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2007年6月12日 (火)

塩屋

 もうそろそろ20年だな。 毎日のように神戸の塩屋の海岸に行ってたのはね。 いったい何がよくてあんなに通っていたんだろうかね。 毎日のように通って“何か”があったのはほんの数えるほど。 両手で余るくらいの数じゃないかな。 それでも“何か”を求めて行ってたね。

 当時はホテルマンで夜勤のシフト勤務もあったから、夜勤明けなんかを利用すると結構時間が有効に使えたんだよな。 仕事場からそのまま海へ。 夕方近くまで海岸で寝そべって、大阪の梅田か京橋のティップネスでひと泳ぎして夜の街へ。 あの頃は体力が有り余ってたのかな。 若かったね。

Osa_143s5  

 

 

 

 

 

 

 
 
 久しぶりに塩屋に行ってみました。 昨日親父の法事を済ませ、今朝は早くから実家の用事を済ませて、昼から出掛けてきました。

 平日だというのに結構な人出でしたよ。 海岸の部分だけで30~40人くらい、おられましたね。 線路の上にもきっと人はいるだろうから、昔と違ってかなりの人気スポットになってるのかな。 以前俺がよく行ってた頃は、平日なら天気がよくてもせいぜい10人くらい。 休日でも今日の人出くらいじゃなかったかな。

 六尺の人、増えましたね。 20年前、当時は俺も競パンだったんだけど、六尺を締めた人はテトラポット側に一人か二人おられるかどうか。 圧倒的に競パン派が占めていたんだけど、今日は3割くらいの人は六尺でしたよ。 若い人も細身の人もおられて、いい光景でした。

 
画像。 防波堤のところから西側、塩屋駅方向を望む。 遠くに明石大橋。 夕暮れ間近、ずいぶん人は少なくなりました。

 

Osa_140c_1 20年前、すでに六尺に興味はあったんだよな。 当時の呑み友達の付き合ってた人が六尺を締めてた人で、その影響からか友人も六尺で塩屋に行ったりしてたみたいだったんだ。 それをうらやましく思ったのを憶えてる。

 画像は今日、たまたま六尺で日焼けをしてる人がおられたので、彼にお願いして、いわゆる、お立ち台と呼ばれる防波堤の上で撮ってもらいました。

 

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六尺褌」カテゴリの記事

コメント

うんうん、あのお立ち台でね。赤褌がよく似合っていますよ、達さん。 塩屋には、一年に一回程度しか行けないけれど、関西に行ったら必ず寄って来ます。
この夏も、一度は、六尺であの浜で泳いで来ようかと。

投稿: 青褌 | 2007年7月 1日 (日) 06時01分

  青褌さん。
 
  塩屋は、首都圏に数あるゲイビーチに比べると、
  雰囲気が明るいような気がするんです。 
  小坪や釣師は隠れてこそこそという雰囲気を感じ
  るんですが、あちらはあっけらかんとした開放感
  があるのが好きですね。

投稿: 達 | 2007年7月 8日 (日) 10時24分

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