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2008年6月 6日 (金)

KY

 明け方まで降っていた冷たい雨が上がって、時々日が差す天気になりました。 ベランダに置いた温度計は、32℃。 蒸し暑さがやってきた今日の東京です。

 
 昨日もまた、タイ料理をつまみながら語らう夜でした。 お題は、KY。 そう、空気の読めない人の話。

 空気を読めない人のほとんどの人が、人馴れしていないために、その場の付き合い方がわからない人なんだと思うんだ。 引っ込み思案だったとか人見知りだとか、他人と接する、会話をする機会を持ってこなかった人が多いように思う。
 

Tyo12_063f  その人たちは 『今、空気が読めてないよ』 という指摘をしてあげることを繰り返しやっていくと、徐々に普通に話ができるようになる。 まずは、自分はその場の空気が読めてないんだ、ということを自覚させてあげることが大切。 それを丹念に繰り返していくことで、おのずと空気は読めるようになる。

 厄介なのは、人の話を聞かず、人が話をしている間に次に自分が何を言うかだけを “だけを” ですよ、考えてる人。 つまり、話題は振るんだけどその答えを求めていない人。 『言う』 目的さえ果たせばいい人、です。

 さらに厄介なのは、話題を振っていかにも答えを期待していそうに見えるんだけど、相手が答える前に自分で結論付けてしまう人。 この人は、場の空気が読めてないことに、まったく気がついてない。

 
 と、そんな話をしてました。

 
画像。 東京・隅田川にて。
 

 

Dbm006 『僕、ウツなんです』 と前置きしてから会話を始める人。 これ、一種の、脅迫ですよ。

 

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