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2007年8月 2日 (木)

葉月

 梅雨も明けて、いよいよ夏本番。 というのが理由でもないんだけど、昨日から、通うフィットネスジムを変えました。 長年、こっちの方々がたくさん行ってらっしゃるジムに通ってたんだけど、インストラクターたちの態度がだんだん気に入らなくなってきたので、変えてみることにしたんだよ。
Htr_223s5 トレーニングマシンに座ったまま休憩してるヤツを注意しないとか、プールエンドに突っ立って休憩してるヤツがターンの邪魔になるのに注意しないとか、シャワーブースからびしょ濡れで出てくるヤツを見てみぬ振りをしてるとかね。 前からそんなことはあったけど、最近はまったく何も言わなくなってきたのに、腹が立ってきたんでね。

 そうは言っても、今度のところも似たようなものだろうと思うんだ。 さらに上を目指す人よりも、のんびり楽しむ人を優先する、どっちかというと弱者を優先する社会全般の傾向がジムでも見えてきてるからね。 ジムって本当は、より上を目指すのが目的のはずなのに。

 
 で、本題。 六尺を締めたあとに、六尺一丁でパウダールームに行ったよ。

 ≪注:パウダールームという呼び方は英語の国では、男性用の洗面所には使わないんだそうだ。 シャワールームでいいんだそうだよ。 ただ、そう書いてしまうと、いわゆる洗面台のあるところじゃなくシャワーブースを連想してしまうので、ここではあえてパウダールームということばを使うことにしました≫

 風呂場では六尺の日焼けの跡は隠さず、ロッカールームでも普通に下着を穿くように締め、六尺一丁でパウダールームでお肌のお手入れを。

 最初が肝心だからね。

 
画像。 沖縄・波照間島にて。
  

 

R0707_038c 海に行った時に、誰もいないところで六尺で泳いでたってつまらないから、普通にみんながいる海水浴場で泳いできたと以前に書いたけど、ロッカールームでこそこそ締めてたのでは、やはり何のために六尺を締めてジムに行ってんのかがわからない。
 でも、俺はいったい、どこまで行くんだろう。

 

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