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2007年7月 3日 (火)

沖縄紀行・アイランダー

Htr_165s5 これが最大の目的と言ってもいいですよ。 BN-2B・アイランダー(ブリテン・ノーマン・アイランダー)。

 RAC(琉球エアーコミューター)は、石垣ー波照間線からこの11月で撤退だそうですよ。 代わりに“エアードルフィン”が飛ばすんだとか。 このことについてはまたの機会にして、ここではRACの石垣から波照間への飛行。

 さてさて、アイランダーへの搭乗は、まずは体重測定からですよね。 石垣空港のRACのチェックインカウンターの預ける荷物を乗せる秤に、機内に持ち込む荷物ごと乗るんです。 で、その結果で座席の位置が決定。 小型機だから、飛行中のバランスを考慮してそんなことが必要なんだね。

 やっぱり小型機は最高だよ。 上下左右への揺れ。 俺が乗った右側の景色だけじゃなく左も前も。 そう前も、フロントガラスの向こうの景色が見えるんだよな。 それに、機械に頼って飛ぶんじゃなく有視界飛行なのでだからだと思うんだけど、いつデジカメのシャッターを押そうがお構いなし。 乗ってるあいだ中、興奮しまくってました。

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画像。 波照間の空港を飛び立つ、折り返しの石垣行きBN-2B、JA5325。

アイランダーの機内から、石垣市街、竹富島、黒島。

 

Htr_219kc 昔々、YS-11で仙台から伊丹へ飛んだ時のこと。 キャンセル待ちで、乗れるのはあと一人(というのは、結果を知ってからわかったこと)。 そこで、キャンセル待ちの4人が荷物を持って秤の上へ。 俺は最後の四番目。 前の3人に 「荷物を別送にするのなら乗れます」 のことば。 で、結果は俺が搭乗。 俺がいちばん軽かったんだそうだ。

波照間島・ニシ浜ビーチにて。 セルフで撮影。

 

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11月に消えるという、RACの「アイランダー」と石垣~波照間線に乗ってきました。 [続きを読む]

受信: 2007年7月18日 (水) 18時40分

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