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2007年6月27日 (水)

公衆に奉仕する人たち

 今朝の朝日新聞の社説は、珍しく俺と同じ意見でした。 社会保険庁の怠慢とミートホープの破産を比べて、公務員はなんと優遇されてるかが書いてありましたね。 そのミートホープの偽装事件にしても、北海道と農林水産省の監督責任はどうなんでしょう。 ここでも公務員たちの仕事のだらしなさは不問なんですかね。

Aks05_011s5 今日も友人たちとこの問題についての話になったんだけど 『どうせうやむやになって、参議院議員選挙が終わったら忘れ去られてしまうんだろうな』 って、あきらめムードがいっぱいでした。 確かに俺もそうなるだろうと思う。 それではイカンのですがね。
 テレビのワイドショー(民放のニュース番組のことです)も新聞も、過去の惨状をあげつらうだけで、ブームが終わるか次の大きなニュースが出てくるのを待ってるようすが見え見えになってきた。 ヤダヤダ。 せめて俺は、このブログで言い続けることくらいはしようと思います。

 そうそう、今日出てきた話の中に、社保庁の人間どもはお詫びのビラ(これも社会保険の掛け金からか税金からの出費)なんか配るくらいなら、新宿駅や渋谷のハチ公前で土下座して謝るくらいのことをしろ、って。 ボーナス削るのはあたりまえで、土下座を労働奉仕として課せ。 そんな意見が出てましたよ。

 
画像。 浅草・浅草寺にて。

 

B0195 江戸時代の罰 『市中引き回しの上貼り付け獄門』。 これ、公務員の犯罪、怠慢事件には適用して欲しいよ。 獄門とまでは言わないけど、新宿のアルタ前に貼り付けるか、新橋駅の烏森口に大きな鳥カゴのようなものを設えて・・・。 って、どう?

 

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