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2007年5月14日 (月)

B 737-700

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 俺は、飛行機の座席は、画像のような角度で翼が見える位置を選ぶことが多いんだ。 この画像は右の窓側だけど、この位置なら左側でもかまわない。 左右の選択は、窓から日が差さない方かな。 羽田から西に向かう便なら右側、北に向かう便なら午前中は左側という具合にね。

 この画像は、沖縄・那覇から宮古島に向かう B 737-700 の機内から撮ったものです。 やけにウィングレットがデカク感じるんだけど、気のせいかね? B 747 とか B 777 とかに付いてる物と同じくらいの大きさで、主翼が小さい分デカク見えるんでしょうか?

 さて、今日のブログのタイトルである B 737、今やボーイングの数ある機種の中でも最も数多く生産された(されている)機種なんだよね。 って、飛行機大好き人間のくせに、恥ずかしながらそういう知識には疎いんです。 でも、あまり好きな機種じゃないんだ。 B 727 とか DC10 とかの、ちょっと変わった機体に興味がいく性質で、主翼にだけエンジンがぶら下がってる機種はおもしろ味を感じないんだな。 ところが最近は、そんな機種しか飛んでないから、仕方なく乗ってる感はある。

 
画像。 B 737-700、JA07AN。

 

010410 今時の飛行機の形は、今までの経験を踏まえ考えに考えて造られてるんだろうから、たぶん俺が生きてる間くらいは、基本的にはずっとこのままだろうね。 人間が進化に進化を重ねて、今の形になったようなものだな。 ウィングレットの大きさも、データに裏打ちされてるんだろう。 ということは、最近若い人のモノはでかくなったと言われるのは、必要だから? より大きいモノを求める傾向にあるから?

 

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