« 治すという意思 | トップページ | Boeing767 »

2007年6月 6日 (水)

ミュールの夏

 午前7時30分。 最近はこの時刻に、必ず目が覚めてしまう。 たっぷりと深夜族の俺なので、せめて10時までは寝かせておいて欲しいのだけれど。

It06_330s5 目覚めの原因は、マンションの隣の部屋に引っ越してきた奥さんのミュールの音。 先月までは音はしなかったのに、どうも今月になってから、奥さん、ミュールを履くようになったらしい。 俺の部屋は3階のいちばん端。 すぐ横に階段があって、隣の奥さんは賑やかに上り下りをしていらっしゃる。 今朝などは、たぶんゴミ出しのためだろう、三度往復をしたあとで、仕事にお出かけになって行かれました。

 そこで、ミュールを履いておられる女性たちにお伺いしたい。

 『自分ではあの音は聞こえてるの?』

 
 街中で見かけるミュールをはいた女。 だいたいが派手目のTシャツかキャミソールで、トートバッグを肩から下げて片手にはケータイ。 それでカンカンと靴音(?)高くエスカレーターを降りたりするから、たまったもんじゃない。 極めつけの方々は、茶色い髪に大きなサングラス。 これでベビーバギーを押して歩いてるヤツも見かけようもんなら 『ああ、子どもが可哀想』 なんて思うのは、俺だけだろうか。

 
画像。 イタリア・ローマ、トレヴィの泉にて。 俺には珍しい女性の写真。

 

Sabb002 隣の奥さん、どうも音には無頓着なよう。 玄関の扉の開け閉めの音、ベランダのサッシを目いっぱい開けて端っこにぶつけてしまう音、部屋を区切る引き戸をこれまた目いっぱい閉める音、等々。 旦那さんがいらっしゃるんだけど、こっちは不思議と音がしない。

 

|

« 治すという意思 | トップページ | Boeing767 »

コラム」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
履くのは自由ですからね。でも、安眠の邪魔になりますとーーー。

投稿: Lucky sound | 2007年6月 7日 (木) 06時34分

  Lucky soundさん。
 
  自由にも制限はありますよね。
  コメント、ありがとうございます。 これからも
  よろしくお願いします。

投稿: 達 | 2007年6月 7日 (木) 08時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ミュールの夏:

« 治すという意思 | トップページ | Boeing767 »