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2007年8月18日 (土)

鼓動

 心臓の鼓動が規則正しくないと言われたのは、中学生のときだったと思うんだ。 聴診器を胸に当てた医者が 『雑音が混じるね』 と。
 胸が締め付けられるように痛くなってしばらくその場にうずくまってしまったことがあったんだけど、それが高校生のとき。 それはたった一回のことだったので、その後は何も気にせず過ごしてきたんだ。

 社会に出て、仕事のかな、プレッシャーというものを感じるようになって疲れていると実感するようになった頃から、胸の中の心臓の存在を気にするようになったんだ。 『ああ、ここに心臓がある』 と、たまに感じるようになったのね。 それは痛みとかじゃなく、その一歩手前の感触、みたいな。

 期外収縮と診断されたのは、30歳を少し過ぎた頃。 転勤で、“英語”を使わなければならない、というか、一日の半分は英語を使ってなきゃならないような部署に配属を言い渡された瞬間から心臓が暴れ出し、不安に駆られて大学病院に行ったんだったな。

 それは半年ほど続いたかな。 その部署の仕事に慣れるにしたがって収まってきて、医者も 『心配はないです』 と言ってくれて、しばらくはまったく収まってたんだ。

 それが、ひとつの“課”を任される辞令が出て、さらに半年後にその課が受け持つ仕事をかつてにでも経験してきた人がその事業所に誰もいなくなるという事態に遭遇した途端、またまた心臓が・・・

 
 今までの心臓の暴れた原因をたどってみると、疲労と寝不足が重なったときとわかっているんだけど、今年になってからのそれはそうでもない。 常態化してるかな。 

 まあ、近いうちに、病院に行ってみます。

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画像。 沖縄・波照間島。 こんなところでのんびりもいいかも。
 

 

Sw5 お袋はよく 『心臓がしんどい』 といって寝込んでたよ。 夏のなるとしょっちゅうね。 そのお袋は脳溢血で逝ったし、親父も脳血栓が元でそこから変調をきたして死んでるし。 遺伝なんだ。

 

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コメント

 若い内は自分の体に余り関心を持たず、ごく自然に生活しているけれど、定年を迎えると自分の体に関心を持ち、ちょっとした以上を感知するとどこかが悪くなったんではと、不安になり医者に掛かってしまいます。ご両親が血液関係の病気で亡くなっていられるようですので、血液の流れを良くする様心掛けて下さい。あなたの友達も知らないうちに亡くなって居られるようですが、まず食生活、運動、睡眠、ストレスをためない。まず自分の健康管理に心掛けて下さい。長生きをする為、自分の趣味をエンジョイする為。

投稿: いつ | 2007年8月19日 (日) 20時52分

  いつさん。

  ありがとうございます。 
  俺の死んだ友人は、もうこれ以上不摂生の仕様がな
  いというくらいに不摂生なヤツだったのですが、俺も
  負けじと不摂生をしているのかもしれません。
  これからも趣味を楽しむためには、そろそろ年齢を考え
  ないといけないですよね。

投稿: 達 | 2007年8月21日 (火) 09時42分

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脳神経とは、脊椎動物の神経系に属する器官で、脳から直接出ている末梢神経の総称です。 脳神経に対し、脊髄から出ている末梢神経のことを脊髄神経といいます。 [続きを読む]

受信: 2007年8月24日 (金) 13時56分

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