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2007年7月 2日 (月)

沖縄紀行・いちばん西の島

 日本のいちばん端っこ。 北は宗谷岬の近くにある何とかという島、東は南鳥島、南は沖ノ鳥島。 そして西は与那国島。 この中で、一般人が一般的な方法で行けるのが、唯一、与那国島の西崎(いりざき)だけ。 ちなみに、一般的なという条件での最も北は宗谷岬、東は納沙布岬、南は波照間島ということになる。 でだ、北と東はかつて行ったことがあるので、今回は西と南を制覇することに。

 
Htr_075s5 沖縄・与那国島。 日本の最も西というより、最近ではDr.コトーのロケをした島として有名なのかな。 実は俺はこの与那国島については、最も西だということとDr.コトー以外に何も知識がなく行ったんだけど、昆虫、蝶の宝庫で、それを目当てに全国からマニアが来る島なんだそうだ。 俺が泊まった民宿にもチョウチョを追いかけてこの島に来て今回が今年三回目なる大学生がいて、毎日大きな網を持ってはどこかに出掛けていってたよ。

 「僕なんかひよっ子ですよ。 誰それさんたちは天然記念物のチョウチョを見たという話を聞いて行っちゃいましたよ。 僕はそこまでは・・・」 だって。 

Htr_049s5 さてさてこの島、特に何があるってわけではない。 まあ、チョウチョの青年は別にして、リピーターたちはいったい何が目的で来てらっしゃるのか。 今年になって四度目というおじさん、と言っても俺より年下だったけど、に目的を訊いても、判然としませんでしたね。 でもね、俺も 『また来ようかな』 なんて気持ちにはなったけどね。

 
画像。 日本最西端の碑と日本最終の日の入り。 残念ながら、台湾は見えませんでした。

 

Htr_214c_1 ええっと、ゲイ臭、まったくしませんでした。 ゲイたちって何かとセレブだから、本島や宮古、石垣のリゾートには来ても、こんな不便なところには来ないのかな。 ホテルがないしね。 民宿のみ。 トイレ、シャワーは共同、部屋のドアには鍵がなく、音なんかは駄々漏れ、なんて宿泊施設しかないところには来ないわな。

波照間島・ニシ浜ビーチにて。 セルフで撮りました。

 

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