艶話

Dr39 色っぽい体験、きわどい経験は、ここまで年齢を重ねてくると、ひとつやふたつではないですね。 ちょっと思い出しただけでも両手に余ります。 そんな話を、ちょっとしてみようかと思います。

 そんな俺の艶話。 読んで勃つ、ってほどのものは書けないですが、まあお付き合いください。 
 

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2008年5月11日 (日)

龍生の日記 カマトト野郎 肉ひだ

 俺はすっかり嵌ってしまっている。 弛マンのカマトト野郎に。 いや、弛マンってわけじゃないな。 指は三本、たぶんもう少しすれば手首くらいは入るだろう。 俺の雄を入れる時だって、前もって指でほぐす必要がない。 もちろんヤツは、おっ始める前に穴をシャワーで充分洗ってくるから、その時にほぐしてくるんだろう。 が、それにしても、ゴムを被せてちょっとジェルをつけただけで、俺の雄はヤツの穴に没していくんだ。

Tlv008z 俺が嵌った理由は、その手軽さじゃない。 いや、もちろん、余分な手間をかけずにいきなり始められるのは、気分が萎えなくていいんだ。 それ以上に、ついつい電話をして呼び出してしまうのは、ヤツの穴の具合のせい。 入り口は広いが、中は絞まって、グジュグジュした肉ひだが、俺の雄にまとわりついて、腰を振らなくても楽しめたりするからなんだ。

 今日も俺はヤツをうつ伏せに寝かせ、ケツを高く上げさせて、ヤツの背中い覆いかぶさるようにして腰を振っている。

 
 「龍さん、たまには僕のもフェラしてよ」
 「お、俺・・・、フェラは好きじゃな・・・」
 「そんなぁ、僕もチンポで感じたいよ」
 「おまえはケツの方・・・、が、ウッッ、いい・・・」
 「だって僕だって男だから、チンポしゃぶられたいよ」
 「今度やっ・・・、ウッ・・・、じっ、じっとしてろっ・・・、ウウウッ」

 あまりの快感に、俺は行く寸前にヤツのケツから俺の雄をイッキに抜いた。 危なかったよ。 ヤツの穴に突っ込んでから、ものの3分。 俺は自分が情けなくなったよ。 長年やっていて、何人も相手してきて、相手よりも自分が先に射くなんてことは、恥ずかしくて許せないからな。 だから抜いたんだが、いま再び入れたらすぐに射ってしまうくらいに、俺の雄は興奮に打ち震えているよ。

 
 俺はゆっくりと、たっぴぷりと唾をつけて、ヤツのモノを口に含んでる。 競パンの日焼け跡の白い部分と同じくらいに、白いヤツのモノ。 若さもあるだろうが、それにしても、ケツの穴の使い込みようから男の数は充分にこなしてるはずの割には、モノは使ってないのだろう。 まるでおろしたての新品のような白さは、ヤツの淫乱さからは想像できない持ち物だ。 ただ、これだけの穴の持ち主、たぶん数々の相手は俺と同じように、やつのチンポには関心をなくすだろう。 だから、ヤツが自分の持ち物を使う機会は、絶対にない。 俺の気分は萎えていく。

Gym012z 気分は萎えていくのだが、俺の雄は気分とは裏腹に、しっかりと硬さを保ったままでいる。 ヤツの穴のあの感触を、俺の雄は記憶力を持った独立した生き物のように憶えているんだろう。 一度ゴムをはずした竿の先からは、ダラダラと我慢汁が滴り始めてきた。
 

 我慢ができなくなった俺はさっさとゴムを被せると、胡坐をかいて座りヤツのケツをそこめがけて落とさせた。

 俺の雄が、ヤツのケツのひだを押し広げて奥へ進む。
 先っぽからだんだんと、グニョグニョした生暖かい肉ひだが降りてくる。
 ヤツの体が仰け反る。
 ヤツのケツが、俺の恥骨に当たる。
 ヤツが後ろに手を伸ばして、俺の雄が完全に没したことを確認する。

 ヤツの穴の中の肉ひだが俺の雄全体を包んだところで、ヤツは腰を上下に動かし始めた。 ヤツの腰の上下動はほんの少しの距離なんだが、俺を登らせるには充分の距離。 小刻みに腰を振るヤツの動きに、俺の雄は爆発寸前まで昂ぶっている。 

 俺はあきらめた。 あきらめたと思った瞬間、ヤツの肉ひだに思い切り擦られる俺の肉棒が、ドクドクと鼓動をはじめ、俺は雄叫びを上げて果てた。
 

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2008年4月27日 (日)

龍生の日記 シャワーブースの野郎 後半

 「おまえ、ケツが使えるようになったのか?」
 「うん兄貴、このデカイのをブチ込んでほしいっす」

 
 シャワーブースの野郎 前半 からのつづき
 

Mtb010z_2 さっきふたりが服を脱いだロッカールーム、ヤツはそこの床に四つん這いになり、ケツを高々と上げて俺の雄が入ってくるのを待っている。 たっぷりとオイルが塗られテカテカと黒光りしたケツの穴が、ヒクヒクとまるで生き物のようにうごめいて太っとい雄を受け入れようとしている。 俺はまず、指を一本入れてみた。 二本、三本。

 「兄貴っ、そのまま腕入れていいっすよ」

 さすがの俺もフィストには興味がないのでヤツのそのことばにはちょっと引いたけど、気を取り直して・・・  中腰になって俺の亀頭をヤツの穴にあてがって、ゆっくりと腰を前に押し出した。 ブスッとめり込む。

 狭い! 

 「おまえ、こんなんで腕、入いんのかよ?」
 「いや、嘘っすよ。 兄貴のでかいチンポでもういっぱい・・・  うう、キツイ・・・」

 俺は、硬くなった雄の先を入れたところで止まって、ちょっとようすを見ることにした。 あまりにも俺を締め付けるチカラが強くて、痛いくらいだったから。 

 「兄貴、大丈夫っすよ。 もっと奥まで来・・・。 そっ、そ、う、そう・・・ うう・・・ い、いい・・・ あたる! 奥、あたって・・・ も、もっと、突い・・・、そっ、い、い、い・・・」

 俺は遠慮なしに、思いっきり突いてやった。 いつになく俺の雄か硬くなっていたし、俺たちの営みを見る何人ものギャラリーの目も気持ちよかったから、俺は我を忘れてヤツのケツを突きまくったんだ。

Lcl006z テクニックも何もあったもんじゃない。 俺はヤツの腰を両手で掴んで、ただひたすら腰を振った。 もちろん自分のデカイ雄が男の穴を入ったり出たりするのを見ながら。 そんな時の俺は、俺の雄が出入りしている穴の持ち主のことなんて頭にない。 ただひたすら目で楽しんで、雄で快楽を得ようと必死になる。 それは周りで見てるやつ等からしたら、すさまじい光景なんだろう。 自分で言うのも何なんだが、俺の腰振りは見応えがあるからね。 長いチンポの距離を生かした大きなグラインドに速さも加わって、ビデオに撮った自分の腰使いを自分で見てもエロイと思うくらいだったからな。

 お構いなしに穴を突く俺のやり方に、ヤツは充分反応していたよ。 さすがは見られる悦びを知ってるヤツだった。 やおら上体を起こして見ているやつ等から自分のチンポが見えるような体制を作って、トコロテン! 飛びはしなかったけど、ダラダラと大量に吹き上げてヤツは果てたよ。
 

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2008年4月25日 (金)

龍生の日記 シャワーブースの野郎 前半

 以前にアップした シャワーブース 。 これはかれこれ7年くらい前の話なんだけど、ついこの前、偶然にもあの時の“そいつ”に逢ったんだ。

 
 親父の法事で久しぶりでふるさとの街に帰った夜、俺はふと思い出して、昔よく通ったカレー屋に行ってみることにしたんだ。 そのカレー屋は、俺の生まれ育った街を通っている私鉄の沿線の駅にあるんだけど、そこはまた、以前よく通ったハッテンサウナがある街でもあるんだな。 

Tds014 小さなカレー屋のL字型のカウンターの向こうの端からちらちらと俺を見ているヤツがいることに気が付いてはいたんだけど、その日はあまり気分が乗ってなかったから無視をしてたんだ。 時と場合を選ばずに積極的に出る俺なんだけど、さすがに親父の法事の後でもあったからそんな気分にはならないでいたんだな。 それでもやっぱり気にはなる。 で、俺は、カウンターの中のカレー屋の親父が余所見をしている隙に、そいつと視線を合わせたんだ。 ヤツは視線を逸らさない。 それどころか、にこっと微笑んできた。

 『ん、会ったことある。 どこでだ?』
 

 俺は、思い出せないままに食べ終わって外へ出ようとしたんだけど、偶然にもそいつの後を追いかけるようにしてカレー屋を出る格好になったんだ。 外へ出て、地下街の大きな通りに出たところにヤツは立って待っていた。

 「こんばんは。 憶えてませんか?」
 「いや、どこかで会ったような気がするんだけど、思い出せないや」
 「ずいぶん前なんですけど、サウナのシャワーブースで」

 
 何年ぶりかで入った、昔よく通ったハッテンサウナ。 ヤツは、ロッカールームで服を脱ぐなり俺の前にしゃがんで、まだ勃ってないダラリと垂れた俺の雄に口を寄せてきたんだよ。

 「わかったわかった、とりあえずシャワーを浴びようや」

Hot002z 以前と変わらず、ヤツはシャワーブースのドアを開けたままで、俺の雄を美味そうに頬張っている。 ヤツの舌の刺激で充分に硬くなった竿を、美味そうに横から舐めまわす。 俺がカリの溝が最も感じることを憶えているのか、長い時間、力を入れた舌の先でいじくっている。 俺の雄を咥えるヤツを、立って見下ろす俺。 俺の視線の中には、二人三人と増えはじめたギャラリーの視線が気持ちよく、ヤツの舌の刺激とあいまって、俺の雄を硬く大きく膨れ上がらせる。

 よく見ると、ヤツは自分の手の指で、自分のケツの穴を何かしているようす。 俺はヤツの髪の毛を引っ張って俺の雄をヤツの口から引き離し、

 「おまえ、ケツが使えるようになったのか?」
 「うん兄貴、このデカイのをブチ込んでほしいっす」

 
 シャワーブースの野郎 後半 につづく
 

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2008年4月13日 (日)

啓太の場合 トコロテン Ⅲ

 手で触っていないのに、目で見ているわけではないのに、ヤツの雄の形が、血管の浮き出た具合までが、啓太の肉襞を通して伝わってくる。 ゆっくりと、ズルズルと引き出され、ブスリと一気に啓太の穴の奥を付くヤツの肉棒の形が、はっきりと頭の中に映像として結ばれる。 啓太のいちばん感じる一点に、ヤツの竿のカリのくびれが引っかかるようにして刺激しているのがをはっきりと感じることができる。

Ie_107z 「や、やめてく・・・」

 
 啓太の場合 トコロテン Ⅱ からのつづき

 ヤバイと感じた瞬間にそう口走っていた啓太だが、その時にはもう遅かった。 デカイ竿に擦られる肉壁から広がった快感が、腰の奥のほうからこみ上げてくる得も言われぬ最後の吹き上げを誘発し始めた。

 冷たい笑いを浮かべながら表情を変えずに見下ろすヤツの目に、いっそうの冷たさを見た啓太は、ひたすら自分の欲望に向かって行くヤツの強さを感じた。 腰の動きが速くなり、ヤツの太い竿がますます硬く太くなるのをはっきりと肉壁が捉え始めた瞬間、啓太のモノは爆発した。 ヤツの竿に穴の中を擦られながら、啓太は白い汁を頭の上の壁まで飛ばせていた。 と同時に、啓太の肉壁を押し広げるようにヤツの肉棒が膨張し、ドクドクと脈打つ感触が伝わって、快感をいっそう押し上げて白い液を何度も遠くへ飛ばしつづけた。

 
Tds013z 「トコロテンしちゃったな」

 ヤツの腕を枕にしながら余韻に浸っていた啓太はそう話しかけられて、カッと顔が熱くなるのを感じた。 あまりの快感に腰が抜けてしまったようになった啓太は、腕を縛られていた六尺褌を解かれたあと、ヤツの胸で、なぜか涙を流していた。 話しかけられて我に帰って、涙をぬぐいながら

 『ひどいよ』

 と言おうとヤツの目を見つめたと同時に、啓太の唇は冷たい硬い唇でふさがれた。 いったん止まった涙がまた溢れ出して、ヤツの胸を濡らしていった。

 
 了
 

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2008年4月11日 (金)

啓太の場合 トコロテン Ⅱ

 容赦なくノドの奥まで突っ込まれた太い雄に啓太はむせ返り涙しながらも、懸命にヤツを受け入れていた。 ヤツは両手で啓太の頭を押さえガツガツと太い雄を突っ込んくるが、窒息しそうになる寸出のところでヤツは力を緩め、舌を使って舐めるように命令を下す。

 
 啓太の場合 トコロテン Ⅰ からのつづき

Ber010z デカイ。 根元から真っ直ぐに、そして先にいくほどに太さを増す太い竿に、デカイ亀頭がでんと座って、見るものを圧倒する。 しっかりと引き締まった下腹筋に短く刈り揃えられた陰毛が、竿のデカサをいっそう目立たせている。 その陰毛をやっと隠すように日焼けの跡がくっきりと、男の強さをいっそう際立たせているよう。 

 啓太はヤツの太い竿を舌と唇で楽しみながら、その日焼け跡が何の跡なのかを考えていた。 陰毛を三角に縁取り、その上に横一筋の、何か布を捩ったような白い跡。

 『ん、ふんどし・・・?』

 ベッドを降りローションを手に取りながらこっちに戻ってくるヤツの下半身に、へそに付かんばかりにいきり勃ったデカイ雄。 浅黒い全身に、デカイ雄を囲むようにして残るふんどしの日焼け跡。 それを見て、いま、啓太を縛っている白い紐の存在を理解した。 そうだ、ヤツが締めていた六尺褌だと。
 

Ie_183z 少しずつゆっくりと、でも確実にヤツのデカイ竿が、啓太の中心に入ってくる。 痛い。 何度か男のモノを受け入れたことがある啓太だが、さすがにこのデカイ雄には痛みを感じた。 その痛みから逃れようともがけばもがくほどに、ヤツの雄が啓太の中心の奥深くに進入してくる。 が、冷たい笑みを浮かべるヤツの唇がもう一度啓太の唇に触れた途端、穴の奥の肉壁から、なんとも言いようのない快感が頭のてっぺんまで登るのを感じて、ノドの奥から咆哮がもれ始めた。

 とその時、ヤツのデカイ竿が啓太の穴の中のある一点を捉えた。 瞬間、仰け反る身体。

 『ここか』

 汗を滴らせ、肉壁からくる快感に震える。 

 『やばい、大きさだけじゃなく、ヤツの竿の形がわかる』

 
 啓太の場合 トコロテン Ⅲ つづく
 

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