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2007年7月 6日 (金)

沖縄紀行・東京

 石垣島から東京。 途中、那覇で乗り換えても、4時間ほどで超現実が待ち構えてる都会に着いてしまう。

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 東京に暮らしていると、旅行に出掛けるその先は、必ず田舎。 田舎と言ってしまうと語弊があるけど、日本には、いや日本だけじゃなく世界に出て行っても東京以上の都会はないんじゃないかと思う。

 その東京。 旅行に出ると行った先で 『ここで暮らせるかな? 暮らしてもいいかな』 と思うことがよくある。 でも、帰ってくると 『俺はやっぱり東京だ』 と必ず思い直すそんな街。 何より便利、そして都合がいい。 たとえば波照間島。 あそこで暮らしたら、人間としてはこれからの残りの人生、充実した生活が送れるかもしれない。 けど、ゲイとしてはしんどいだろう。 石垣島でもそうだ。 ゲイは間違いなく暮らしているだろうし、その人たちのコミュニケーションも存在するだろう。 でも、一度東京を経験したら・・・

 
Htr_291s5 青い海、白い砂浜、温暖な気候、ゆっくりと流れる時間。 それなりに仕事があってそれなりに金が入ってきたなら、たぶん俺はそこで暮らしていけるだろう。 自信はある。 でも、東京、羽田に降り立って出口に向かって歩きはじめると、その考えは消えてしまう。 いつも。

 
画像。 左から、多良間島、伊良部島と下地島、与論島。 東京へ向かうジャンボの機内。 行きと違って、どこか寂しさが漂う。
 

 

Htr_243kc_1 何もしないことをしに行く旅は、久しぶりでした。 朝、目が覚めたら起きて、眠くなったら昼寝をして、酔っ払ったら寝てしまう。 そんな五日間でした。 マイルが貯まったら、また行くかな。

波照間島・ニシ浜ビーチにて。 

 

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