在でないといけない。

 横綱をそんな風に思うのは、俺が 『巨人・大鵬・玉子焼き』 世代だから。 巨人(プロ野球・読売巨人軍)は、いつも勝つ。 大鵬(大相撲・第48代横綱)は、文句なく強い。 そして玉子焼きは、最高のおかず。 というわけで、絶対的なものじゃないといけないんだな、俺の中ではね。

 そういう意味で朝青龍は、ダーティーなイメージが付きまとっていたから、ダメ。 白鵬には絶対の横綱になって欲しいんだよ。 そう、横綱・大鵬以来のね。 いや、千代の富士(第58代)以来のだな。

 
画像。 綱打ち風景(読売新聞)。 土俵入りは不知火型だそうだ。 不知火型の横綱は短命、だというジンクスを吹き飛ばして欲しい。

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2007年5月30日 (水)

巨悪は眠らない

 農林水産大臣の自殺。 旧森林開発公団の元理事の自殺。 緑資源機構の官製談合が明るみに出てさあこれから追求という時に。 あまりのタイミングに 『やっぱり闇の世界ってあるんだなぁ』 って思った人は多いんじゃないだろうか。

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 事件に絡んで自殺をする人は、小物なんだよね。 本当の悪、というか “巨” の部分は、世間に晒されることなく、何事もなかったかのように生き続ける。 トカゲの尻尾切り、捨て駒なんだよな。 何か大事になるような予感がする事件で名前が上がる人は、最初からその時のために用意された人のような気もするね。 ということは、大臣の死も元理事の死も予定されていたもので、ただその時が来たということだけなのか。

 これで幕引き。

 
画像。 読売新聞から。

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2007年5月29日 (火)

大島・八丈島タッチ

 羽田のC滑走路(LW34R)を北向けに飛び立ったANKのBOEING737-500(JA357K)は上昇しながら右旋回。 ほぼ270度旋廻を終えたあたりで、早くもシートベルト着用のサインが消えた。

 いやぁ、何度も乗ってる羽田の離陸だけど、こんなに早くにサインが消えたのは初めてですよ。 だってまだ、今飛び立った羽田空港が右下に見えるし、三浦半島にも差し掛かってないところでだからね。 さらに驚いたのは、水平飛行に移ってるんだ。 たぶん、高度は3,000mくらいじゃないかな。 ちょっとヒヤッとしましたよ。 もしかしてエンジントラブル? ってね。 でもキャビンアテンダントは何事もなかったように新聞配り始めてるし。

Iz_022s5 羽田から大島に向かう便は、ジェット機といえどもこのくらいの高度で飛ぶんですかね? 天気がよくて、この高さのあたりに雲がなかったからなのかな? 
 そういえば、何度か乗ってる羽田 ⇒ 大島だけど、天気がよかったのははじめてかも。 シートベルト着用のサインが消えたフライトもはじめてかも。 『天候不良で着陸できない場合は羽田に引き返すことも・・・』 ってのもあったくらい、天気には恵まれなかった路線なんだよな。 ちなみに、調子飛行場から大島まで新中央航空の BN-2B Islander で飛んだときは天気にも恵まれて、快適なフライトだったんだけどね。

 羽田も大阪・伊丹のように、小型機を多用してくれないかしらね。 まあ無理だろうけど。 それとも、調子飛行場を利用して短距離便を飛ばしてくれないかね。 もちろんANAかJALの便名がついてないと困るけど。

 
画像。 NCAのBN-2BとANKのB737-500。 大島空港にて。

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2007年5月28日 (月)

中年の転職

 友人が一人、長年住んだ東京を出て行きました。 生きるのが思いっ切り下手なヤツ。 真っ直ぐ過ぎて、ずいぶんしんどい思いをしてきたヤツなんですよ。 自分でも、ちょっと目をつぶるとか、ちょっと曲げてみるとかすれば上手くいくとわかってたようなんだけど、ダメみたいだな。 

Ok04_016s5 その所為で、仕事を転々と変える生活だったみたい。 堪え性がないと言ってしまえばそのとおりだな。 いくら 『それは違うでしょ』 と思う出来事があっても、それは組織の中。 明らかに犯罪じゃない限りは目をつぶるのが道理だと思うんだ。 

 理想が高いとも言える。 器用なヤツで、何をやらせてもそれなりにこなす性質のようだから、ついつい周りの人間にもそれを求めてしまう。 会社に入ってきたばかりの新人にも、何をやらせてもそれなりの人間にも、最高を求めてしまって自滅。 そんな人間があたりまえに給料を取っていることが辛抱できず、そんな職場をイヤになって辞めてしまう。 

 そんなヤツが、お姉さんの伝手を頼って、そのお姉さんが暮らす街で仕事を見つけてきたんだ。 で、昨日引っ越していった。 『もういい加減に、俺も性格改めないとなぁ・・・』 って自分の性格を振り返ってたけど、どうかな。

 すずめ百まで踊り忘れず、って言うからな。

 
画像。 沖縄・那覇空港にて。 この人たちはいい加減だったら、困る。

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2007年5月27日 (日)

お気に入り君・久々に登場

 ブログを“達 tatsu、51の約束”に模様替えしてから、お気に入り君の話題ははじめてかな。 模様替えをしてすでに3ヵ月が過ぎて、この間まったく会ってなかったわけではないんだ。 どちらかというと、以前よりは会う頻度が増えてるんだな。

It06_198s5 ここで、最近このブログを見てくださるようになった方のために、お気に入り君の紹介を・・・。
 知り合ったのは6年ほど前、俺の一方的な一目惚れでしたね。 その時は俺よりも干支一回りぐらい年下かなぁ、なんて思ったんだけど、実年齢はもっとはるかに年下だったんだな。 それだけ老けて見えるんですよ。 で、しばらくはどちらからも食事に誘うわけでもなく、夜の2丁目で会ったらしゃべるくらいの仲だったんだけど、ひょんなきっかけで急接近。 一度お持ち帰りをしてからは、それなりの間柄。 いちばん気を許してる(たぶん彼も)関係ですかね。

 俺 「なぁ、ちゃんと付き合おうや」
 彼 「いいじゃん、このままで。 上手くいってんだから」
 俺 「・・・・・」
 彼 「もしも付き合って、ダメになってしまうのがイヤなんだよ」
 俺 「・・・・・」
 彼 「最後は俺が面倒見るつもりでいるから」

 はるかに年下のヤツにこんな風になだめられては、すごすごと何となく納得してる俺なんです。

 
画像。 イタリア・ベローナの、ジュリエットの家。

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2007年5月26日 (土)

気になるオトコ 1

 この人に六尺を締めさせたい!

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 プロテニスプレーヤの 岩渕 聡 君。 1975年10月生まれとあるから、今年32歳になるんだね。 で、この頭です。

 俺、はっきり言って“ハゲ専”です。 太っているよりは細いほうがとか、ヒゲがない時はイケなかったけど生やすとOKとか、いろいろ条件をつけたりはするけど、ハゲにはほんと、弱いね。 見つめてしまうことがあるもの。

 彼をはじめて見たのは、去年のテニスの全日本選手権の決勝。 たまたまテレビを見たのがきっかけでそれ以来のファン。 あの時は結局最後まで見てしまって、約束の時間に遅れてしまったんだよな。

Iwabuchi_satoshil_1 実は俺、今、坊主にしてるんだよ。 今年の春からね。 頭のてっぺんがだいぶ薄くなってきて、伸ばしてるとそれを隠してるように受け取られてしまう気がしたので、思い切って自分でバリカンで! で、今、岩渕君のような頭です。 ここまで薄くないけど(笑

 そうしようと思ったのも、実は彼の影響なんだな。 俺の顔も彼と同じように野球のホームベース型。 しっかりエラが張っていて、古典的な日本人顔。 頭の形も丸ぁるくて、彼のこの画像を見てるうちに、俺、坊主、似合うかも、って。

 
 彼、六尺褌、似合うと思わない?

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2007年5月25日 (金)

電車のドアー

 電車のドアーにベビーカーが挟まって・・・。 最近この手の事故が多くなったのか、ニュースにするからよく起こってるように感じるのか。 どっちにしろ、結論は本人が気をつけるしかないでしょう、ね。 だってね 『発車間際の駆け込み乗車は危険ですからおやめください』 と、しょっちゅう車内放送で注意をしているにもかかわらずよく見かけるから、事故が起こっても当然だと思うんだよな。 

Kt01jn_018s5 今日のJRでの事故の報道を見ていて思ったんだけど、珍しく報道各社もJRを擁護するような姿勢の報道をしていたように思うんだ。 実際の車両を使っての実験では 『ここまで注意を払って事故防止に努めているんですよ』 ってことを訴えかけてるように思ったしね。 『確かに、駅員や車掌はもっと注意しないといけない。 でも、客も、自分の身は自分で守ることはしてくださいよ』 と言ってるように受け取れる報道だったように思うんだ。 ベビーカーは挟まれる危険がある → それを防ぐのは使っている人の責任、ということを言わんとした報道だと受け取れたね。

 
 今回の事故は 『子供を守るのは親』 というあたりまえのことを再認識させるいいきっかけになったように思うんだ。 いつだったかしばらく前に、六本木ヒルズの回転ドアーに子供が挟まれて死んでしまった事故があった時は、回転ドアーは危険だから撤去!、って結果になってしまったけど、あれも親がもう少し注意をしていれば・・・、だよな。 電車のドアーは回転ドアーと同じように危険。 でも、撤去するわけにはいかない。

 
画像。 トワイライトエクスプレスの発車。 京都駅にて。

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2007年5月24日 (木)

消極的自殺

 ヤツは、消極的に自殺をしたんじゃないかと思う。

 火葬場で、遺体をダビに付している間、家族の方と話をする機会があったんだ。 その時、たぶんお兄さんだと思うけど 『ずいぶん体調が良くなかったんですよ』 と話をされたんだ。 それを聞いて、なんとなく俺の中で繋がったものがあったんだな。

Br07_092s5 たとえば自分が、不治の病だったとする。 不治ではなくても、治そうとするには莫大な金と時間が必要な身体だったとする。 そんな時、どうする? 俺、家族もなくて、特定に関係を結んでいる人もいなければ、治す努力をしないかもしれない。

 浅田次郎の作品に“うたかた”という小説がある。 団地に一人で暮らしているおばあさんが餓死していく話なんだ。 そのおばあさん、悲惨に餓死するんじゃなくて、理由があって餓死することを選ぶんだよ。 今日からと決めた日から食べ物を断って、死が訪れるのを待つ。 そこには悲惨さはない。 読み終えて、なぜか清々しい気持ちになったんだよな。

 ヤツもその道を選んだような気がする。

 
画像。 バリ島のリゾート。 角を曲がればそこにいそうな気がする。

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2007年5月23日 (水)

週刊誌

Br07_057s5 参議院議員に立候補を表明した丸川珠代が週刊誌に叩かれはじめたね。 『安倍首相を骨抜きにした・・・』 『有名社長と夫婦同然・・・』 等々。 これからますますエスカレートしていって、コテンパンに叩かれるんだろうな。

 議員になろうとすると、まずそこんところを覚悟しないといけない。 あることないこと、はるか昔のことなんかを穿り出されて、丸裸にさせられるんだな。 まあ彼女はマスコミの世界にいるわけだしそのあたりは覚悟の上だろうけど、どこまで耐えられるだろうね。

 俺は芸能ネタは、電車の中吊りとか新聞の広告の見出しだけで拾うから、詳しいことは知らないんだ。 でも、見出し以上のことは書いてないとよく聞くから、俺の知識が間違っていたとしてもそんなに極端ではないと思う。 で、その広告を見ていて思うのが 『週刊誌を仕事にしてる人の頭の中って、どんな構造になってるんだろう』 って。 『よくこんなこと書けるよなぁ、恥ずかしいと思わないのかねぇ』 ってね。

 仕事だもんね、その人たちも。 やりたくないことだってやらなきゃならない。 

 俺、やりたいことだけやって生活できる仕事を選んで、つくづくよかったと思う。 自慢!

 
画像。 バリ島にて。 こんな隠し撮りもされたり。

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2007年5月22日 (火)

太陽時間

 最近、どんな時間に眠り始めても、必ず朝8時30分ころに目が覚めるんだ。 1時ころに眠りに就くと7時間ほど、5時ころだと3時間ほどの睡眠時間ということになる。 これはちょっと辛い現象なんだな。 なぜなら、俺はだいたいが4時か5時ころに眠りに就く生活をしているので、毎日が睡眠不足の状態になってしまうから。

To07jn_053s5 若いころは朝はまったくダメで、9時ころに会社に出勤しても午前中は役立たずの状態だったんだ。 それを上司にこっぴどく注意されて、9時の始業時に頭が動いている状態にするために5時起床を命令されて、そうするようになってから朝型人間に変身。 それ以来、寝つき寝起きとも、すこぶる快調になったんだな。

 それが、今の仕事をするようになって、深夜に起きていなければいけないことになってからも、朝早く起きる性質は改まらない。 そこに、歳をとってきた所為か、長時間睡眠ができなくなってきたから辛さは倍増。 眠さを堪えながらの毎日が続きます。

 
画像。 暮れ六つの隅田川。

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2007年5月21日 (月)

居ても立っても

T07jn_014s5 落ち込んでます。 何があっても回復は早いと自負している俺なんだけど。 今までの何人かの友人や知人の死に際しては、葬儀が終われば自分の中で一区切りを付けられてきてたんだけど、今度ばかりは、です。

 じっとしていられないんだよな。 仕事中は、心ここに在らず状態。 映画を見ていてもまったくほかのことを考えている始末。 昨日なんかは、非日常のことをしようと新木場に日焼けに行ってみたんだけど、寝そべっているのが辛くて1時間ほどで切り上げてきましたよ。 

 久々に、酒の力を借りて眠りにつきます。

 
画像。 新宿駅西口。

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2007年5月20日 (日)

葬儀

 葬儀と言っても、斎場で火葬に付す前に、炉の前で簡単に読経するだけのものでした。 正式には、郷里へ連れて帰ってからやられるのだろうか、それとももうこのまま埋葬されるのか。

Pc231755 葬式や通夜には何度も出席しているけど、読経が続く中、これほどじんわりと悲しくなってくる葬儀は初めてだったね。 火葬場の炉の扉の前に置かれた焼香の台。 それに向かって坊さんがお経を読み上げる後ろに、幾人かの人が手を合わせて見送るだけの葬儀。 セレモニーが何もないだけに、余計に気持ちが入ってしまったように思うな。 葬式で、初めて泣いたと思う。

 無事、逝ってくれるかな。

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2007年5月19日 (土)

しんどい

 昨日書いた、孤独死していた友人が発見されるきっかけを作ったやつ等と話す機会があった。

 俺 「俺自身がもっと早くに行動すればよかったという後悔がある」  「行動したあなたたちに対して、自分は動かなかったという負い目がある」

 彼たち 「その後悔は、そうしなかった自分を美化しようとすることだ」  「住んでる家がわからないなら、知ってる人を探して訊けばよかったじゃないか」

Oim04_020s5 彼たちとのこの会話の彼たちの言葉は、もちろんその前後に言葉があるから、ここに書いたものだけから受ける印象とは違っている。 でも、長い会話の中の、この部分だけがいつまでも頭の中に残っている。

 確かにそのとおりなんだ。 メールを送ったか、死んでしまった彼の話題で話し合ったか等々、どこかに免罪符を探してるのは確か。 不思議に思っていながら何も行動を起こせなかった、起こさなかった人たちは、行動しなかったことの悔いる気持ちを、誰にも言わないけど持っている。

 彼たち 「心配してくれて、ありがとね」

 何で俺があなたに 「ありがとう」 と言われなきゃならない? 何でそう上から見下ろされるんだ? 死んでしまったヤツに対する立場は、あなた方と俺は対等ではないのか? 死んでしまったヤツのご両親から言われるのならわかるが、何であなたたちが言う?

 「ああ、お前らは偉いよ。 友達思いだよ、たいしたもんだ。 そうやって、何もしなかった俺たちを蔑むがいいさ」

 そんなふうに言いたい気持ちがこみ上げてきて、涙が出た。 友人が死んだことを悲しむ涙じゃなく、不甲斐ない自分を悔しく思う涙だった。

 
画像。 雲海。

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2007年5月18日 (金)

孤独死

 友人が死んだ。 13日のブログ 友人失踪 で書いた友人が、部屋で死んでるところを発見された。 

 友人たちのうち、最後に見たという人は去年の大晦日。 彼が住むアパートの大家が、彼を最後に見たのが2月末だったそうだ。 ずいぶん痩せていたそうだ。 俺が送ったメールが届かずに返ってきたのが、たぶん3月のはじめのころ。

 
P1012984_1 一人で暮らすとはこういうことなんだと、改めて思う。 怖いと思う。 俺は、俺自身が一人孤独に死んでしまうことは仕方がないことだと思っている。 ただ、死んだあと、長い期間そのままでいるのはイヤだ。 

 今にして思う。 こうしてやっていれば、ヤツは・・・と。 そう思う反面、何で連絡をしてきてくれなかったと、ヤツを責めたりもする。 連絡して来れるような環境を作ってこなかった俺が、自分で悔しい。 思い切り後悔するのが供養だと思う。

 
画像。 友人が撮った写真。

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2007年5月17日 (木)

漏水率3%

 これぞ日本人の気質、と言えるような数字だね。 水道の水が浄水場を出てから家庭に届くまでに失われる率が、東京都水道局の場合は3%なんだそうだ。

 これを報じる記事を読んでびっくりしたのは、この3%という数字が驚異的な低さなんだという内容だったから。 こんなのあたりまえだと思ってたんだよ。 地震で水道管がイカれたり老朽化した水道管からはたまには漏れるだろうしね。 でも、これは、水道局の努力の賜物なんだそうだ。 日本以外の先進国の大都市では10~30%、ロンドンは26%超らしいからね。

Tyo0705_109s5 常日頃からの俺が抱いている日本人の特徴を、ひとつの言葉で表すとすると “究極” 。 突き詰めて考え、行動する民族だと思ってるんだ。 やるとなったらとことんやる、みたいなね。 この、漏水率3%のように、限りなく0、無に近づけようと行動する。 もしくは反対に上に向かっては、限りなく100%にしようとする。 自動車の排気ガス規制が世界一厳しいとか、国会議員の金の使い方には世界一(かどうかはわからないけど、そんな印象)やさしい、とかね。 

 これって非常にいい面もあれば、怖い面もある。 怖い面。 たとえば 『戦争します』 と決まったら、とことんやってしまう、みたいなね。 かつて日本人は、そういう気質なるが故に破滅をしてしまったことがある。 が、その後の繁栄も、またその気質だからこそのもの。

 
画像。 新宿。

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2007年5月16日 (水)

丸川珠代

 テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代さん、参議院議員選挙に出馬だそうだ。 朝日新聞によると、プロサッカープレーヤーのカズ(三浦知良)とともに、知名度を利用した人寄せパンダ的な紹介をされてるけど、この人に限ってはそうは思わないんだよな。

Tky200705150443 この人、今は細々とニュースを読むくらいのところしか見受けられないけど、かつて、サンデースクランブルという番組のキャスターをしていたときは、珠玉だったね。 今現在出ている長野智子に代わったときは、出る杭は打たれるのかなぁ、なんて思ったもの。 相方のテレビ朝日アナウンサーの佐々木正洋の何かに付けてのトンチンカンな受け答えに比べると、コメンテーターたちへの的を得た質問なんかは佐々木アナの無能振りを浮き立たせてたからね。

 ちょっと話しは外れるけど、佐々木アナのトンチンカンさは勉強不足から来ているなんてものじゃないように思うね。 資質。 この人、ただ単に原稿を読むことはできても、ワイドショーで政治の話題で会話をするなんての、無理なんだろうな。 せいぜい新聞を掲示板に張ってそれを読む、くらいにしといたほうがボロが出なくていいんじゃないかと思うね。

 それに比べて丸川さん、サンデースクランブルの中での会話から感じたのは、この人のさまざまな分野での知識はほんものじゃないかということ。 きちっと勉強してらっしゃるんじゃないかと思うよ。 自民党からの出馬要請が比例区じゃなく東京選挙区からというところにも、ほんものを感じる。

 
画像。 asahi.comから。

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2007年5月15日 (火)

国民投票

 国民投票法案、可決。 安倍内閣、支持率上昇。

 おもしろいのは、朝日新聞が実施した内閣の支持率調査で出か結果を、当の朝日新聞がその事実だけを報じて、それについて何ら論調しなかったこと。 たぶん内閣支持率が落ちてれば 『国民投票法案に、国民はNO!』 とでも書くんだろう。 新聞なんだから、ましてや自社が実施した調査なんだから、何がしの説明書きはほしかったね。

 
Tyo0705_104s5 さてさて、憲法改正についてだけ実施される国民投票、俺は楽しみだね。 今の憲法は俺が生まれる前に制定されていて、あるのがあたりまえみたいに思っているわけだ。 憲法は絶対に変わらない、変えられないものという意識を叩き込まれて育ってきたわけだな。 その憲法を変えようか変えまいか。 それを決める行為に参加できる権利が生じたんだよ。 憲法が是なのか非なのかを決める行動に参加できるんだよ、俺たち。 すごいと思わない?

 
 権利を行使できるって、すばらしいことだと思うんだ。 何についてもね。 今、こうして、たぶん、世界で最も民主的な国である日本で暮らしていて、権利を制限されていると実感することに出くわすのってそうそうないよね。 人の道によっぽど外れたことをしないか、よっぽど珍しいことをしようとして前例のないことに出くわすかしない限り、何をやってもいい国なんだよな。 そんな、ものすごく広い範囲で権利を行使することを許されてる国で、さらに権利をくれようというんだから、喜ばしい限りではないですかね。

 
画像。 道路の端に水溜り。 空が映ってきれいでした。

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2007年5月14日 (月)

B 737-700

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 俺は、飛行機の座席は、画像のような角度で翼が見える位置を選ぶことが多いんだ。 この画像は右の窓側だけど、この位置なら左側でもかまわない。 左右の選択は、窓から日が差さない方かな。 羽田から西に向かう便なら右側、北に向かう便なら午前中は左側という具合にね。

 この画像は、沖縄・那覇から宮古島に向かう B 737-700 の機内から撮ったものです。 やけにウィングレットがデカク感じるんだけど、気のせいかね? B 747 とか B 777 とかに付いてる物と同じくらいの大きさで、主翼が小さい分デカク見えるんでしょうか?

 さて、今日のブログのタイトルである B 737、今やボーイングの数ある機種の中でも最も数多く生産された(されている)機種なんだよね。 って、飛行機大好き人間のくせに、恥ずかしながらそういう知識には疎いんです。 でも、あまり好きな機種じゃないんだ。 B 727 とか DC10 とかの、ちょっと変わった機体に興味がいく性質で、主翼にだけエンジンがぶら下がってる機種はおもしろ味を感じないんだな。 ところが最近は、そんな機種しか飛んでないから、仕方なく乗ってる感はある。

 
画像。 B 737-700、JA07AN。

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2007年5月13日 (日)

友人失踪

Tyo0705_003s5 友人のケータイ電話が 『お客様の都合で繋がらなく・・・』 が 『現在使われておりません・・・』 に変わった。 最初のうちは呼び出し音がなってたんだけど、そのうち呼び出し音が鳴らずにアナウンスが入るようになり、とうとう。

 今日、その友人が住む部屋にもう一人の友人が訪ねてみたんだけど、洗濯物が干しっ放なしで、郵便受けには2ヶ月以上分の郵便物が溜まってたんだそうだ。

 
 一人暮らしってね。 

 昨日以前に、友人何人かが集まって彼について話をする機会があったんだけど、どうすることもできないよな。 実家のこと親のこと兄弟のことなど、何にも知らないものね。 たとえば何か事件に巻き込まれていたとしたら、本籍地の親には連絡は行くだろうけど、そこから俺たちには繋がらないだろうから俺たちは知らないまま。

 
画像。 夜明けの月。

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2007年5月12日 (土)

夏模様

 最近、ちょっとエロい気分です。 今日みたいな天気だと六尺で日焼け、って気分になってくるんだよね。 昨日も友人たちが大竹に行くとか小坪に行ったとか話し始めて、いやはや結構みんなもう行ってんのには驚いた。 新木場にでも行ってみるか、と思いながらも仕事。 ああ、あ・・・

Street で、昨日、さらに、露出の話になったんだけど、この性癖を持ってる人はちょっと可哀想に思うんだ。 だって、犯罪でしょ。 裸になって自分の身体を見せたいと思っても、公衆の面前ではできない。 なら、裸になってもいい場所で、ってやったところで、それで露出願望の欲求が満たせるわけがない。 そこで、イザ公園へ、海岸へ、といっても人目を忍んでだもんね。

 それに比べると、俺はまだ幸せかな。 露出といっても全裸じゃないし。 たまに海で六尺締めて、だからね。 街中の公園は無理としても、海岸でならどこでも大丈夫だしね。

 
画像。 拾い画です。 これはないね。

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2007年5月11日 (金)

勉強しろ!

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 友人の彼氏がイギリスに留学が決まって、ロンドンに行くための航空券の手配のことで旅行代理店に行ってきたそうな。 そこでの話。 『知らない』 というのは怖いことなんだと、つくづく思った話です。

 最近の俺は 『とりあえずは疑ってみる』 という考え方をしているので、言われたことをそのまま鵜呑みにすることはしないようにしているんだ。 インターネットという便利なものを使うようになったおかげで、あまり損はしてないように思うんだな。 特に旅行に関してはね。

 今日、旅行代理店に行った友人とその彼氏、 『JALは他のどの航空会社とも提携してませんよ』 という代理店の社員の言葉を、そのまま信じて帰ってきたというんだ。 

 俺なら、この時点で 『ハイ、さよなら』。  二度とその代理店には行かない。

 以前俺もその代理店で、ハワイのホテルの手配を頼んだことがある。 三日たっても回答が来ないのでどうなってるんですかと訪ねていったところ 『そのホテルは私どもでは手配できません』 だと。 そういうことなら、俺が申し込んだ時点でわかるはずだし第一こっちからどうなったか訊きに行くまで放っておくのもどうかと。 

 今日、代理店に行った友人は 『新入社員らしかったから仕方ないよ』 とその代理店の社員をかばったけど、新入社員であろうがベテランであろうがプロフェッショナルだろ! と俺なら叫びたい。 

 ちなみにその旅行代理店はHIS。 まあ、以前、JTBでも同じような社員に遭遇したことがあるから、それだけで旅行代理店の程度は測れないけどね。

 
画像。 JAL、B 777-200、JA711J。 大阪・伊丹空港。

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2007年5月10日 (木)

軽躁病

 俺、“軽躁病(けいそうびょう)”の傾向があるって、知り合いの臨床心理カウンセラーの弁。

 と言っても、正式に診断を受けたわけじゃなく、酒の席で雑談をしながら、知らないうちに診断された結果なんだけどね。

 一夜明けて今日になって、軽躁病なるものがどんなものか気になったからインターネットで調べてみたよ。 以下はその説明文からの抜粋。

  気分の障害の期間中、以下の症状のうち3つ(またはそれ以上)が持続しており(気分が単に易怒的な場合は4つ)、はっきりと認められる 程度に存在している。

1.       自尊心の肥大、または誇大。

2.       睡眠欲求の減少(例えば、3時間眠っただけでよく休めたと感じる)。

3.       普段よりも多弁であるか、しゃべり続けようとする心迫。

4.       観念奔逸、またはいくつもの考えが競い合っているという主観的な体験。

5.       注意散漫(すなわち、注意があまりにも容易に、重要でない関係の外的刺激に伝導される)。

6.       目標志向性の活動(社会的、職場または学校内、性的のいずれか)の増加または精神運動性の焦燥。

7 まずい結果になる可能性が高い快楽的活動に熱中すること(例えば、制御のきかない買い漁り、性的無分別、ばかげた商売への投資などに専念すること)。

 以上。

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 まず、2。 ある。 歳をとって睡眠が持続しなくなったということはあるだろうけど、若いころから、短くてすむ期間がある程度続くことはあった。 し、今現在、その期間に入ってると思う。

 3。 普段はあまり話しをするほうじゃないけど、自分でも驚くほど話し続けるときがある。 今、そう。

 6、7。 性的な欲求が高まって暴走することは、確かにある。 まずい結果に至ることがわかっていても抑えられないことがあった。 ある、ではなく、あった。 今は抑えることができるようになったと思う。

 
 あると言えば全部あるし、どれにも該当しないと思えばしない。

 
画像。 新宿御苑にて。

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2007年5月 9日 (水)

撤退

Os02_044s5 俺のお気に入りのすし屋が、6月で店を閉めるというので顔を出してきた。 ふるさとに帰って、実家で店をやるんだそうだ。

 厳しいのかな、東京で商売をやっていくというのは。 いやいや、単に実家に帰らなければならないというのが理由で、商売が上手くいかないから店をたたむというのではないのかもしれない。 俺がそう思い込んでるだけのことだと思いたい。

 
 バブルが弾けて企業のリストラが浸透した現在、いよいよ本物でなければ通用しない時代、社会が来たような気がするんだ。 あのころは、どんな店であれ、開けば儲かる時代だった。 味などどうでもよく、経営手腕などもっとどうでもよく、店を作りさえすれば商売ができる時代だった。

 今でも、やりたいという乗りだけで、他にないからそれをする、くらいの簡単な考えで創める人が、いる。 お気に入りのすし屋は、そうではない。 高校を出てすぐに修行に入り、10年経って独立して店をやる機会に恵まれた。 

 でもなぁ、彼は、ちょっと固い、固すぎる職人なんだな。 腕はいい。 でも、商売は下手なようだ。 気に入った客には相手するけど、そうでない人には、周りで見てる者が心配になるくらいにつっけんどんだったり。 ムラもあるんだな。 調子いい日と機嫌がよくない日の。

 
画像。 京都・錦(にしき)。

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2007年5月 8日 (火)

ココロカフェ

 昨日の続き。 ココロカフェの話。

 人間の身体の機能の衰えは果たして防げるのか。 防げないまでも、遅らせることはできるのか。 俺はできると思うんだけど、どうもここに来て衰えの加速度が増してきてるようなんだ。 その最もたるものは、目。 そう、老眼。

 
 さて、昨日も書いた、新宿2丁目のココロカフェ。 ここのメニューは、見えない。 店内は薄暗く雰囲気はいい。 その雰囲気がよくて行くのだけれども、小さい字が並ぶメニューはほとんど判読不可能。 慣れている上にメニューの内容がまったく代わり映えしないから、見えなくてもなんとなくわかるのでオーダーができる状態なわけですな。

 
 老眼が進み、ものを見るのに不自由を感じるようになってから、見えないものを置いているところ、店というのは、見えない人(その年齢に達した人)を対象とはしていないんだと思うようになってきたね。 極端に言えば、そういう人は 『当店の雰囲気には合わない』 ので、来てほしくないという方針の表れなんだと。 
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画像。 沖縄にて。
 

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2007年5月 7日 (月)

CoCoLo cafe

 以前、我が家の近くに、深夜だけやってるラーメン屋があったんだ。 たまに前を通ると、どんな時間でも必ず客がいる。 その店の前の道路にはタクシーやらトラックやらが停まっていて、ずいぶん繁盛してたみたいなんだ。 なので、どんな味のラーメンなんだろうと、一度だけ行ったことがある。 『不味いっ!』

 流行ってた理由は 『その時間、その辺りに他に開いてる店がないから』 だって。 なるほど、だからあの味でもやって来れてたんだな。 でも、そんなのが長続きするはずがないわな。

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 さてさてそこで・・・。 新宿2丁目にあるとあるカフェ。 って濁さないではっきり書きましょう。 “CoCoLo cafe (ココロカフェ)”。 ここも俺にしてみれば 『そこしかないから仕方がない』 状態で仕方なく入る存在になりつつあるんだ。

 深夜の新宿2丁目。 腹が減ったんだけどラーメンはイヤ。 蕎麦をすする気分じゃない。 ジョナサンのあのやけに明るいのもイヤ。 だったらココロカフェしかない、というわけで仕方なく行ってる感じだな。 さらにメニューも、まったく代わり映えがしない。 お勧めメニューは月ごとに名前は変わるけど、内容はほとんど変化なし。 カレーに至っては、名前が変わると添え物が変わるだけで、カレー自体の味はまったく同じ。

 そろそろ何とかしませんか。

 
画像。 京都・今宮神社のあぶり餅。 変わらなさがいい。

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2007年5月 6日 (日)

事故

 ゴールデンウィークの最後の休みの日の今日は、カメラをもって出かけようと思っていたんだけど、雨。 それで、断念して、インターネットで画像の収集に努めております。

 といっても、俺がほしい日本人の画像、六尺褌の画像はないに等しいので、相変わらず集まりません。 だいぶ気合を入れて探したんだけどね。

 
20070505_ymur ジェットコースターが事故ったね。 テレビのニュースではあまり悲惨さは伝わってこないけど、インターネット柄の情報だと相当悲惨なものだったみたいだね。

 事故ってのは、ある意味あって当然なんだと思うんだ。 まったく、絶対に起こらないことはあり得ないからね。

 俺は飛行機や鉄道や自動車といった乗り物が好きだけど、乗っている間に 『今事故が起きたら』 って考えることがたまにあるんだな。 飛行機が着陸態勢に入ってあとちょっとで着地というときに、いきなりエンジンの出力が上がるときがあるよね。 あれ 『ひょっとして失速しかけた?』  新幹線の最後尾車両の最後部に乗ってると、激しく横揺れをすることがあるんだ。 トンネルの中でが多いかな。 『脱線しない?』 って思うものね。

 
 できるだけ点検は厳しくしてほしいものです。

 
画像。 読売新聞より。
 

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2007年5月 5日 (土)

DC-3

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 たまたま立ち読みをした航空機関連の雑誌に “Douglus DC-3” のチャーターフライトを行っている会社が日本でも運行を計画しているという記事に、プロペラ機ファンとしては、どうしても乗りたい熱が一気に身体の中を駆け巡りましたよ。
 

 DC-3。 日本でも、1960年くらいまで、定期航空路で活躍していた飛行機です。 そのころ俺は、まだ小学生。 明けても暮れても“汽車”を追いかけてた鉄道少年だったんだけど、そのころ飛行機に興味があったとしても乗ることはなかっただろう機体なんだな。 もう、憧れ中の憧れ。

 そんなDC-3なんだけど、一度だけ乗る機会に恵まれたことがあるんだ。 1986年7月。 アフリカ・ケニヤへ旅行をしたとき。 ナイロビからマサイマラという動物保護区へ行くときに出くわしたんだよ。 もう、興奮しまくり。 たぶん、はしゃぎまくってたんだろう、機長がコクピットに入ることを許してくれたりしたんだ。 

 
 そのDC-3をチャーターで飛ばしてる会社が日本に進出。 もしも実現したならば、少々値が張っても、仕事をおっぽり出してでも、乗りに行きますよ。 自分でチャーター?

 
画像。 ケニア・マサイマラの滑走路に着陸したDC-3。 草原の中に作った滑走路の地面は土でした。

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2007年5月 4日 (金)

デビュタンド

 赤。 Tシャツ。 

 外出するときに、いちばん外側に着ることのないものです。 赤いシャツ、赤いコート、赤いトレーナー・・・。 Tシャツだけで、その上に何も着ないで外出することは、絶対と言っていいほどない。

 赤は、決して似合わないわけではないらしいんだ。 以前は着ていたことがあって、似合わないと言われたことはないくらいなんだけど、だめ。 Tシャツに至っては、どうも似合わないらしい。 なので、夏、シャツ一枚で外出する際は、必ずポロシャツ。 実は、家の中で過ごすときでも、ほとんどポロシャツを着てるんだな。

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 昨日、古くからの友人と3人で飲む機会があったんだけど、そのうちの一人が、どうしても自分のスタイルを壊せないでいるヤツなんだ。 壊さないでいいと思ってそうしてるんじゃなく、壊したいけど壊せないんだな。 生活スタイル、着る服、食べ物・・・、結構多くのもので変えたいと思ってるらしいが、知り合ったころからほとんど変わってない。

 別に、壊さなくてもいいんだよ。 自分がそれでいいのなら。 でも、壊したほうがいい、ことのほうが多いと思うんだ。 知らないことを知る、食べたことのないものを食べる、行ったことのないところに行く、話したいと思ってる人としゃべる、やりたいと思ってる人とやる。 と、最後のは、相手がいることだから無理かもしれないけどね。

 彼は40歳を少し過ぎた年齢。 いま変わらなきゃという思いは、日増しに強くなってるみたいだ。 ちょっとの勇気だけだよ。

 
画像。 京都・四条河原町の交差点から東山を望む。 街中でカメラを構えるのが平気になってきました。 慣れ。
 

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2007年5月 3日 (木)

卵と鶏

 憲法記念日。 今の憲法が施行された日。

 毎年、このころになると、憲法の改正議論が盛んになるね。 今年は特に、時の総理、安倍さんが改憲に積極的だから、余計かな。

29231157_227_2 憲法改正というと = 9条の改正ということなんだろうけど、議論は真っ二つだね。 俺は、改正に賛成なんですよ。 変えるべきだと思ってる。 なぜ? それは、やっぱり9条絡みの話になってしまうんだけど・・・

 『国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する』  これはすごく大切な考え方で、憲法にこの文章が入っているということを、俺はその憲法を持つ国の国民として誇りに思うし、絶対にそうしなければならないと思ってる。 その文章の前に書いてある 『国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は』 というくだりも、こちらから仕掛けることはしないということを誓う、という意味で大切な文章だと思う。

 ただし 『仕掛けられたらその限りではない!』 という文章が、俺はほしいんだな。 そのために 『陸海空その他の戦力は、これを保持しない。 国の交戦権は、これを認めない』 というくだりも 『仕掛けられたら応戦するだけの軍隊を持ち、防衛のための武力は行使する』 という風になればいいと思ってる。

 
 集団的自衛権、自衛のための先制攻撃、国際部隊への参加などについては、また機会があれば書きたいと思います。

 
画像は、拾い画です。

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2007年5月 2日 (水)

競パン

 先月、4月一ヶ月間の、このブログがどういう言葉で検索されてたどり着かれたかの結果は、1位はやはり “六尺褌” でした。 ちなみに2位は “ビジネスジェット”。

 六尺褌で検索されてこのブログを見られた方は、さぞ 『なんだよこのブログ。 ぜんぜんそんな話題、ないじゃないか』 って思っておられるでしょうね。 実際、あまり、六尺褌の話題は書いてないものね。 すみません。

 六尺褌、六尺で検索してみても、ブログやホームページはそんなに出てこないんだよ。 ゲイの間では人気のアイテムで、締めてらっしゃる方はたくさんおられるんだけど、六尺褌という文字で検索されるようなところに顔(じゃなく、身体)を出しておられる方は、皆無に近いということでしょうね。

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 今年2月にこのブログを衣替えしてから褌の話題からはちょっと遠ざかっていたんだけど、やっぱり少しは書いていこうかなんて思ったりし始めました。 あまり頻繁には書かないですけどね。 六尺好きな人たちの、何らかのお役に立てればと。

 六尺好きな方たちからのコメントもいただければ幸いです。

 
画像。 隅田川の夕暮れ。 もうすぐ三社祭。 カメラ持って出かけようかな。
 

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2007年5月 1日 (火)

思い出の写真

Az_dc9_76 写真の整理をしています。 25年分くらいかな。 ずっと放ったらかしにしていたんだよ。 現像に出して受け取りに行って、もらってきたそのままの状態で段ボール箱にドサッと。

 デジカメを買ってから、撮った画像を現像しなくなったね。 パソコンに取り込んで、そこまで。 長期の旅行に行ってたくさん撮ったときなんかはCDに収めたりするけど、あとで見てみることは皆無に近いね。 これじゃぁ、なんにために撮ったのかわからない。 撮る、という動作が目的になってしまってるような、ね。

 と、そこで、パソコンに取り込んでそのままにしてある画像を現像して、アルバムに整理しようと作業を始めました。 

 六尺画像、どうしよう・・・

 
画像。 ローマからジュネーブに向かうアリタリアの機内から撮ったヨーロッパアルプス。 1976年3月です。

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