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2007年7月 4日 (水)

沖縄紀行・六尺一丁

 BN-2Bアイランダーに乗ることがこの旅の一番の目的なら、これは太陽のあるところの普遍的な目的。 六尺で日焼け。

 いやぁ、沖縄の日差しは覚悟はしていたつもりだったけど、生易しいものではなかったね。 辛い。 若い頃は朝から夕方まで日差しの下にいても平気だったのが、歳を取って辛くなってきたのは確かだけど、北回帰線までそんなに距離のない南の島の日差しは“毒”以外のなんでもない。 日中、日差しの下を半袖短パンで歩いているのはヤマトンチュ。 地元の人の長ズボンに長袖シャツ、手袋に帽子、肌が露出しているのは目の付近だけの格好は、やはり実用からきたものだろうな。

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 とは言ってもせっかくの南の島、コバルトブルー、エメラルドグリーンの海と白い砂浜で、六尺一丁で泳いできました。

 実は、六尺を締めて海に入るのが初めてなんです。 海岸やそれに準じたところの太陽の下で六尺一丁になったことは何回もあるんだけど、海、というか、水に浸かったのは初めてなんですよ。 以外にも。
 
 最初は、前日の夕方に、海に夕日が沈むのを見に行ったきれいな砂浜に行ってみた。 ら、予想どおり人っ子一人いない! ここだっ! と六尺一丁になったものの、何かが物足りない。 そう、“人の目”がないのがつまらないんです。 誰もいないところでこっそり六尺締めてたって、俺には何の意味もない。 そこで砂浜伝いに歩いて、島で最も人が多いニシ浜へ。 それも、デイパックに着ていた服を押し込んで、六尺一丁で移動しました。

 
画像。 遠くに西表島。

 

Htr_212c 気持ちいいね。 ケツタブが布で覆われてなくて、そこに直接水が当たる感覚。 これはもう癖になるね。 それに、人の目も気持ちがいい! 変?

これ、黒猫です。 ほんと、誰一人いなかったので。 でも、俺は六尺がいい。

 

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コメント

達さんが今まで海で六尺で泳いだことがなかったなんて信じられないほどだけど、嘘を言っても仕方ないことだから本当なんでしょうね。15才の高校1年生の夏休み遠泳訓練を赤褌で経験したオイラから見ると、随分遅い海デビューだけど、これから、どんどん六尺で泳いで下さいね!

投稿: 青褌 | 2007年9月 9日 (日) 06時35分

  青褌さん。

  海辺で日焼けをしたことはあったんですが、海の中に
  入ったのは初めてでした。
  こんどは米○浜へも、ぜひ行ってみたいです。

投稿: 達 | 2007年9月 9日 (日) 17時53分

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