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2008年5月30日 (金)

役割り

 これは、俺の思い込みかもしれません。

 一昨日書いたブログ この先 のいちばん最後に書いた 『自分に課された役割・・・』 の “役割” とは。
 

Ise08_074f いまの仕事の前の前にいた会社では、新しいプロジェクトをやるスタッフや新規開業店舗の開業お手伝いスタッフには、必ず選ばれてました。 いまの仕事の前の会社では、新人研修スタッフ、俺のいる部署に配属されてくるスタッフの教育係でした。 前の会社で一度などは、ほかの部署ではどうも仕様のなかった若い社員が俺の部下に配属されてきた際には 『おまえなら何とか使いこなすだろう、と思っての配置転換だ』 と上司に言われたりなんかしたこともありました。

 それが30歳代の後半あたりのこと。 それ以来 “受け止める、諭す、送り出す” を繰り返しやってきたように思うんだ。 ただ、そこに、俺自身を絡ませて、俺の利を優先させようと狙うと、失敗する。 あくまで、相手の欲するところを実現させようとだけしないと、俺の利どころか相手の利もすべてを失ってしまう、ってことになったりしたね。

 これは、仕事でも、俺個人の人との付き合いでも、おおよそ、そう。

 ただし、相手にだけ利があって俺にはないかというと、決してそうじゃないんだ。 即、俺に跳ね返ってこなくても、結果的には俺も利することになるんだよ。 必ずね。
 

 滅私の気持ちで相手に対する。 それが俺に求められる役割。 俺にしてみれば、とりあえずは滅私して相手に対する、ってこと。

 
画像。 大阪・梅田にて。
 

 

Dbm005 サービス業で言うところのサービス。 がそれにあたるんじゃないかな。 こんど機会があったら “俺のサービス業観” を語ってみますかね。

 

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