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2007年5月10日 (木)

軽躁病

 俺、“軽躁病(けいそうびょう)”の傾向があるって、知り合いの臨床心理カウンセラーの弁。

 と言っても、正式に診断を受けたわけじゃなく、酒の席で雑談をしながら、知らないうちに診断された結果なんだけどね。

 一夜明けて今日になって、軽躁病なるものがどんなものか気になったからインターネットで調べてみたよ。 以下はその説明文からの抜粋。

  気分の障害の期間中、以下の症状のうち3つ(またはそれ以上)が持続しており(気分が単に易怒的な場合は4つ)、はっきりと認められる 程度に存在している。

1.       自尊心の肥大、または誇大。

2.       睡眠欲求の減少(例えば、3時間眠っただけでよく休めたと感じる)。

3.       普段よりも多弁であるか、しゃべり続けようとする心迫。

4.       観念奔逸、またはいくつもの考えが競い合っているという主観的な体験。

5.       注意散漫(すなわち、注意があまりにも容易に、重要でない関係の外的刺激に伝導される)。

6.       目標志向性の活動(社会的、職場または学校内、性的のいずれか)の増加または精神運動性の焦燥。

7 まずい結果になる可能性が高い快楽的活動に熱中すること(例えば、制御のきかない買い漁り、性的無分別、ばかげた商売への投資などに専念すること)。

 以上。

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 まず、2。 ある。 歳をとって睡眠が持続しなくなったということはあるだろうけど、若いころから、短くてすむ期間がある程度続くことはあった。 し、今現在、その期間に入ってると思う。

 3。 普段はあまり話しをするほうじゃないけど、自分でも驚くほど話し続けるときがある。 今、そう。

 6、7。 性的な欲求が高まって暴走することは、確かにある。 まずい結果に至ることがわかっていても抑えられないことがあった。 ある、ではなく、あった。 今は抑えることができるようになったと思う。

 
 あると言えば全部あるし、どれにも該当しないと思えばしない。

 
画像。 新宿御苑にて。

 

A11 日本人は、病気自慢をするという特色があるんだそうだ。 『肩こりがひどくてさぁ』 『ゴルフに行ったら筋肉痛が』 『肝炎で入院してたんだ』。  本来は恥ずかしいことだから、人に話すことじゃないよな。
 うつ病だと言う人の半分は、自分でそう思ってるだけの人らしいよ。 ほんもののうつ病患者は、自分は正常だけど周りが貶めている、と思うみたいだな。 確かに。

 

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