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2008年6月

2008年6月17日 (火)

達 tatsu 、日々雑感

 日が照ったり陰ったり、風もなく、蒸し暑さが増してきた東京です。

 
 さてと、お腹の調子もすっかりと、とはいかないんだけど、たぶん急激な下痢の心配はなくなったので、今日も朝から六尺締めてます。

Ky001_4 やっぱりシャキッとするんだな、六尺締めてるとね。 以前は厚めの生地のものを好んだんだけど、最近は薄い生地の六尺。 それも、しっかりと捩って締めてます。 厚めの生地のものをあまり捩らずにモサッとした感じで締めてたんだけど、最近は腰周りにも股間にもケツタブの割れ目にも、きっちりと布の存在感がある感触を好むようになってきたようだよ。 キリッとね。

 
 さて、昨日のブログでも書いたとおり、今日を境に新しいブログに引っ越します。 新しいブログはこちらから、

 達 tatsu 、日々雑感 

 今までと同様、よろしくお願いします。

 
画像は、栗浜陽三写真集・渾遊から。
 

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2008年6月16日 (月)

久々に朝から

 ベランダの温度計は26℃、湿度は40%を割って、気持ちのいい天気の東京です。

 
 三日ぶりに朝から六尺締めて出かけてました。 昨日はいつ下痢に襲われるか不安だったので越中で出かけたんだけど、それはそれで締りがない下半身を不安に感じるんだよな。 でも、まあ、越中で出かけて正解だったんだけど。

 
Io07fb_098f 実は、mixiで、六尺褌を普段の下着として使ってることを公開したんだよ。 何を今更、だよね(笑  俺はmixiで繋がってる人のほとんどが仕事を通じての繋がりなので、プライベートの深い部分はあまり書かずにいたんだよ。 でも、仕事を替わることを決断して、仕事で関わってきた人とはたぶんほとんどこの先関わることがないので、これを期に深いところの思いまで公開したというわけなんだ。 六尺は、そんな中で出したわけです。

 
 さてと、ところで、このブログ “達 tatsu 、51の約束” は、明日17日で終了します。 と言っても、形を変えて、と言うか、名前だけを変えてまたすぐ再開します。 11年続けた仕事を替えるのを期に、ブログも新たに衣替えします。

 
画像。 八丈島空港にて。
 

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2008年6月15日 (日)

外資

 右の画像、空港にあるボーディングブリッジなんだけど、どこの空港のかわかります?

Nrt04_058f 我が、成田国際空港です。 一瞬、ホンコンかぁ、って思いません? HSBC。 世界最大規模の金融グループで、名前の由来は“香港上海銀行”。 本拠はイギリスなのかな。 そんな外国企業の広告が、日本の、玄関の表札のようなところにドンと書いてあるんだよ。

 
 国の基幹産業への外国企業、外国人の出資比率の規制、俺はあってしかるべきだと思うんだ。 空港会社とか電力会社とか、元々は国営でスタートした会社は国が管理する、という必要があってのことだろうから、その国に住む人たちの都合でコントロールできるようにしておかないといけないと思うんだ。

 この手の考え方って、外国から侵略された経験がない日本人には、薄い意識じゃないかな。 もしもの時に、気がついたらそこは外国だったってこと、陸上でよその国と繋がってる国は国土を侵されただの侵しただのの経験が豊富だから、そこに住んでる人の意識は強いと思うんだ。 たまたま日本には、陸地で他の国と接してるところがない。 必ず海を渡るか空を飛んでくるかしないと入ってこられることはないから、安心し過ぎてるところがあるんじゃないかな。 外資って、立派なミサイルだと思うんだよ。

 
画像。 成田空港にて。
 

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2008年6月14日 (土)

また、腸炎

 昨日の夜、急に悪寒が来て熱が出てきたようすにあわてて我が家に戻った途端に、一気に排泄。 熱は38.1℃。 排泄感と嘔吐感と熱で、ベッドに横になってるのも苦しいくらい。 だいたい2時間おきにトイレに駆け込んで、そして少し眠ってを朝まで繰り返して病院へ。

Gum_049f 『ウイルス性の腸炎じゃないかな』 と医者。 今回は、具合が悪くなる前12時間に何を食べたかを詳しく聞かれたんだけど、食中毒の原因になる心配があるようなものはなし。 なのでウイルス性の・・・、ということに。

 
 それにしても、何で何度もなるのかしらね? 医者はトイレを疑うのだけれど。 そういえば、職場のトイレは共同だから、どんな人が使ってどんなものがいるかわからないしね。 手洗いは必ず、だそうだ。

 
画像。 グアム島にて。
 

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2008年6月13日 (金)

前向き

 暑い! ベランダの温度計は、ちょうど30℃。 夏空がきれいな東京です。

 
Gum_095f 最近、朝日新聞の記事の文章が、ずいぶん優しくなってきたように思うんだ。 以前は棘を含んだ、というのかな、挑発的な印象を受けることが多かったように思うんだけど、このごろは読んでいてもそうは感じなくなってきたよ。 なので、以前は不快感から、内容が頭に入り辛かったんだけど、このごろは気持ちよく読めるようになったね。

 俺自身の気持ちの持ちようが変ったからか? それとも、朝日新聞の考え方が、俺の考え方と同じ方角を向くようになったからか?

 いちばん大きな変化は、政権を肯定的に報道するようになったことかな。 安倍内閣のときとはずいぶんと姿勢が違うように思う。 その印象が影響してか、社説も天声人語も、放り投げたような批判は抑え、批判はしながらも建設的な提言を含んだものに変ったように思うんだな。

 
画像。 グアム島にて。
 

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2008年6月12日 (木)

股間

 明け方まで強く降っていた雨もだいぶ小降りになりました。 半袖ではちょっと寒い今日の東京です。

 
Hrk_041f 冬のあいだは乾燥で悩んだ肌、これからの季節は湿気に悩むんだよな。 このブログには何度も書いてるんだけど、俺が六尺褌を締めている理由のひとつになってる夏の皮膚のトラブルが、はじまり出したよ。 足の指の又、足と玉袋が触れるところ、ケツタブの割れ目が、湿気を含んでジメジメする ⇒ 痒くなる ⇒ 白くもろもろになる ⇒ 赤く腫れて痛くなる ⇒ ただれる、です。

 足の指の又は五本指靴下を履くことで、股間とケツは六尺を締めることで防いでいるんだけど、眠るときの六尺はちょっと存在感がありすぎるので、越中褌を使ってるんだ。 ところが、去年までは越中で大丈夫だった股間が、今年は眠ってるあいだにトラブルが進んでしまって目が覚めると痒いんだよ。 そこでどうしたものかと・・・。 ブリーフはゴムがね・・・。
 

 試しにクロネコを使ってみました。 黒猫褌。 布製だし、足と玉袋は確実に分離できるし、六尺ほどの存在感はないし。 ケツの割れ目をとおる細い紐の存在感はちょっと気になるけど、今のところはトラブルなしです。

 
画像。 浅草・雷門にて。
 

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2008年6月11日 (水)

江都

 なんとなく日差しがある、すっきりしない空模様の東京です。

 
 江戸。 語源は、今の皇居のあたりに住んでいた、江戸氏からきたのだとか。 藤沢周平の小説の中には “江都” という表現も出てくるんだよ。 “こうと” と読むのでしょうかね。 江戸の “江” に、みやこという意味の “都” をつけたのかな。 それとも、江戸は海を埋め立てて造った都市で水運が発達してたから、水のみやこという意味で、江都、かな。

 
Hrk_033f 昨日は久しぶりに、隅田川を船でさかのぼってみました。 仕事をやめるってので、それまでに会うべく、遠路遥々、友人が訪ねて来てくれたんだ。 その友人と浜離宮に行ったあと浅草までの船旅。 隅田川の水上バスには友人が東京に出てきたり、デートコースが俺に任せられたりするとよく乗るんだけど、なかなか景色がよくていいですよ。 川の両岸は完全にコンクリートの護岸なんだけど、河岸ぎりぎりまで迫った高層ビルを水面から眺める景色は、道路から見上げるいつもの景色とは違って、俺は好きなんだな。

 
 勝鬨橋から隅田川に入って佃島が右に見えるあたりまで来ると、小説で読んだ “江戸” を思い浮かべるんだ。 運河が縦横に走る江戸の街の荷物の運搬は、水運が主力。 外洋を来た大きな船から積み替えた荷物を運ぶ小さな船が、浅草よりもまだまだ上流の千住あたりや今の江東区あたりの運河を、縦横無尽に進んでいたんだよな。 そんな時代に生まれてみたかったなぁ、なんてね。

 
画像。 隅田川、両国橋あたりから浜町方向。
 

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2008年6月10日 (火)

ヒラリー・クリントン

 実に気持ちのいい天気の東京でした。 でも、長い時間歩いていると、じっとりと汗ばんだりはしたけどね。
 

 アメリカ大統領選挙の民主党候補は、バラク・オバマ上院議員に決まったね。 これで、共和党のマケイン上院議員との戦いになるんだけど、今年の大統領選、俺は 『もったいないなぁ』 と思い続けてるんだ。

 オバマ対マケインは “黒人男性” 対 “白人男性” の戦いでしょ。 オバマ対ヒラリーは “黒人男性” 対 “(白人)女性” だった。
 

20080608k アメリカを、日本に住む俺は、自由の象徴アメリカ、みたいな印象で見てるんだ。 でも、そうでもないみたいだな。 黒人やヒスパニックの人々への偏見や差別、女性蔑視などは、たぶんどこの国にでもあるように、アメリカにも同じように存在するんだよな。

 そんな国のトップに、黒人男性と白人女性が挑戦したアメリカ大統領選の民主党の候補者選び、さぞ民主党員の人たちは悩んだと思うんだ。 黒人が挑んだのも女性が挑んだのも、大統領選挙では初の出来事。 どっちを候補者に選んだとしても、そのあとこれまた、白人男性との戦いが待ってるわけだからね。 今までは白人男性だけの戦いだったところに、アメリカが抱えるややこしい問題を、ふたつ一気にぶつけることはないんじゃないかと思ったんだよな。 ひとつひとつ乗り越えて、ってわけにはいかなかったのかなぁ、って。

 
 ヒラリーさんは60歳。 4年後? もうないだろうなぁ。 ここまでカリスマ性を持った女性は、しばらくは現れないんじゃないかな。 何事にも挑戦するのが好きな、特に初めて、というものには興味津々の俺は、まだ若いオバマじゃなくてここはヒラリーを、って思ってたんだよな。

 
画像は、大統領選からの撤退を表明したヒラリー・クリントン。
 

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2008年6月 9日 (月)

心理

 さっきアパートの屋上に上がってみたら、今日は風が涼しく感じました。 雨が降り出した東京です。

 
Ise08_019f 北島康介が世界新記録。 他の選手たちも、続々と日本新。 いや、もう、こうなったら、スピード社製の水着、レーザー・レーサーを認めるしかないでしょ。 科学的にすばらしいものなんだろうけど、実際に泳ぐ人の心理に与えた影響も見過ごすわけにはいかないだろうからね。 これでやっぱりダメって言ったら、心理的に選手に与える影響は計り知れないだろうな。

 
 昔のオリンピックを思い出すと、世界記録を持つ日本人選手がメダルが獲れないどころか、予選であっけなく敗退していく姿をよく目にしたよな。 本番に弱い、プレッシャーに負けた、なんて文字が、仕合の結果を報じる新聞によく出てきたものでした。 心を持つ動物である人間にとって、その心をどうコントロールできるかが、何事においても重要な位置を占めるんだよな。

 
 何事も前向きに、積極的に考えることができる俺だけど、たまに後ろを向くこともあるんだな。 そんなときの結果は、やっぱり後ろ向きだよ。

 
画像。 伊勢神宮・外宮にて。
 

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2008年6月 8日 (日)

見栄え

 天気予報では雨だった東京、時々日が差すまずまずの天気です。 我が家の町内にある神社の祭りで、朝早くから子どもたちの楽しそうな声が響いてます。

 
 実はさっき、祭囃子とワッショイワッショイという声に釣られて 『ひょっとして・・・』 と神社のところまで出かけてみたんだけど、まったくの期待はずれでした。 神輿の担ぎ手は、全員子ども。 周りにいる大人たちも浴衣に鉢巻、たまに股引きに半纏の人がいるくらいで、がっかり・・・

Kwg_040f で、大きな通りまで出てみるとワッショイワッショイと、こっちにも神輿が。 通りの向こうは隣の町内にあるちょっと大きな神社の祭り。 やはり神輿を担ぐのは、俺の町内のに比べるとやや大きめなんだけど、やっぱり子どもたち。 なんだ、こっちもかとガッカリしながら歩いていると、正面から男が三人歩いてくる。 んん? あの半纏の裾から見える膨らみは・・・。 むむむ・・・

 もう、ガン見。 周囲の視線なんて気にしてなんかいられませんよ。 向こうから歩いてくるイナセなお兄さんの半纏の裾をじっくり観察。 こんなときに限って、カメラを持ってない! いや、持ってたとしても、まさか撮れないな。

 
 半纏の裾から、膨らみのいちばん下のところだけがちょこっと見える、ってのは、想像を掻き立てる余地がある分、なかなかのものだね。 六尺一丁や半纏の下から完全に見えるのもそれはそれでいいけど、ぎりぎり、ってのも、いいね。

 
画像。 埼玉、川越にて。
 

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2008年6月 7日 (土)

北京への道

 かつて、ミュンヘンオリンピックで金メダルを目指すバレーボール全日本男子チームを、リアルタイムで追いかけるアニメ番組がありました。 東京オリンピックで銅メダル、メキシコオリンピックで銀メダル、そしてミュンヘン。 もう日本中が、男子バレーボールは金メダルを獲ることがあたりまえのような雰囲気の中で放送されたアニメドキュメンタリーに、選手たちのプレッシャーはものすごかったんじゃないかと思うんだ。

 
Vb01 バレーボール男子が、16年ぶりのオリンピックだそうだ。 『・・・だ、そうだ』 の表現のとおり、もうずいぶんバレーボールには興味をなくしてたよ。 いつごろからだろうな。 バレーボールの試合会場で女の子たちがキャーキャー騒ぎ出したころからだろうな。 フジテレビがスポンサーになってからは、仕合結果を報じるニュースすら見なくなってしまったね。

 
 何にでも、流行り廃りがあるんだね。 芸能界はその最も足るものだけど、スポーツ界でも同じだな。 一時は野球が廃れてサッカー人気が盛り上がったけど、また野球に回帰し始めてるような気がするのは、たぶん、無節操なにわかファンの動きに連動してるんだろうと思うんだ。 バレーボールも、サインをねだる女の子たちの動向を無視していけば、もっともっと強くなるような気がするよ。

 
 北京では、思いっ切りやってきて欲しいな。

 
画像は、読売新聞から。
 

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2008年6月 6日 (金)

KY

 明け方まで降っていた冷たい雨が上がって、時々日が差す天気になりました。 ベランダに置いた温度計は、32℃。 蒸し暑さがやってきた今日の東京です。

 
 昨日もまた、タイ料理をつまみながら語らう夜でした。 お題は、KY。 そう、空気の読めない人の話。

 空気を読めない人のほとんどの人が、人馴れしていないために、その場の付き合い方がわからない人なんだと思うんだ。 引っ込み思案だったとか人見知りだとか、他人と接する、会話をする機会を持ってこなかった人が多いように思う。
 

Tyo12_063f  その人たちは 『今、空気が読めてないよ』 という指摘をしてあげることを繰り返しやっていくと、徐々に普通に話ができるようになる。 まずは、自分はその場の空気が読めてないんだ、ということを自覚させてあげることが大切。 それを丹念に繰り返していくことで、おのずと空気は読めるようになる。

 厄介なのは、人の話を聞かず、人が話をしている間に次に自分が何を言うかだけを “だけを” ですよ、考えてる人。 つまり、話題は振るんだけどその答えを求めていない人。 『言う』 目的さえ果たせばいい人、です。

 さらに厄介なのは、話題を振っていかにも答えを期待していそうに見えるんだけど、相手が答える前に自分で結論付けてしまう人。 この人は、場の空気が読めてないことに、まったく気がついてない。

 
 と、そんな話をしてました。

 
画像。 東京・隅田川にて。
 

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2008年6月 5日 (木)

水に流す

Ckh_016f 「達っちゃん、最近のブログ、痛いよぉ。 投げやりと愚痴ばっかり!」

 と、古参の友人。

 「仕方ないじゃん、仕事辞めるって決断した途端に、恋愛まで決断されちゃったんだから。 俺だっておかしくなるよ」

 
 ましにはなったけど、まだまだ。 だと思うよ。 でもね、昨日の深夜、友人たちと四人で、ああでもないこうでもないとやり合ったりして、こういうことを繰り返しながら徐々に日常を取り戻しつつあるよ。 自分なりに納得するまでは、それなりに頑張ってみようと思うんだ。 最近起こったことだけじゃなく、仕事も辞めることだし、過去に遡って、いろいろね。
  

 心に刺さった棘、なんて表現があるでしょ。 ケンカしたりやり残したりしたこと、今更どうなるってものじゃないってわかっていても、やっぱりその棘は抜いてしまいたいと思うよ。 謝ったり御礼を言ったり、そうだ、言い訳したいな。 ひょっとしたら相手は、今更掘り起こされたくないと思ってるかもしれないね。 でもね、やっぱり水に流したい。

 
画像。 福岡・北九州空港にて。
 

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2008年6月 4日 (水)

外資系

 雲は多いんだけど、日差しが気持ちいい天気になりました。 梅雨の晴れ間、風が涼しい東京です。

 
 外資でも、資本じゃなく、外資な人の話。

Nrt_1_003f どこか相容れないものがあるとずっと感じてたんだけど、最近になってそれが、根本的な考え方の違いだということに気がついた、そんな人がいるんだよ。 外資な人、外資系な人、外資系向きな人。 ドライ、っていうのかなぁ、割りきりがはっきりしてる、っていうんだろうかね。 情に薄い、と言ってしまうのはちょっと行き過ぎかな。

 先を譲る、ということをするとする。 その結果、明らかに自分に利があるとか損をしない、もしくは利があったり損をしたりしなくとも少なくとも自分も同じ結果を享受できる、場合には先を譲ることをする。 そうでない場合は譲らない。 みたいな人なんだな。 先日のブログ 役割 でも同じようなことを書いてるけど、俺とはそこのところが根本的に違うんだな。

 もともとが狩猟民族の人種だった人たちは、自分を守るのは自分という意識が強いと思うんだ。 なので、自分の生活を守るため、権利意識をはっきり主張して前に進もうとする。 反対に多くの日本人は、前に進むには、権利よりも義務を先に果たしてからだという意識を持っている。 

 外資の会社で上手くやっていける人は、そんな意識を持つことのできる人なんじゃないだろうか。

 
画像。 東京・西新宿にて。
 

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2008年6月 3日 (火)

 台風が来てるんですね。 今この時間、関東地方に最も接近してるようです。 雨は降ってるけど風はそんなでもない、半袖ではちょっと寒い今日の東京です。

 
Tyo12_042f 腹。 このところちょっとヤバイんだな。 具合じゃなくて見た目がね。 最近ごたごたが続いてジムにまったく行かなかったのとよく食うようになったせいかで、腹回りが立派になりだしました。 今のところはまだズボンのウエストが苦しい、ってところまではいってないんだけど、それも時間の問題のような気がするんだな。

 腹回りが大きくなってきた、ってのは脂肪がついてきた、ってのと、腹筋が弱ってきて押さえが利かなくなった、ってことも理由にあるんだよね。 去年の夏ごろは腹筋がまだ見えてたんだけど、今はずいぶん弾力に富んだものになってきましたよ。 ヤバイよ。 でも、少々のせり出しならいいかな、と思うようになってきた。 あきらめじゃないよ。 腹筋がついたままのせり出しなら、それなりに六尺は似合うだろうと思ってね。

 六尺を締めはじめた頃は、ボコボコに割れた腹筋にキリッと六尺、が最高と感じてたんだけど、ある程度せり出した腹に六尺もいいもんだ、と思うようになったよ。 若いうちは引き締まった身体が魅力だけど、年を重ねるにつれて、年輪を刻んだ肉体もいいかな、なんてね。

 
画像。 東京・門前仲町にて。
 

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2008年6月 2日 (月)

立ち位置

 朝のうちはまだ日が差していたんだけど、今は一面の曇り空。 西の空にはもくもくと積乱雲の東京です。

 
 土曜と日曜の午後3時に我が家にいるとき、テレビで競馬中継があると必ず見てます。 馬券、そういえば一度や二度は買ったことはあるかな、って程度にしかギャンブルとしての競馬には興味がないんだな。 馬が走るのを見るのが好き、なんだろうかね。

D_2 昨日のダービー、見てました? 優勝した一番人気のディープスカイ、第4コーナーでは15番手だったんだってね。 それが、最後の直線に入った途端に、もう気持ちいいくらい。 テレビを見ながら思わず 「行けぇ~~~」 って、声出てましたよ。

 
 昨日のダービーの結果を報じる朝日新聞の朝刊、

 『僕のことはいいです。 ディープスカイにとって一生に一度のチャンスをものにできたのがうれしい』

 と、騎乗した四位(しい)騎手のインタービュー記事。

 
 主役は、馬。 立ち位置を認識することの大切さを教えられました。

 
画像は、ディープスカイと四位騎手。
 

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2008年6月 1日 (日)

水無月

 冷たい雨が上がって、ところどころ青空が覗いてます。 梅雨の蒸し暑さがやってくる前の、ちょっとさわやかな今日の東京です。
 

Htr_069f 3月から5月にかけての三ヶ月間のブログを読み返してみると、不安や愚痴、その反対に積極的な意気込みを書いたりと、ずいぶん不安定な気持ちで過ごしていたんだなぁ、と改めて思うね。 仕事と恋愛、このふたつに揺さぶられる毎日だったようだな。

 ここに来て、その両方ともを、うぅ~ん、まあ、冷静に振り返ることができてるみたいだよ。 起こしたこと、起こったことはきちんと受け止めて、決断したことをもう一度検証して、戻るべきは戻る、留まるべきは留まる、進むべきは進むと、きちんと整理ができつつあると思うんだ。

 昨日も古い友人、ヤツとはもう15年くらいになるのかな、そんなヤツから 『仕事を辞める理由が知りたい』 と尋ねられたんだ。

 「普通の人になりたい」

 これが俺の答え。 話すうちに、ヤツは何となくだけどわかってくれたみたいだった。

 
 さて、6月。 転機の月です。

 
画像。 沖縄・与那国島にて。
 

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