« 転勤 | トップページ | 気動車 »

2007年11月 5日 (月)

餘部鉄橋

 子どもの頃、いやいや、幼い頃からの鉄道ファン。 小学校に上がる前は祖母にせがんで京都駅に連れて行ってもらったり、小学校に上がってからは自転車で山陰線の二条駅や花園駅に蒸気機関車に引かれた列車を見に行ったりした、バリバリの鉄道少年。 山陰線の駅はそらんじて言えるくらいの山陰線好きだったんだな。

 
 兵庫県の北の端にある餘部鉄橋。 山陰線の列車には数え切れないほど乗っていてこの鉄橋も何度も渡っているんだけど、客観的に見たことはなかったんだ。 一度は行こうと思いながらもわざわざそれを目的に、と言うほどのものではなかったんだな。 

 ところが、老朽化で架け替えが決まってテレビのニュースでも取り上げられるようになって 『最後だから、行ってみるか・・・』

Amr_066f

 きっかけは、何気に見ていた鉄道好きな人のブログの 『はまかぜで餘部へ・・・』 の文字。 んん? なんて? はまかぜ、餘部に停まんの?

 でだ、あわてて時刻表をチェックしてみたら 『11月6日までは餘部停車』 の記事。 気動車(死語?)好きの俺としては、そりゃぁもう、行かなきゃ!

 
画像。 餘部鉄橋を渡る特急【はまかぜ】

 

Ds003 それにしても、明治の昔によくもこんなものを造ったよな、ってのが実物を見ての感想です。 それを100年近くも使い続けたってのも、驚きだよな。

 

|

« 転勤 | トップページ | 気動車 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

すごいところですね、餘部鉄橋。話には聞いたことがあります。オレも、幼少の頃、山陰線に乗って帰省したことがあります。寝台列車。今でも覚えているのですが、途中で下車し、あの当時でもものすごいレトロな油を引いた床板、まるい白熱灯、ビロード張りの肘掛けが木製の椅子の客車に乗り換えました。車体のカラーはチョコレート色???だったような。電車は好きでしたね。寝台列車が好き。ブルトレ。A寝台が好きでした。秘密基地っぽいんですよ。小窓があって外が見られる。わくわくして寝られなかったです。餘部には関係ない話ですいません。

投稿: たい | 2007年11月 6日 (火) 21時26分

  たいさん。

  いまの子どもたちは今時の電車に、わくわくしたものを
  感じているんでしょうかね。 そこに、未来の夢なんかを
  見てるんでしょうか?

投稿: 達 | 2007年11月 7日 (水) 12時55分

電車で長い旅、ってよっぽど電車好きの子どもしかしないでしょうね、今は。

投稿: たい | 2007年11月 8日 (木) 22時48分

  たいさん。

  電車に乗るのが目的、なんて子ども、いまは少ないで
  しょうね。 車内ではみんなゲームをやってたりします
  ものね。

投稿: 達 | 2007年11月 9日 (金) 13時27分

本当に移動手段ですね。自分が子どもの頃は、電車は移動手段であったけど、乗ることも目的だった。そんなに電車マニアではなかったけど、電車に乗るのは好きでしたね。最近そんな忘れかけていたことを思い出しました。

投稿: たい | 2007年11月11日 (日) 09時36分

  たいさん。

  一日何をするでもなく列車に揺られて・・・。
  たまにはいいかもしれませんね。

投稿: 達 | 2007年11月11日 (日) 15時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 転勤 | トップページ | 気動車 »