« たまごの寿命 | トップページ | 父子鷹 »

2007年10月15日 (月)

一筋の線

Otm_030f 友人たちとの夜の食事の約束の時間までぽっかりと穴が空いたので、大きいお風呂に浸かってのんびりすることにした。 夕方のスーパー銭湯。 夜になると仕事帰りの人たちで賑わうんだろうけどちょっと早いこの時間は人も少なく空いていて、のんびり手足を伸ばすにはちょうどいい。

 ぬる目のお湯に首まで浸かって目を閉じてるんだけど、どこからか視線が飛んでくるのには感づいた。 薄めに目を開いて探してみる。 いたいた、短髪ヒゲの兄貴が。 と、その兄貴、俺の視線を感づいたとたんにざばっと立ち上がって洗い場の方へ歩いてく。 もちろんその後姿を目で追う俺。 腰の辺りに、薄く横一筋の日焼け跡。 と、真ん中から下へと続く白い線。 ほうぅ~~。

 そこが、こっちのその手のサウナだったら声は掛けるんだけどね。 何事もなく。 でも、いらっしゃるんだね、俺以外にも。

 
画像。 東京・奥多摩。

 

R0707_011kc_2 再来週の週末は、友人たちと日帰り温泉。 彼ら、どういう反応を示すだろう?

 

|

« たまごの寿命 | トップページ | 父子鷹 »

六尺褌」カテゴリの記事

コメント

土曜日の夕方、浅草の有名な銭湯へ行ってきました。ここには2人も腰のあたりに、横と真中から下ヘ続く白い線をもった野郎がおりました。お一人は、真っ黒で、本当に白い線がくっきりでした。もう一人は、ハイ小生でございます。小生は、東京の銭湯は大好きで、どこの銭湯にも気にせず入っております。

投稿: 北星 | 2007年10月21日 (日) 22時46分

  北星さん。

  北星さんも六尺の日焼け跡が・・・
  浅草の有名な銭湯はその手の方がたくさん
  いらっしゃるんでしょうね。 ぜひ一度行って
  みたいんですが、なかなか・・・

投稿: 達 | 2007年10月24日 (水) 12時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一筋の線:

« たまごの寿命 | トップページ | 父子鷹 »