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2008年1月29日 (火)

添乗員

 この人次第で、楽しい旅行になるのかそうでなくなるのか、それは大きな違いなんだよな。

 何度か行った海外旅行で、添乗員なるものがついたものに参加したのは二回、アフリカ・ケニアに行った時とエジプトに行った時だけ。 それ以外もっぱらは自力旅行をしてるんだけど、この二度の旅行の添乗員は、ふたりとも旅行を充分に満足のいくものにしてくれたプロフェッショナルでしたね。

  
Htr_022f さてさてその添乗員、この前の沖縄・嘉手納に行った時の羽田から那覇までの飛行機の中で、その働きぶりを観察させていただきました。 俺の座った席が、とある募集旅行の団体さんの真っ只中だったためなんだよ。 あまり上手じゃないようだったな。

 でだ、羽田からのANA123便が那覇に着いたのが定刻の15分遅れ。 かの添乗員さんは、ほかの客がほとんど降りてしまってからこのあとのスケジュールを説明し始めたんだ。 それが終わるまで待ってるわけにはいかないと、俺は周りに座る団体さんをかき分けて飛行機の外に出たんだけど、その飛行機の折り返しのスケジュールを出発ゲートの表示で確認したら、なんと40分後。 折り返しの便、ANA126便の遅れは確定ですな。

 まあね、飛行機の中で、ほかの乗客がいなくなってしまってから説明を始めるのが一番だろうとは思うよ。 でもなぁ、迷惑ってものを考えなくちゃね、添乗員さん!

 
画像。 沖縄・石垣空港にて。
 

 

Hec006 添乗員っておもしろい仕事だと思うんだ。 その旅行中、即断しなければならないことが生じたら、即結論を出さなきゃならないんだからね。 判断を任される、それも即。 そういうのって、やりがいあると思うんだ。

 

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