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2007年11月

2007年11月30日 (金)

告げ口

 4、5年も前になるかなぁ。 酒の所為にしてはいけないんだろうけど、酒が進んで口が軽くなってたんだよな。

 「あいつ、自分で支払う酒はチビチビなのに、人の酒だとグイグイいくんだよ。 俺、やなんだ、そういうヤツ」

 軽い気持ちで言ったこのことが、なんと、回りまわって俺のところに戻ってきた。 そのときの俺のことばを直接聞いたかそこにいた誰かから聞いた人が、“あいつ”に俺がそう言っていたことを告げ口したんだな。 そして、俺がそう言ったことが話題になっていた場にいた人が、俺に知らせてくれたんだよ。 「達ちゃんが言ってたことが“あいつ”の耳に入ったよ」 ってね。

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 悪口、陰口って、そう言ってたということが絶対にその本人には知られない、という大前提の下に言うんだよな。 他言はしないという、暗黙の了解の下に。

 
 今日、また、ひとつの話が俺の耳に入って来た。 確かに俺は言った。 言った俺が悪い。 だからちょっとしばらく、俺はしんどい目をすることになる。 でも、それにしてもだ、わざわざメールでその本人に知らせることはあるまいて。

 
画像。 東京・渋谷、ハチ公前にて。

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2007年11月29日 (木)

バイセクシャル その4

 最近、男のモノをしゃぶりたいという欲求が失せてきたと書いたけど、まったくなくなったわけでないんだ。 ただ、以前のように、進んでしたいと思わなくなったというだけのことなんだ。 いつから?

Zimmermand_001 実は以前に、HIV+の人と、何度か関係を持ったことがあるんだ。 彼がそうだということは関係を持ってから知ったのではなく 『それでもいいのなら・・・』 と彼から告白されてのことなんだな。 いままでに、もしかしたら、知らないうちに関係した人はいたかも知れないけど、事前にそうだと言われて関係したのは初めてのことだったんだ。 ちょっと変な言い方になるけど、その彼に、HIV+の人とのセックスのやり方を教わったと言ってもいいかな。

 彼とは何度かセックスをしたよ。 見た目も性格も俺のタイプだったし、セックス自体にも俺は満足だったし。 彼もそれなりに納得してくれたんじゃないかと思うくらいに、相性はよかったと思う。 ただ、それからまもなくして彼が海外に移住してしまったので、短い期間で関係は終わったんだけどね。

 そのとき彼は、絶対に自分のモノを俺にしゃぶらせようとはしなかった。 それまでの俺は、相手のモノをしゃぶらないセックスなんてありえなかったから最初は戸惑ったけど、そのうち慣れて、そうしなくてもお互いが満足する術(すべ)を覚えていったんだな。

 それからかな、男のモノに興味がなくなりはじめたのは。

 
画像。 Doug Zimmerman

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2007年11月28日 (水)

田町電車区

 現在は、田町車両センターと言うのかな。 山手線や京浜東北線に乗ってると、田町駅と品川駅のあいだにJRの車両がたくさん停まってるところが見えるでしょ。 あそこのことです。 将来は廃止だそうだね。 東海道線と東北線・高崎線がスルー運転を始めたら、この田町車両センターは尾久車両センターに移すそうだ。

 田町電車区、それと隣接した品川客車区、東京機関区は、子どもの頃は憧れの的だったね。 子どもの頃だけじゃなく、京浜東北線を使って通勤していた10年ほど前も、ここを通るときは毎日必ず顔を窓の外に向けて眺めていたよ。 それがなくなるとらると、やっぱり寂しいね。

 で、その跡地。 JRは何にするんだろう。 オフィスビルをたくさん建ててショッピングセンターを造ってって、するのかな。

 できれば “森” にしてくれないだろうかね。 ビルを建てるんじゃなく木を植えて、公園じゃなく森に。 その中に、鉄道に関する施設を点在させる・・・

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画像。 東急の青ガエル。 東京・渋谷、ハチ公前にて。

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2007年11月27日 (火)

ミシュラン

 レストランの格付けの本、ミシュラン東京が発刊されたね。 これ、日本のレストラン、じゃなくて、東京の・・・、なんだね。 これが、俺のまずひとつ目の勘違い。 ふたつ目は、ミシュランはフランス料理のレストランだけを対象にしてると思ってたんだけど、そうじゃないみたいだね。 

Tenkaippin と、そこで、俺のこの本に対する評価が変ったわけですよ。 いままではフランス料理の・・・と思っていたので、これは確かに信用してもいいだろうという意識でいたんだな。 フランスで発行された本だからね。 ところが東京版は、日本料理屋や寿司屋も評価されてるんだそうだね。 でだ、そう聞いて 『フランス料理だけでなくあらゆる料理を対象にしているとなると、当初の選別はどんなふうにしてるわけ?』 という疑問が浮かんでくる。 だって、大都会東京にはおびただしいほどのレストランがあるでしょ。 その中で、いくら長い年月を掛けて選定を進めたとしても、最初に何らかの“先入観”のようなもので選別していかないと、実際のところは無理でしょう。

 
 買おうかと思ったんだけど、すでに完売らしい。 だから見てもいないものをどうこう言うのはちょっと良くないけど、俺の中で確実にミシュランの信用は落ちた、と言えるね。 日本には焼肉とかラーメンとかすき焼きとか、美味しいものがいっぱいあるじゃない? そのすべてを格付けしようなんてのは、土台無理なんだよな。 

 自分の足を使って探して、自分の舌で味わって結果を出す。 それが本来の姿。 

 
画像。 天下一品の中華そば(こってり)は美味いと思う。

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2007年11月26日 (月)

大人の休日

 『年を取るといろいろ・・・』 と、ついつい年齢を重ねていくことを嘆くことばが口から出てしまうのだけれども、あながちそんなことばかりでもないんだな。 JR東日本の路線が新幹線や特急も含めて 『3日間乗り放題で12,000円!』 という、ありがたい切符が手に入ったりするのですよ。

Nrg_015f “大人の休日倶楽部”会員限定のチケットを使って、宮城・鳴子温泉に行ってきました。 東京から鳴子温泉まで、単純に往復しても2万数千円かかるところを、東京-【つばさ】-新庄-鳴子温泉-古川-【やまびこ】-仙台-【やまびこ】-東京と、ぐるっと12,000円で回ってまいりました。

 最近はすっかり飛行機づいていて、京都に帰るときでも羽田-伊丹を往復したりしているのだけれども、久しぶりでローカル線のディーゼルカーにコトコト揺られる旅を満喫してきました。 稲刈りが終わった田圃はすっかり冬色に染まって、たっぷりと郷愁を誘うものがありました。

 
画像。 陸羽東線・鳴子温泉駅。

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2007年11月25日 (日)

点と線

 松本清張のこの小説、月刊誌“旅”に連載されたのが’57年から’58年にかけてだそうだから、ここに出てくる【あさかぜ】は20系、ブルートレインではないんだね。 俺はすっかり20系だとばかり思ってた。

 
 テレビ朝日で放送されたテレビドラマ版“点と線”、見られました? 期待どおり、鉄道の車両が出てくる場面は、見苦しかったね。 いまある車両のうちで最も古いものを選んで使ってるように俺は感じたんだけど、それにしてもみんな“新しい”車両ばかりでした。

 こういうの、仕方がないよな。 背景は全部CGにするか、莫大な金を使って昔のものを造るか・・・。 映画ならまだしも、テレビドラマじゃそこまではしないよ。

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画像。 寝台特急【あさかぜ】。 下関駅にて。 ’05年2月、廃止前に乗ってみました。

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2007年11月24日 (土)

バイセクシャル その3

 さて、俺自身のこと。

 「達さんは、ゲイ?」 と訊かれたら、以前は 「そうだよ」 と答えてたけど、最近では、自分でもどうなのかわからなくなってきてる。 はっきりと 「そう」 とは言えないかな。

Castlej_001 男が好きな男の性的欲求のひとつに、モノをしゃぶりたい、というのがあるよね。 あまりそれは好きじゃないという人もいるだろうけど、以前の俺ははっきりとそうすることが好きだった。 好んで、進んでやってたし、その行為があることが、男が好きな男たる所以だと決めていた。

 確かに好きだった。 自分がされることよりも、相手のモノをしゃぶることに重きを置いてたな。 相手によってキスはできないけどモノはしゃぶれる、って公言してたもの。

 ところが最近は、その欲求がほとんどなくなってるんだ。 そのほかの行為の欲求は以前と変わらずあるんだけど。

 
画像。 Johnny Castle

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2007年11月23日 (金)

と、なります。

 やたらと最近、語尾にこのフレーズのついた会話が目立つ。 今日は、事故現場から中継するテレビのアナウンサーが、

 「こちらが事故現場と、なります」

Sby_061f 彼は 『事故が起こったところは、この場所』 という意味のことを言ったんだろうけど 『と、なります』 をつけると、これから何らかの事故が起こってそこが現場になる、という意味に取れないか?

 ファミレスで、注文した料理を持ってきたウェイター君、

 「こちらがご注文の品に、なります」

 なんか、ウェイター君がテーブルに置いた品物が、これから何かに変化していきそうに思わない?

 
 彼ら、自分で使っていて、どこかおかしいとは思わないんだろうか。 自信を持って、自分でこれでいいんだと判断して使ってんのかなぁ? 『みんなそう言ってるから』 くらいの感覚で使ってるんじゃないかね。

 
画像。 東京・渋谷、ハチ公前にて。

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2007年11月22日 (木)

うつ

 「ねえ、何にでも手を出さずに、どれかに絞ってやるのがいいんじゃない?」
 「どうしてそう思うの?」
 「うぅ~ん、ウツになっていく人たちは、だいたいがそういう感じで落ちていくから」
 「実はね、精神科に行ったんだ、この前」

 俺はそっちのほうの勉強をしたわけではないけど、経験から、なんとなく落ちていく人がわかるみたいだな。

Sby_056f_2 高学歴で、まあ割りとそれなりに名の通ったの会社に勤め、その中でもやりたい仕事をやらせてもらっている。 で、バリバリ実績を上げていると自分でそう思ってるし、確かに会社も評価してる。

 会社はそのチカラを見込んで配置換え。 実績を引っさげて新しい部署に移動になった途端に坂を下り出し、止まらなくどこまでも落ちていく。 で、体調不良を訴え社内の医療機関に相談したところ、

 『三ヶ月間休暇をとりなさい』

 
 まちがいなくヤツは、落ちるね。 酒を断たなきゃいけないのに、寂しさを紛らわすために酒を飲む場に出かけて行く。 彼氏ができればその寂しさは解消されると必死で相手を探すのだが、そんなヤツに惹かれる男はいたとしても、極々まれ。 できたらできたでおおよそが同じ悩みを持つヤツだったりして、ふたりして坂を転げ落ちるのが、落ち。

 
画像。 東京・渋谷、ハチ公前にて。

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2007年11月21日 (水)

修行僧

 今年1月1日に、東京・羽田 ⇒ 大阪・伊丹 ANA19便で始まった俺の、ANAプラチナサービスの獲得修行は、11ヶ月をかけて終了したんだけど 『まあよくやったよ』 というのが正直な感想だな。 始める前は、飛行機に乗ることは好きだからたとえ毎週のように乗ることになっても大丈夫、なんて思っていたんだけど、正直言って疲れたね。

 さてさて、この修行のことを友人たちに話をすると 『まあ勝手にしたら』 ってのがほとんどのヤツの反応なんだけど、中には俺もやってる、なんて人もいたりするんだな。 ちょっとしたブームなんだね。 ところが・・・

 今月の初めに 『あと11回』 って言ってたヤツが、俺が達成した話をしたら 『僕、もう、終わりました』 だって。 えっ、と思って詳しく聞いたら 『他人に自分名義で乗ってもらった』 だって。

 さらに 『去年達成してSFC(スーパーフライヤーズカード)を手に入れたんだけど、今年はほとんど乗ってません』 って人がいたり。

 何も言うことは、なし!

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画像。 羽田空港。

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2007年11月20日 (火)

お気に入り君・ドンペリ

 『ヤツ、いったい何がそうさせるんですかね。 ドンペリですよ。 それもピンク』

 お気に入り君がゲイバーに飲みに出るようになってすぐくらいからの彼の友人、誕生日にお気に入り君がお祝いしてくれるというので行ったら、何と、ゲイバーでピンクのドンペリの栓を開けさせたんだそうだ。 と聞いたときは 『うぅ~ん、どうしたのかね』 と俺もちょっと唸ったね。 

Kwg_003f 『昨日もシャンパン、イッキしちゃったよ』 と、俺もヤツから直接聞いたことがあるんだ。 何か理由を見つけてはシャンパンを開けさせる店に通ってるらしい。 まあ、店がそうさせているのではないと思うが、それでも店側の何らかの意図がそこに働いてはいるだろうな。 借金をしてまでホストクラブへ通い詰め、夜な夜なシャンパンを開けさせられてる若い女が通う店は、明らかに店側の意図でそうさせているんだろうけど、ゲイバーで飲む男どもを相手にそういう商売が成り立つのか?

 目的は? 寂しさを紛らわすためか。 ホストクラブに行く女はお気に入りのホストに気に入られたいから、という理由が大きいんだろう。 その店で、金を落とす客No.1を競う、みたいなところもあるんだろうな。 なら、ゲイバーでそれをやる若いゲイの子たちは? まさかその店がゲイ相手のホストクラブではあるまい。

 ヤツは、自分の存在を知らしめたくてやってるような気がする。 そろそろ若くなくなる女がそうするように。

 
画像。 東京・新宿・歌舞伎町。 午前中は気だるさ漂うよう。

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2007年11月19日 (月)

Platinum

 50回かつ15,000ポイント。 今日、大島 ー 八丈島で達成しました。

 といっても、感心のない方には何のことだかわからないですよね。 ANAのマイレージクラブの上級会員 “ANAスーパーフライヤーズカード” への入会資格の条件です。 1月~12月の一年間にANAに50回以上乗って、かつ、その時に付加されるプラチナポイントが15,000ポイント以上になることが条件。 今日の搭乗で、51回、25,922ポイントとなって、めでたく資格を手に入れました。

 
 本来は、ビジネスで国内線、国際線を頻繁に利用する人への上級のサービスを提供することを目的に設けられた会員制度なんだけど、俺のようなマニアがそれを目指すのは自明の理。 ANAも、もちろんそれで売り上げが伸びることを目論んでいるはずなんだな。

 ところがこの、50回、15,000ポイントというのは、比較的簡単なんだ。 俺なんかでも到達できる条件だからね。 だから、すでに手に入れた人はいっぱい。 その証拠に今朝の羽田。 大島行きの便のゲートの隣が熊本行きの便のゲートだったんだけど、優先搭乗のアナウンスにゲートの前の椅子に座ってた人たちがごそっと立ち上がったんだよ。 なのでゲートの前にはその人たちの行列ができてた。

 何のための優先搭乗なんだか。

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画像。 B767-300、羽田にて。 搭乗機に向かうバスの窓越しに。

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2007年11月18日 (日)

ブルートレイン

 【はやぶさ】 【富士】 の廃止が、JR各社の担当課長レベルで合意済み。

 驚いたね、今朝の朝日新聞一面トップのこのニュース。 大きなダイヤ改正ごとに徐々に減っていく寝台列車、このふたつの寝台特急もいずれはとは思ってたけど、現実になる、となるとね。 再来年、’09年の春にだそうだよ。

 これで、【サンライズ瀬戸・出雲】 の電車寝台特急は残るものの、ブルートレインと呼ばれる寝台特急が東京駅から消えることになるんだね。 いやはや、何と言ったらいいか、日本の鉄道の象徴が消えるような事態に、ほんと、残念としか言い表しようがないし、悔しさが込み上げてくるようでもあるな。 JRさんよ、採算の取れないものはただ切り捨てるだけ、という経営の仕方、それは経営ではないんではないですか、と言いたい。
 

 とりあえずは来年春に 【なは】 【あかつき】 [銀河] と 【日本海】 【北斗星】 それぞれ二往復のうちの一往復が廃止になるんだと。

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画像。 寝台特急 【富士】。 ’76年7月に下関から西鹿児島まで乗った時に撮ったもの。 どこの駅で撮ったかは不明。

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2007年11月17日 (土)

バイセクシャル その2

 結婚をして、ある程度の年齢になってから、男に目覚めたという人の話はよく聞く。 けれども、ずっと男の世界にいて、それまでの相手はずっと男だった人がある時突然“女”に目覚めたという人の話は、めったに聞かない。 でも、今までずっと女とやってきて何らかの拍子に突然男とやったら、そっちのほうがよかったという人がいるんなら、その反対の人がいてもいいはず、だよな。

Manceln_001 この前、11月14日に書いた バイ・セクシャル で女に目覚めてそっちの世界に行ってしまったヤツのことを書いたけど、彼がまるっきり“女”の世界に行ってしまったかどうかは、まだわからない。 知り合いにもうひとり、結婚をして子供ももうけたヤツがいるけど、彼もこっちの世界から足を洗ったかどうかは、結論が出たわけじゃない。 ただ、ふたりとも、いまのところは舞い戻っては来てない。

 
 その、結婚をして子供も作ったヤツだけど、彼の“女”の世界に足を踏み入れた動機は、はっきり言って 『子作り』 だそうだ。 それも、親のためのだ。 母子家庭で育った彼の最大の親孝行、だな。

 
画像。 Nigel Mancel

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2007年11月16日 (金)

腹痛 その後

 いやぁ 『これを、腹が痛いというんだ!』 というくらいの、本物の腹痛を味わいました。

Sby_023f  最初は、まあよくある下痢、ちょっと腹を下してるなぁ、という程度の腹痛だったんだよ。 そのうち胃がキリキリと痛み出し、十二指腸のあたりが痛み出した頃には起き上がっているのが辛いくらい。 仕舞いには腹全体が、とくに大腸の形がわかるくらいの痛みに襲われ始めてからは、のた打ち回る始末。 十二指腸の辺りが痛み出したところで医者に行って、吐き気を抑える点滴を受け薬をもらって帰ったんだけど、その薬、飲んだら眠くなるというので仕事が終わるまで飲むのを控えていたのがいけなかったようだな。 

 一晩ぐっすり眠ったら熱も下がって、腹の痛みもひところに比べると格段にましになりました。 これだったら仕事中に薬を飲んで、眠気を堪えてたほうが正解だったかも。

 ウィルス性の腸炎ではないかとの診断でした。 『最近、魚介類を生で食べましたか?』 との医者の質問にそのときは思いつかなかったんだけど、そういえば、月曜に食べた握り寿司のうちの、何だったか忘れたけど、そのうちのひとつを口に入れたときに 『んん? こんな味だったっけ?』 と思ったものがあったんだ。 タコだったかな? あれかな。  

 
画像。 東京・渋谷にて。

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2007年11月15日 (木)

腹痛

 腹が痛くて、午前中はベッドとトイレの往復だけで過ごし、医者に行って少しましになって、その後は仕事。

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画像。 東京・新宿にて。

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2007年11月14日 (水)

バイセクシャル

 知り合いに、37歳で女性に目覚め、ゲイの世界から去ったヤツがいるんだ。 俺とヤツは、ヤツがゲイの世界から去る前の半年ほど、ホモ、バイ、ヘテロ・セクシャルについて、いろいろ語り合ったんだ。

 『どういう人がタイプ? 相手に何を求める?』

 
Patricks_001 若い頃の俺は、明らかに背が高く、横幅も俺よりは広い人を、好んで知り合いになるようにし、友人になり、そして彼氏にと選んでいたんだよ。 俺の理想の人は背が高くがっしりした身体をし、快活に笑う人だったんだな。 だから、そんな人と知り合いになりたくて、そしてセックスもしたくて、背の高い人ばかりを追いかけてた時期があったんだ。 

 ところが、そんな人といいところまでは行くんだけど、ある程度の期間を付き合うと、俺のほうからダメになっていくんだよ。 必ず俺から 『終わりにしよう』 と・・・

 やはりね、何度も同じ失敗を繰り返すと、原因を探ろうとするでしょ。

 
 特別何かがあったわけではないんだ、ただ漠然と思いついたんだ。 

 背の高い人・・・。 それは俺の憧れ、俺自身がそうなりたいと思っているのであって、付き合う相手にそれを求めているのではない。 “憧れ”と“恋愛”は別物。 俺は、憧れを恋愛だと、勘違いしていた。 とね。

 37歳でゲイの世界から去った彼。 彼のタイプは、小柄でかわいい男の子。 だから彼は、そんな人ばかりを追いかけて恋愛をしていた。 んだけど、俺が背の高い人を追いかけていて上手く行かなかったと同じように、何度も寂しい思いを繰り返してたんだよ。

 そう、彼は、自分が小柄でかわいい男の子に、なりたかっただけなんだ。

 
画像。 Sean Patrick

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2007年11月13日 (火)

嫌われキャラ

 みんな酒がだいぶ入っていたとは言え、誰かが言った

 『あいつ、嫌い!』 

 ということばに、反論するヤツがいなかったのには、驚いた。 はっきりと

 『そう、俺も』

 と言うヤツこそいなかったけど、何も言わないにしろ、みんな消極的にでも賛意を示しているのは、雰囲気でわかったね。

Kwg_023f 俺も、知り合った頃は、彼の家でのホームパーティーに呼ばれて行ったし、俺から飲みに誘ったこともあったんだけど、それがいつしか足が遠のいて・・・。 どうもそれは、俺だけではないらしい。 彼はよく家でホームパーティーをやるのだが、誘われて二度目は行っても三度は行かない人が多いんだな。

 と、ここまで書いて、何で彼は嫌われていくのかを考えたんだけど、それは・・・

 彼の家でのホームパーティーで、その主催者たる彼はホストとして来客をもてなすことをしないんだ。 まるで主賓として振る舞い、たぶん参加者の中でいちばん楽しむんだよ。 つまりだ、彼は、自分が楽しくさせてもらえるメンバーを集め、自分が楽しむためにパーティーを開くんだ。

 
画像。 新宿・歌舞伎町にて。

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2007年11月12日 (月)

鉄道博物館

 クハ181、【とき】。 クハ481、【あいづ】。 ボンネットが突き出た、いわゆる【こだま】型と呼ばれる電車特急は、小さな子どもは興味がないみたいだね。 いやいや、これらの車両だけじゃなく、どの車両も子どもにはどうでもよさそうだった。 それよりも、窓の外、鉄道博物館のすぐ横を走って行く【はやて】や【こまち】のほうが、気になって仕方がないのだろうな。 走っている新幹線が真横から見ることができる建物の3階のビューデッキは、子どもの歓声でいっぱいだったよ。

 まあ、博物館だからね、熱心に見てるのはお父さん。 その横で奥さんと小さな子どもは所在無げに、奥さんなんかはケータイでメールを送るのが忙しそうだったものね。

 俺はというと、確かに【とき】や【あいづ】や[まつしま]は懐かしかったんだけど・・・

 埼玉の大宮にできた鉄道博物館、JR東日本が造っただけあって展示物は東日本地区のもの、だけ(ほとんど)。 京都出身の俺としては、【つばめ】 【かもめ】 【しおじ】 ・・・

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画像。 181系、特急【とき】

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2007年11月11日 (日)

鉄道 乗りつぶし

 もうずいぶん前に、国鉄全線乗りつぶしが流行したことがあったね。 たしか、宮脇俊三さんが、ご自身の国鉄線全線完乗の記録を出版されたのを機に起こったブームじゃなかったかな。

Msw_032f たぶん、その頃俺は二十歳代で、毎日のように時刻表を眺めては夢を見ていた鉄道オタクだったから、やってみようと思ったことがあったのを憶えてる。 思って、ちょっとはやり出したんだけど、ほどなく興味が飛行機にいってしまい今に至る、という感じです。

 それでもやはり、乗ったことのない鉄道路線は気になっててね、機会を作ってはこそこそと乗ったりはしてるんだな。

 で、いったいどこに乗ってどの路線を乗ってないのか、記憶をたどって確認してみようと始めたんだけど、記憶というものはほんといい加減だね。 東京近郊の私鉄路線をたどってみたんだけど、記憶にないところがいっぱい出てくる始末。

 この冬は、写真を撮る目的のついでに、乗りつぶしに挑戦することにしました。

 
画像。 青森・十和田観光鉄道。 懐かしい東急の車両でした。

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2007年11月10日 (土)

2/3幅

 冷たい雨ですね。 寒くなりました。 今日、去年よりも2週間ほど早くガスファンヒーターを出しました。 寒くなるのが早い? いやいや、年とともに寒さが辛くなってきたのでしょう。

Pcb002 寒くなってくると、ズボンの下が六尺だけ、というのが辛くなってくるんだよな。 トランクスなんかに比べると六尺は布で覆う皮膚の部分が少ない、ケツタブ丸出しだからね。 たまにニットトランクスを穿いて出かけると 『なんと暖かいんだ』 と思うもの。 みなさんはどうしてらっしゃるのかしら?

 
 さてさて、友人が褌屋さんにオーダーするというので、俺のもついでにと頼んでおいた“2/3幅”の六尺が届きました。 六尺初体験以来ずっと“半幅”のものを締めてきたのを、友人にもらった2/3幅のものを締めてからすっかり気に入ってしまい、この冬はこれでいこうかと。 半幅の六尺よりは少しは暖かいですかね。

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2007年11月 9日 (金)

与党と野党

 自民党と民主党の連立政権騒動も、小沢さんの民主党代表の辞意表明 ⇒ 撤回、続投で一応決着した感じですかね。 その小沢さん、復帰の会見で 『連立はもう言いません。 次の総選挙で政権の獲得を目指します』 と言ったけど、いいの、本当にそれで?

Ttb_032f 俺は、連立政権を作って欲しいと、いまも思うんだな。 だって、いまの民主党は、自民党内閣の政策に反対する理由はないと思うからね。 自衛隊のことや厚労省が抱える問題、消費税、地方経済の活性化といった緊急に何とかしなきゃならないことについては、目指す方向はいっしょでしょ。 やり方や規模が違うだけで、同じ方向に進もうとしているんだよな。 なら、政権与党として民主党の主張を実現していく方向に持っていくのがいいんじゃないの?

 
 アメリカやイギリスのように、二大政党が競って政治を進めていくのが理想ということから出発した小選挙区制。 われらが日本も、公明党や共産党といった小政党はあるものの、ほぼ二大政党が政治を進めていく体制が出来上がってきた。 ところが、形は出来上がったけど、我々国民の意識が追いついてないんじゃないかと思うんだ。

 長いあいだ俺たちは 『野党は与党の政策に反対するもの』 という政治体制の下で暮らしてきた。 でも、世界中で明らかな北と南、右と左といったイデオロギーの対立がなくなった今の世の中では、必ずしも与党の反対側にいるのが野党という図式ではなくなってきてるはずなんだ。

 たとえ野党でも、政策の内容によっては与党化する。 という風にやって行ってもらわないと、物事が進むスピードについていけないんじゃないですかね。 『与党と野党はイデオロギーの対立党ではなくなった』 ことを、我々国民が早く認識しないといけないと思うんだ。

 
画像。 東京外環道の夕日。

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2007年11月 8日 (木)

181系

 ひとつのとある服でも、人によってそれが似合ってたり似合わなかったりするものですよね。 色によっても違ってくる。 それは何も、服だけに当てはまるものじゃなく、目に見えるものなら何でもね。 ケチャップで赤く色つけたチキンライスは食べられるけど、青い色付けがされてたら食う気はしない。

 ってことで、前置きはそこそこにして、今日もまた鉄道の話。

 先日、兵庫県の日本海側まで餘部鉄橋を見に行ったんだけど、その時に乗った特急【はまかぜ】、これに使われている車両は、俺が、現役の鉄道車両の中で最も好きな車両、181系ディーゼル特急なんですよ。 特急に使われている車両としては、たぶんJR最古参だと思われるおんぼろ車両なんだな。 でも、好き。 なので、大阪に行った時はわざわざ見に行ったり、山陰地方に出かける際はわざわざこの特急を使ったりしてるんだな。

 ところが、車体を彩る“色”がいただけない。 冒頭にも書いたけど、色にはそれをまとう人によって似合うに似合わないがあるように、鉄道車両にだってそれがある。 使われてる色はJR西日本がよく使っている色なんだけど、はっきり言って、変。 似合ってない。

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画像。 城崎温泉駅を出発する特急【はまかぜ4号】。 元は右側に停まってるのと同じ、国鉄特急色だったんですよ。

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2007年11月 7日 (水)

エスカレーター

 大阪は右側、他の地域は左側。 これ、エスカレーターの立ち位置です。

Amr_043f 最近の東京は、みなさんきちっと左側に乗ってるんだよな。 それも駅などの通路としてのエスカレーターだけじゃなく、百貨店のエスカレーターででもね。 左側に立つために、エスカレーターの乗り口のところには行列ができてたりして。 その光景を客観的に見ていると、滑稽に思えてくるよ。

 でもね、たぶん、みんな、右側にも立てば待つ必要ないのにな、って思ってると思うんだ。 行列に並びながらもね。 なら、右側に立てばいい。 でも、できないんだな、これが。 出来上がってる習慣を破る勇気がない。 無駄な習慣だとわかっているのにね。

 
画像。 城崎温泉にて。

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2007年11月 6日 (火)

気動車

 広い意味でいうと蒸気機関車も気動車の一種らしいんだけど、俺にとっての気動車は “ディーゼルカー”。 電車が走るのは都会の鉄道と一部の幹線だけだった俺の子どもの頃は、全国のどの駅に行っても軽油の燃える匂いが立ち込めていたものでした。

Amr_077f 昨日のこのブログで餘部鉄橋のことを書いたけど、鉄橋がある山陰線は大半が電化されていなくて、めっきり数の少なくなった気動車特急も健在。 それも、いまとなっては古典的な気動車と形容してもいい181系や40系ばかりが走っているから、昔を懐かしむ鉄道ファンにはもってこいの路線なんですな。

 
 懐古。 ではないな、俺の気動車好きは。 たぶん、子どもの頃から他のどの車両よりも馴染んでいたから今でも好きなんだろうな。 山陰線の保津峡を行く58系の急行[丹後]、飛騨川を縫うように走る82系の特急【ひだ】。 非電化では珍しい複線の関西線の35系には、やたら惹きつけられた憶えがある。

 
画像。 餘部鉄橋を渡るキハ47。

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2007年11月 5日 (月)

餘部鉄橋

 子どもの頃、いやいや、幼い頃からの鉄道ファン。 小学校に上がる前は祖母にせがんで京都駅に連れて行ってもらったり、小学校に上がってからは自転車で山陰線の二条駅や花園駅に蒸気機関車に引かれた列車を見に行ったりした、バリバリの鉄道少年。 山陰線の駅はそらんじて言えるくらいの山陰線好きだったんだな。

 
 兵庫県の北の端にある餘部鉄橋。 山陰線の列車には数え切れないほど乗っていてこの鉄橋も何度も渡っているんだけど、客観的に見たことはなかったんだ。 一度は行こうと思いながらもわざわざそれを目的に、と言うほどのものではなかったんだな。 

 ところが、老朽化で架け替えが決まってテレビのニュースでも取り上げられるようになって 『最後だから、行ってみるか・・・』

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 きっかけは、何気に見ていた鉄道好きな人のブログの 『はまかぜで餘部へ・・・』 の文字。 んん? なんて? はまかぜ、餘部に停まんの?

 でだ、あわてて時刻表をチェックしてみたら 『11月6日までは餘部停車』 の記事。 気動車(死語?)好きの俺としては、そりゃぁもう、行かなきゃ!

 
画像。 餘部鉄橋を渡る特急【はまかぜ】

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2007年11月 4日 (日)

転勤

 関西で生まれ育った人が東京に来て暮らすのと、関東生まれの人が大阪で暮らすのでは、どっちが馴染みやすい?

 友人が大阪に転勤になって半年が過ぎた。 東京で生まれ、東京で生活をし、一度も東京を離れたことのないヤツが、40歳を過ぎて初めて東京を離れて生活をはじめた。 その友人をもうひとりの友人が訪ねて行ったんだけど、

 『あまり上手くいってるようには見えなかったよ』

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 まあ、そりゃぁそうだろうなと想像がつく。 たとえば、ことば。 ことばって、そこで生まれて育った人でないと、絶対にあたりまえのようにはしゃべれないよ。 東京のことばは日本全国から来た人が誰でもわかるように平準なものになってるけど、東京以外の土地のことばはそうはいかないもの。

 それと、我々ゲイが使うことばはやっぱり特殊だし、特に東京で生活するゲイはその特殊な言い回しをあたりまえに使ってるし、それはこの人が多い東京では雑踏に紛れて目立たないけど、地方じゃそうはいかない。 近所の人に 『どこか変』 という印象を与えてしまうだろうしな。

 
画像。 大阪・淀屋橋。

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2007年11月 3日 (土)

大連立

 福田首相と民主党の小沢代表の党首会談、何を話し合ってんのかと思ったら、自民党と民主党の連立政権樹立構想でしたね。  結果は民主党のお偉方の反対で頓挫してしまったけどね。 今朝の朝日新聞は 『福田首相、大連立の目論み失敗』 みたいな内容で書いてあったけど、悔やんでいるのは小沢さんの方のような気がする。

Ykt_051f 朝日新聞の報道を読むと、法案がなかなか通らない国会運営に苛立った福田首相の勇み足、みたいな書き方をしてあるけど、どうかな? 法案が通らない苛立ちは小沢さんの方が強く持ってるかも。 だって、民主党がどんなに法案を出しても、与党が多数を抑えてる衆議院で反対されれば通らないんだからね。 それに、自衛隊の海外派遣に最も積極的なのは、当の小沢さん。 できることなら自民党に戻ってチカラを発揮したいと思ってると、思うよ。

 
 さてさて、週明けの国会はどうなって行きますかね。 解散総選挙はそう遠くないと思うけど、それができるのは福田首相だけ。 それが権力を持った人のチカラの源。 そのチカラの怖さを知っている最もの人は、小沢さん。

 
画像。 横田基地の友好祭にて。

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2007年11月 2日 (金)

写真

 『ブログで使ってらっしゃる画像は、達さんが撮られたものですか?』

 というご質問を頂戴しました。

 ハイ、おおよそがそうです。 文章のいちばん下に “画像。” と書いて、その日に載せた画像の説明を書いていますが、たとえば 『読売新聞より』 のように、その画像の出所を書いている以外のものは、俺が撮ったものです。

 
 写真に興味を持つようになったのは、ごく最近なんですよ。 ここ4、5年くらいですかね。 デジタルカメラが普及してきて、自分で撮った画像がパソコンで簡単に見られるようになってからですね。 それと、自分を表現することがブログの登場で簡単にできるようになったのも、写真を撮るようになった大きな理由です。

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 最初は、とにかくいろんなものを撮りました。 飛行機が多かったのは言うまでもありません。 が、いろいろ撮っているうちに、俺が “人” に興味があることに気がついたんです。 モデルを立たせてただ撮るのではなく 『ことばがある画像』 を求めていることに気がついたんです。 

 今日の画像は、去年イタリアに行った時にベネツィアで撮った画像です。 ベネツィアの鉄道の駅前の船着場で話をしている男二人の画。 何を話しているのか聞こえはしない距離から撮ったのですが、会話が聞こえてきそうな気がしませんか?

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2007年11月 1日 (木)

霜月

Hac_041f さて11月。 そろそろ冬の入り口だけど、旧暦ではまだ9月だそうだ。 旧暦の霜月、11月はいまで言うと12月の中ごろから1月に掛けてだそうで、そうなるとなるほど、霜月という字から想像する季節も納得できるような気がする。

 昨日の日記に書いたように、ダラダラと過ごした9、10月と決別しようと、放ったらかしにしていたことに手を付け始めましたよ。 歯医者に行き、床屋に行き、ノースウェスト航空のマイレージ、ワールドパークスにANAのチケットをファックスし、今週末のANAの航空券を予約し・・・

 
画像。 八丈島空港にて。

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