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2008年1月31日 (木)

ふうふの形

 付き合ってる相手の生活、いったいどこまで面倒をみるんだろう。 というのは俺の話じゃなく、友人カップルの話ね。 その友人によると・・・

 付き合って5年になるんだそうだ。 その間に相手が、腰を悪くして仕事ができない状態になった一年ほどのあいだの生活の面倒をみた。 で、いまは、その後に就いた派遣の仕事での不安定な雇用状態での不安定な収入を補いながらの生活が続いてるんだって。

 でだ、そこまではまだいい、と言うんだよ彼は。 その先、これからの将来の展望、こうしたい、こんな風になりたい、って未来を、彼の付き合ってる相手が何も持ってないのがイヤなんだそうだ。

 「俺が描く“付き合い”ってのは、こんなんじゃない!」

 
 男女の夫婦なら、旦那が働いて奥さんは専業主婦、ってのは普通にあるよな。 同性どうしの付き合いにも、そういう形の暮らしがあってもいいよな。 実際、男どうしでいっしょに暮らしてるカップルで、片方が専業主夫というふたりがいることを知ってはいるよ。 でも、俺は、友人の言う 『こんなんじゃない!』 ってのが、ものすごくわかる。

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画像。 グアム島にて。
 

 

Gym006 若ければ、それでいいと思う。 いまを楽しんでいればいいからね。 でも、ある程度年を取ったら、夢ででもいいから未来は持っていて欲しいな。

 

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コメント

男の付き合いの基本は、経済的独立だと思うなあ。 所詮、男と男は男と女にはなれない。 経済的に頼るのは惨めだなあ。 だから、付き合うんだったらできれば経済観念と経済状態が同じ位が良いんじゃないかな。 それが一番だね。 そうじゃないと、一緒に楽しめることが少なくなるね。 

投稿: 剛 | 2008年2月 2日 (土) 19時16分

  剛さん。

  俺も同じ意見です。 そこのところに開きが大きいと、
  最初はよくても、後々しんどくなるような気がしますね。

投稿: 達 | 2008年2月 5日 (火) 16時46分

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