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2007年5月 5日 (土)

DC-3

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 たまたま立ち読みをした航空機関連の雑誌に “Douglus DC-3” のチャーターフライトを行っている会社が日本でも運行を計画しているという記事に、プロペラ機ファンとしては、どうしても乗りたい熱が一気に身体の中を駆け巡りましたよ。
 

 DC-3。 日本でも、1960年くらいまで、定期航空路で活躍していた飛行機です。 そのころ俺は、まだ小学生。 明けても暮れても“汽車”を追いかけてた鉄道少年だったんだけど、そのころ飛行機に興味があったとしても乗ることはなかっただろう機体なんだな。 もう、憧れ中の憧れ。

 そんなDC-3なんだけど、一度だけ乗る機会に恵まれたことがあるんだ。 1986年7月。 アフリカ・ケニヤへ旅行をしたとき。 ナイロビからマサイマラという動物保護区へ行くときに出くわしたんだよ。 もう、興奮しまくり。 たぶん、はしゃぎまくってたんだろう、機長がコクピットに入ることを許してくれたりしたんだ。 

 
 そのDC-3をチャーターで飛ばしてる会社が日本に進出。 もしも実現したならば、少々値が張っても、仕事をおっぽり出してでも、乗りに行きますよ。 自分でチャーター?

 
画像。 ケニア・マサイマラの滑走路に着陸したDC-3。 草原の中に作った滑走路の地面は土でした。

 

34337301_4x5 昔を懐かしみ、もう一度、と思うのは、やはり歳をとった所為ですかね。 DC-3をはじめとして、DC-6やDC-8にも。 B-707にも乗りたいね。 JRでは“なつかしの○○”という名前で、昔走ってた特急をリバイバルさせたりしてるけど、あれは名前だけの復活。 車両自体の復活を期待したいね。

Tom of Finland。 このモッコリに目が行ったものでした。

 

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