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2007年11月17日 (土)

バイセクシャル その2

 結婚をして、ある程度の年齢になってから、男に目覚めたという人の話はよく聞く。 けれども、ずっと男の世界にいて、それまでの相手はずっと男だった人がある時突然“女”に目覚めたという人の話は、めったに聞かない。 でも、今までずっと女とやってきて何らかの拍子に突然男とやったら、そっちのほうがよかったという人がいるんなら、その反対の人がいてもいいはず、だよな。

Manceln_001 この前、11月14日に書いた バイ・セクシャル で女に目覚めてそっちの世界に行ってしまったヤツのことを書いたけど、彼がまるっきり“女”の世界に行ってしまったかどうかは、まだわからない。 知り合いにもうひとり、結婚をして子供ももうけたヤツがいるけど、彼もこっちの世界から足を洗ったかどうかは、結論が出たわけじゃない。 ただ、ふたりとも、いまのところは舞い戻っては来てない。

 
 その、結婚をして子供も作ったヤツだけど、彼の“女”の世界に足を踏み入れた動機は、はっきり言って 『子作り』 だそうだ。 それも、親のためのだ。 母子家庭で育った彼の最大の親孝行、だな。

 
画像。 Nigel Mancel

 

Mb002 親のためかぁ。 まあそれも、ひとつの生き方だな。 結婚もせず、よって孫もこさえず・・・。 やっぱり親不孝だよな。

 

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バイセクシャル」カテゴリの記事

コメント

 達さん、親のために結婚して子供をもうけ孫の顔を見せてやることはいいことだと思います。女とセックスが出来るということは一人前の男である証である。男と男の絡み合いは単なる快楽だけであると思う。一時的なものであって永遠に続くものではないと思う。男と女の仲はそう簡単に別れることは出来ないが男と男の関係はそう長くは続かないと思います。彼の幸せを祈ってあげてください。

投稿: いつ | 2007年11月17日 (土) 22時15分

達さん
あぁ、身につまされる話だなぁ。選択を迫られる昨今です。自分に納得のいく生き方が最大の幸せといえるのでしょうかね。

投稿: たい | 2007年11月18日 (日) 00時54分

  いつさん。

  男と男、については俺は複雑な思いがあります。
  その絡みは快楽だけ・・・、と言われると反発したくなる
  気持ちもありますが、反面、俺はそうかも、と思うものが
  あるのは事実です。
  このシリーズは、しばらく続けていくつもりですので、これ
  からもコメントを、よろしくお願いします。

投稿: 達 | 2007年11月18日 (日) 17時56分

  たいさん。

  自分が納得する生き方をするのがいいと思うのですが、
  それが幸せ、とは言えないような気もします。

投稿: 達 | 2007年11月18日 (日) 17時58分

男と男は快楽…オレも、そういうところもありますが、それだけではないというところもあります。同僚にそういう気持ちを持っているのが居るんですが、こいつのためならって言う思いが強いです。

納得≠幸せ あぁ、確かに言われてみればそんなところもあるような気も。何をもって幸せとするかにもよるのでしょうけれど、反面幸せだけど納得いかないって言うのも…。

投稿: たい | 2007年11月19日 (月) 21時12分

  たいさん。

  俺は、俺が思うとおりに生きたとしたら、きっと死ぬときには
  後悔いっぱいで死ぬと思うんですよ。 もっと辛抱(俺なりに)
  しておけばよかったとね。 
  納得はするけど、幸せとは思えない、みたいなね。
  

投稿: 達 | 2007年11月20日 (火) 16時24分

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