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2008年6月 7日 (土)

北京への道

 かつて、ミュンヘンオリンピックで金メダルを目指すバレーボール全日本男子チームを、リアルタイムで追いかけるアニメ番組がありました。 東京オリンピックで銅メダル、メキシコオリンピックで銀メダル、そしてミュンヘン。 もう日本中が、男子バレーボールは金メダルを獲ることがあたりまえのような雰囲気の中で放送されたアニメドキュメンタリーに、選手たちのプレッシャーはものすごかったんじゃないかと思うんだ。

 
Vb01 バレーボール男子が、16年ぶりのオリンピックだそうだ。 『・・・だ、そうだ』 の表現のとおり、もうずいぶんバレーボールには興味をなくしてたよ。 いつごろからだろうな。 バレーボールの試合会場で女の子たちがキャーキャー騒ぎ出したころからだろうな。 フジテレビがスポンサーになってからは、仕合結果を報じるニュースすら見なくなってしまったね。

 
 何にでも、流行り廃りがあるんだね。 芸能界はその最も足るものだけど、スポーツ界でも同じだな。 一時は野球が廃れてサッカー人気が盛り上がったけど、また野球に回帰し始めてるような気がするのは、たぶん、無節操なにわかファンの動きに連動してるんだろうと思うんだ。 バレーボールも、サインをねだる女の子たちの動向を無視していけば、もっともっと強くなるような気がするよ。

 
 北京では、思いっ切りやってきて欲しいな。

 
画像は、読売新聞から。
 

 

Smd005 北京で銅、ロンドンで銀、そして東京。 期待したいね。

 

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