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2007年11月 6日 (火)

気動車

 広い意味でいうと蒸気機関車も気動車の一種らしいんだけど、俺にとっての気動車は “ディーゼルカー”。 電車が走るのは都会の鉄道と一部の幹線だけだった俺の子どもの頃は、全国のどの駅に行っても軽油の燃える匂いが立ち込めていたものでした。

Amr_077f 昨日のこのブログで餘部鉄橋のことを書いたけど、鉄橋がある山陰線は大半が電化されていなくて、めっきり数の少なくなった気動車特急も健在。 それも、いまとなっては古典的な気動車と形容してもいい181系や40系ばかりが走っているから、昔を懐かしむ鉄道ファンにはもってこいの路線なんですな。

 
 懐古。 ではないな、俺の気動車好きは。 たぶん、子どもの頃から他のどの車両よりも馴染んでいたから今でも好きなんだろうな。 山陰線の保津峡を行く58系の急行[丹後]、飛騨川を縫うように走る82系の特急【ひだ】。 非電化では珍しい複線の関西線の35系には、やたら惹きつけられた憶えがある。

 
画像。 餘部鉄橋を渡るキハ47。

 

Ds004 匂いも好きなんだ。 ディーゼルエンジンのね。 ゲンチャリでバスのうしろは好んで走ったし、初めてのマイカーはゴルフのディーゼルだった。

 

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コメント

ディーゼル車も味がありますよね。関東では八高線が手軽に味わえるディーゼル車ですね。

投稿: たい | 2007年11月 6日 (火) 21時27分

  たいさん。

  八高線はいつだったか、旅情を求めて乗りに行ったことが
  ありますよ。 電車にはない、暖かいものがありますよね。

投稿: 達 | 2007年11月 7日 (水) 12時58分

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