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2008年2月12日 (火)

性癖と付き合う

 「じゃぁ、達っちゃんは、何のために六尺の日焼け跡つけてんのさ?」
 「うぅ~ん、それは・・・」
 「日焼け跡なんて、見せなきゃ意味ないじゃん? そういうことでしょ?」
 「そうだね、わざわざ日焼けするんだからね」
 「どこで見せんの?」
 「うぅ~ん・・・」
 「ほらっ、やっぱそういうところでしょ?」

 これ、付き合ってる人がいながら、ビデオボックス通いがやめられないヤツと俺との会話。 ヤツの言い分によると、ビデオボックス通いは彼の性癖。 そこでは、愛とか好きとかの感情はないんだそうだ。 ただ興味を覚えた人とやるだけの世界。 ヤツはそれがあるから仕事もするし付き合ってるヤツとも上手くいってる、という言い分。

Kry_71 確かになぁ~。 わかる、その言い分。 新木場に六尺で日焼けに行く。 これ、俺にとっては、ただ単に日焼けをするために行くのではない。 六尺を締めてるところを見せる、という大きな目的がある。 その結果の日焼けを見せるのも、いつしか目的になって、それが最大限に効果が得られる “それなりのところ” に行くようになったわけだしな。

 まあね、俺の場合は、もうやめます。 という自信は、正直言って、ないよ。 いつかまた行くだろうな。

 
画像。 栗浜陽三写真集・渾遊より。
 

 

Ro07ag_065c_2 せめぎあい、だな。 永遠に続くんだろう。

 

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六尺褌」カテゴリの記事

コメント

オイラも、六尺好きが集まる地元の浜に、春先から六尺焼に精を出す性癖があるけれど、
ボディに六尺の跡が白く残るのが何とも好きですね。地元には、大都会と違って、あんまり見せつける場所がないけれど、スパ銭湯にも六尺締めて行くオイラは、洗い場などでそれなりの視線を感じて、独り喜んでいます。
多分、棺桶に入るまで止められないでろうな!
前の日記に、達さんは彼氏君に六尺姿をまだ見せていないと書いていたけれど、どうして?

投稿: 青褌 | 2008年2月14日 (木) 05時06分

  青褌さん。

  棺桶に・・・は、俺もそう思います。
  入れる時には六尺を締めてくれるよう、遺言したりして。

  彼氏くんには見せてない、というよりは、見せる機会が
  訪れてない、というのが正しいですね。
  生活時間が違うし、ここしばらくトランクスで過ごしてた
  こともあって、まだですね。 越中姿には慣れてくれまし
  たよ。

投稿: 達 | 2008年2月14日 (木) 14時47分

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