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2007年6月 8日 (金)

厚生労働省

News001  

 

 

 

 

 

 

 

 
 ちょっと流れに反するかもしれないけど 『コムスン、やられたな』 って感じだな。 厚生労働省のお役人のご宣託を読み誤ったんじゃないですかね。

 コムスンが介護事業をグループ内の別会社に譲渡しようとした問題で厚生労働省は当初 『法的には問題ない』 という見解だった。 これは、コムスンが厚労省と事前に話し合った際にお役人が言ったことばそのままだと思う。 『法的には問題ない』。 ただこの時、厚労省側は 「だからそうしなさい」 とは言ってない。 お役所仕事にどっぷりの局長が、そんな決定的なことを言うわけがない。 それが公務員として長くやっていく秘訣だからね。

 ところがコムスンはそれを 『役所の了承を得た』 と受け取った。 それが命取り!

 でだ、この問題が報道されて厚労省自体も批判される事態になると、法的には問題ない ⇒ 社会的に許されるかどうか ⇒ 凍結すべきだ、と態度を豹変。 最後は 『事業譲渡の話は事前に知らなかった。 我々が悪者になっている』 と、しらぁ~と会見。

 
 役人根性とはこういうもんだ!  と、見せ付けられましたね。 

 
画像。 記者会見する厚労省の阿曽沼慎司・老健局長。 朝日新聞から。  この面が何をも物語ってるような感じがする。

 

0004_1  厚生労働省自体を解体だね。 民間企業が不正をやると、直接それに関わってない社員ももろともぶっ飛んでしまう。 それがために倒産したら、何の責任もない社員がいっぱい路頭に迷う。 とこが役所はそうじゃない。 この際厚労省は、末端の職員まで全員が責任を取るべき時が来てるんじゃないですかね。

 

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