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2007年10月 4日 (木)

大腸

 『内臓の調子、ちょっと変ったかな』 と最初に思ったのは27才の時。 それまで、便秘や下痢はたまにすることがあっても、それ以上のいつもとの違いを感じたことはなかった。 それが27才の時に2週間ほどニューヨークに行って帰ってきてから 『吐く息の臭いが変ったな』 と感じたんだ。 向こうにいるあいだずっと肉を食ってたからそれが原因で、しばらく経てば気にならなくなるだろうと思ってたんだけど、元には戻らなかったんだな。

Twd_023f それ以来俺は、ずっと腸の調子がおかしいと感じ続けてるんだ。 腸のことで最初に医者にかかったのは37歳の頃。 残便感というのではなく、大腸の下の部分に絶えず何かが溜まってるような感触が続くのが不快で相談に行ったんだ。 で、内視鏡検診。 結果は 「腸の構造上、溜まりやすいかもね」 と医者の弁。 気にしないようにするしかないとのことだったんだな。

 二度目の検診は42歳の頃。 「大腸の働きが悪いようだね。 整腸剤を出しておきましょう」 ・・・  それ以来、いろんな整腸剤を飲み続けております。

 
 やはり、薬というものは、効くんだね。 去年あたりから 『大腸の状態を正常に近づけるお薬』 という触れ込みで市販されるようになった、大腸に効く整腸剤。 これは試してみない手はないと早速使い出したら、いままでの整腸剤とは雲泥の差。 不快感は完全には取れないものの、久しぶりで“快便”を味わったのでした。

 でだ、この夏前、安いクスリではないのでちょっと買うのを渋ってたら、昔味わった超不快感が戻ってきた。 そこでまたまた薬に頼るのは悔しいんだけど、やっぱり飲んでみるかと再び始めたら・・・

 快!!!

 
画像。 青森・奥入瀬にて。

 

Underwear6 不快と感じたもの、若い頃は時間とともにいつしかその感触は消えていったんだけど、いまは、消えない! これが老化、かな。 治ったものが治らなくなる。 慣れるしかない、のだろうな。

 

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