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2008年5月22日 (木)

古典柄

 いま、ここしばらくのブログを読み返してたんだけど、暗いねぇ。 沈んでることばかり書いてるねぇ。 昨日書いた 渋谷 、実は一昨日mixiにも書いたんだけど 『大丈夫? 元気出してね?』 ってコメントをたくさんたくさんいただく始末に。 いやぁ、ありがたかったんだけど、改めて暗くなってる自分に気がついてビックリでしたよ。 このブログを読んでくれていてmixiの日記も読んでくれてる六尺つながりの友人もメールをくれたりで。 いや、もう、スミマセン。

 
Ise08_024f それで、というわけではないんだけど、昨日ふと思い立って、古典柄の六尺を締めてみたんだ。 何て柄か名前は知らないんだけど、疋田とか篭目ってのかな。 いつもは白の晒しのなんだけど、なんとなく柄物が目に入って 『今日はこれでいくか』 って。 気分を変えてみたかったのかな。 でね、鏡を見ながら締めてみたら、

 『おお、いいかも、柄物も』

 
 持ってはいたけどあまり好きではないから、締めなかったんだよね。 泳いだり日焼けをしたりするときに締めるくらいだったんだな。 柄物は俺は似合わない、って思ってたんだ。 似合わないって、誰に見せるわけでもないのに変だよね。 まあ、それは置いといて・・・

 50歳を越えて、身体もそれなりに弛んできて、顔も頭(頭髪)もそれなりになってくると “キリッと白” よりも、古典的な柄物のほうがしっくりくるみたいだな。

 
画像。 伊勢神宮・内宮にて。 伊勢神宮の参拝は、必ず白い六尺でキリッと。
 

 

Ro07ag_105kc 下半身をキリッと締める感覚。 さあ! って感じになりますよ。

 

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