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2007年8月21日 (火)

中華航空

 着陸して、乗ってる飛行機が滑走路から出たあたりで、ふぅ~と気を抜くよね。 大丈夫だったって。 何度も飛行機に乗ってても、着陸態勢に入って車輪を降ろしたあたりから着地してスピードが落ちるまでの3分ほどは、いちばん緊張するからね。 その直後は、一気に気が緩むよ。 昨日の事故はそこからだから、たまったもんじゃないよ。

 それにしても、乗ってた人が全員無事だったのは、奇跡じゃない? ドアが開いてから全員が退避するまで90秒以内だったそうだ。 いったいあの狭い通路をパニックに襲われながら、どんなふうにして逃げたんだろう。 俺は飛行機に乗るときには最もうしろの席を選ぶんだ。 それは、後部座席の方が前の方の座席に比べて、わがままな人の乗ってる確率が低いから。 これ見よがしに 『顧客でござい』 とやってる人を見ると、俺まで恥ずかしくなってきていやなんだ。 でだ、最もうしろから前に座ってる人たちを見て 『この人たち、イザとなったらどうすんだろう』 なんて想像するのが、ちょっと楽しみだったりするもんでね。

 
 さてさて、中華航空。 事故続きってイメージが、またまた強くなってしまいました。 名古屋でしかり台北でしかり香港でしかり。 香港での事故は、強風の中を着陸しようとして風にあおられて、でんぐり返しになってしまったんだよな。 腹を上にしてね。 これには笑ってしまったのを憶えてる。 不謹慎だとは思うけど。

 さらに、これまた不謹慎だと思うけど、那覇空港の国際線スポットがいわゆる沖泊めで、空港ターミナルから繋がってるボーディングブリッジを利用するのじゃなかったのが、不幸中の幸いだったんじゃないかな。 もしも目の前がターミナルビルで、そこで爆発してたら・・・

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画像。 那覇空港にアプローチする中華航空のB737-800。
 

 

Ryanlebar2 飛行機に乗る際はドアの近く。 空港ターミナルでは、目の前に飛行機が泊まってるところには近づかない。 
 ヤダね、ここまで考えなきゃならないのは。

 

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