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2007年5月29日 (火)

大島・八丈島タッチ

 羽田のC滑走路(LW34R)を北向けに飛び立ったANKのBOEING737-500(JA357K)は上昇しながら右旋回。 ほぼ270度旋廻を終えたあたりで、早くもシートベルト着用のサインが消えた。

 いやぁ、何度も乗ってる羽田の離陸だけど、こんなに早くにサインが消えたのは初めてですよ。 だってまだ、今飛び立った羽田空港が右下に見えるし、三浦半島にも差し掛かってないところでだからね。 さらに驚いたのは、水平飛行に移ってるんだ。 たぶん、高度は3,000mくらいじゃないかな。 ちょっとヒヤッとしましたよ。 もしかしてエンジントラブル? ってね。 でもキャビンアテンダントは何事もなかったように新聞配り始めてるし。

Iz_022s5 羽田から大島に向かう便は、ジェット機といえどもこのくらいの高度で飛ぶんですかね? 天気がよくて、この高さのあたりに雲がなかったからなのかな? 
 そういえば、何度か乗ってる羽田 ⇒ 大島だけど、天気がよかったのははじめてかも。 シートベルト着用のサインが消えたフライトもはじめてかも。 『天候不良で着陸できない場合は羽田に引き返すことも・・・』 ってのもあったくらい、天気には恵まれなかった路線なんだよな。 ちなみに、調子飛行場から大島まで新中央航空の BN-2B Islander で飛んだときは天気にも恵まれて、快適なフライトだったんだけどね。

 羽田も大阪・伊丹のように、小型機を多用してくれないかしらね。 まあ無理だろうけど。 それとも、調子飛行場を利用して短距離便を飛ばしてくれないかね。 もちろんANAかJALの便名がついてないと困るけど。

 
画像。 NCAのBN-2BとANKのB737-500。 大島空港にて。

 

Ni 今回の大島行きは、羽田 ⇒ 大島 ⇒ 八丈島 ⇒ 羽田の、いわゆる大島・八丈島タッチと呼ばれる、ANAのマイレージクラブの上級会員を目指す方々がよく利用をしておられるルートです。 俺もご多分に漏れずなんだけど、みなさんのように一日に6フライト8フライトは、肉体的、体力的に無理。 最高4フライトが限度です。 

 

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