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2007年5月22日 (火)

太陽時間

 最近、どんな時間に眠り始めても、必ず朝8時30分ころに目が覚めるんだ。 1時ころに眠りに就くと7時間ほど、5時ころだと3時間ほどの睡眠時間ということになる。 これはちょっと辛い現象なんだな。 なぜなら、俺はだいたいが4時か5時ころに眠りに就く生活をしているので、毎日が睡眠不足の状態になってしまうから。

To07jn_053s5 若いころは朝はまったくダメで、9時ころに会社に出勤しても午前中は役立たずの状態だったんだ。 それを上司にこっぴどく注意されて、9時の始業時に頭が動いている状態にするために5時起床を命令されて、そうするようになってから朝型人間に変身。 それ以来、寝つき寝起きとも、すこぶる快調になったんだな。

 それが、今の仕事をするようになって、深夜に起きていなければいけないことになってからも、朝早く起きる性質は改まらない。 そこに、歳をとってきた所為か、長時間睡眠ができなくなってきたから辛さは倍増。 眠さを堪えながらの毎日が続きます。

 
画像。 暮れ六つの隅田川。

 

Ni22 江戸時代の時間の流れは、正午が九つ(ここのつ)、明け方と夕暮れ時が六つ(むつ)と言い表したんだよね。 で、一刻(いっとき)は今の時間の2時間なんだけど、正午の九つから三刻前の午前6時が明け六つ、とは必ずしもならなかったらしいんだ。 明け六つとはおおよそ日の出の30分ほど前、暮れ六つは日の入りの30分後。
 昔の人は、太陽の動きに合わせて生きる、動物本来の時間の流れで生活してたんだな。

 

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