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2007年8月 9日 (木)

昼下がりのジム

 昼下がりのフィットネスジム。 ちょっとキツメに下半身のトレーニングをして、クールダウンを兼ねて軽く泳いだあとのシャワーブース。 今月から行き始めたフィットネスジムのシャワーブースのドアは、床上20㎝ほどのところから頭の上まできちっと閉まってしまうタイプのもの。 完全に個室として隔離されるのを好む人にはいいだろうけど、少々閉所恐怖症気味の俺にとっては息苦しくて嫌なんだ。 なので、ドアは開け放ったまま使ってるんだけど、そんな人は結構いる。 今日も、隣とその隣の人も開けてたし、あとで入って来た斜め前の人も開けたまま。

Tyo07ag_030f その斜め前のブースに入った兄貴 『おお、久しぶりだ。 このジムに変わってたんだ』 と、俺がこの前まで行ってたジムで、ずいぶん前によく見かけた人。 

 『うぅ~ん、ちょっとハリが無くなったかな。 もう若くないのかな、この人』

 前によく見てた時は肌にハリがあってプリッとした感じだったんだけど皮膚のたるみが目立つようになって、年齢を感じさせる肌になってきた。 でも、その分、年季が入った色気、みたいなものを感じるようになったかな。

 と、シャワーブースでここまで観察するか、って感じですけど、シャワーを浴びたあと、更衣室でタオルで身体を拭きながらさらに観察したんです。 お互いに。 へへっ・・・

 彼は俺の、六尺の日焼け跡を凝視。 俺は、それを見ながら頭をもたげ始めた彼のモノを凝視。 お互い正面を向き合って、お互いのモノで挨拶。 と、そこは公共の場、人が来たのパウダールームにお引越し。 でだ、鏡の前に並んで立って、鏡に映しながらお互いムクムク。 と、やはりこんなところでは、そこまでですよ。

 
画像。 東京・千駄ヶ谷にて。
 

 

Ro07ag_053kc 身体を作ってる人は、見せたいから作る。 作ったから見せたい。 って人がほとんどだろうな。 でないと、何のために見るに絶える身体を作ってるのか、意味がないもの。
 くだんの兄貴、モノもなかなか、ちゃんと手入れをされてましたよ。 何のため?

 

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