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2007年7月16日 (月)

夕暮れの箱根

 箱根・一休。 東京・新宿から2時間足らずで来ることができる、深山幽谷の日帰り温泉施設です。 

03s 深山幽谷はちょっと大げさかな。 露天風呂からは奥湯本の温泉街のビル群が見えるし、箱根新道を行き来する車の音も聞こえるし、山奥に来たという雰囲気にはちょっと遠いかもしれない。 でも、今日は、すぐ下を流れる須雲川の水かさが台風の雨の影響で多く、轟々と流れる水音が周りの雑音をすべて消してくれてるおかげで、いつのなく山奥感たっぷりの露天風呂でしよ。

 ここはいつも空いてて、いい。 海の日の今日、天山の駐車場は入場制限をするくらいに混んでたから、天山の方は芋の子を洗うくらいだったろうけど、こっちはのんびりムード。 たまに誰かが会話をすれば、その声が邪魔に思えるくらいに深山幽谷の雰囲気たっぷり。 最も人が少なくなった瞬間は、俺一人でしたよ。

 そんなにも人のいない一休だけど、お仲間さんはおられるものです。 俺を入れて都合5人。 は、あくまで俺の主観で判断してますよ。 時間差はあったけど、結構な確率でいるとは思いません?
 年齢の割りにきちっとした競パンの日焼け跡が目立つ人。 ガチデブ髭短髪さんは、不自然なほどに視線があらぬ方向に真っ直ぐでした。 これまた髭熊胸毛で既婚(と思われる)さんは、やたらとモノを扱き過ぎ。 実にきっぱりと腹筋が目立つ若者君、自慢の腹筋と自慢のモノを大股広げて見せるのはいいが、ケツが垂れてるのを何とかしなさい! と、六尺の日焼け跡を隠そうともしない、俺。

 でもさぁ、ここでどうやって声をかけるのさ。 この手の普通の施設で積極的に行ける人、アドバイスくださいませ。

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 画像。 上は一休(天山のホームページから)。 下は、波照間島にて。 こいつも、六尺で泳いでた俺と微妙な距離で一人で泳いでました。

 

B_rodrigo_calazans3 いやいや、お仲間さんたちの話はさておき、のんびりしてきました。 夏は、暑くて温泉には向かない季節だけど、都内の温泉施設では到底味わえないいい雰囲気を、たっぷりと楽しんできました。

 

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