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2006年11月26日 (日)

艶話 シャワーブース 第3話

 ギャラリーの視線を一身に集めて、龍生のモノはより大きく膨らんでいく。

 シャワーブース 第2話 からのつづき
 

 そいつは細身で体毛は薄い。 へそから下、モノの付け根にかけての毛をきちっと刈り込んでいるのがわかる。 龍生は体毛が薄いヤツを好んで相手の選ぶ。 下腹部の毛が薄いか短く刈り込んでいるヤツのその部分には、異常なほどに興奮を覚えるのだ。 今日の相手もその短い毛が、少し上反りのそいつのモノの存在を際立たせる役目をしている。

Gg003_1 細身だが、肩、胸、腹には、しっかりと筋肉がついていて、コリコリとした感触が龍生の舌に心地いい。 腋に舌を這わせた時のほどの反応ではないが、小さな乳首に軽く歯を立ててやると、後ろにのけぞりながらも龍生の唇に乳首を強く押し付けてくる。 龍生は、ギャラリーたちからそいつの身体がよく見えるように、そいつの後ろから乳首とモノを刺激する姿勢に変えた。 

 「ほら、見てみな、みんなが見てるぜ」

 と龍生はそいつの耳元で囁く。 そいつが目を開いて正面を見る。 と、途端に、そいつのモノの固さが増した。
 

 龍生は、ギャラリーの視線を感じていっそういきり勃つそいつのモノを、丹念に、時に強く、時に歯を立て、楽しむ。

 『旨い』

 と龍生は思う。 程よい長さと龍生の口にちょうどの太さ、それと硬すぎるほどに硬いイチモツを、龍生は十分に堪能する。 カリ高ではないが、しっかりついた溝に沿って舌を這わすと、出てしまう声を噛み殺しているのが身体の震え方で伝わってくる。 先に行くほどに太さを増すヤツのイチモツを横から目で楽しむ。 少し上反りのモノの先の大きな亀頭に向かって太い血管が何本も走る。 その血管に沿って舌を這わせ、その先の大きく開いた鈴口に強く舌を当てながら上目使いにそいつの表情を探ると、下唇を噛みながら耐えている顔がエロくて、よりいっそう龍生のモノを硬くしていった。

F039_hj 熱い硬いモノを龍生は唇と舌で存分に味わう。 龍生は、自分のモノが男の穴を入ったり出たりするのを見る時がいちばん興奮すると自覚しているが、こうして男のモノをしゃぶっている時も、その歓びで龍生自身のモノがより太さを増していくのを知っている。 亀頭をしっかりと咥え込み舌で鈴口とカリを味わう時、舌の先でカリの溝をソフトクリームのように舐めまわす時、龍生は男とやれる自分でよかったとつくづくと思う。 今日のこの相手のように、はっきりと見える筋肉を持ったヤツの身体を眼で楽しみながら男のモノをしゃぶるその時、男とやれる男に生まれた歓びを龍生自身の男がより大きくより硬くその気持ちを表現し始める。

 龍生はそいつの堅いモノを咥えながら片手で玉袋を、もう一方の手をその後ろから男の穴の周りの柔らかいところに這わせる。 その手がそいつの後ろの穴に触れ、指先だけを少しその穴の中に入れた瞬間、龍生は頬張っているモノがいっそう堅さを増すのを感じた。 と同時に、そいつが腰を引いて龍生の口から自分のモノを抜いた途端、大きく膨らんだ亀頭が勢いよくそいつの腹にぶつかってその先から勢いよく白いものが飛び出すのが見えた。 激しくいきり勃ったそいつのモノから飛び出した白い液体は、しゃがんでいた龍生の顔の前を上に向けて飛び出し、ヤツの胸まで達する勢いで何度も噴出した。

 
 了。

 

Derek_russo027z 好奇心。 俺はこれが人一倍強いと思うんだ。 知りたい、見たいと思うと、もう寝る間も惜しんで、仕事もサボってという状態になったことがよくあったな。 やってみたいという欲求も強かった。 いや、いまでも強いな。
 でもね、どうしようもないところまでいってしまったというのは、ほとんどないね。 寸でのところで止まったり止められたり。 まあ何とか、道に外れずやってきてる。
 

 さて、この艶話、いかがですか。 経験したことのないまったくの想像では書けないので、俺自身の体験を下地に話を膨らませて書いています。 これからいくつかの話を書いて行くつもりでいますが、龍生の体験を時間を追って書くのはちょっと無理なので、時系列は整わないと思います。 思いついたままに書くつもりですので、話が前後するのはお許しください。

 

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コメント

 達さん、ありがとう
 久ぶりにムスコがむくむくして気持ちよく読まさしてもらいました。
私も若きころ、現在も?少々体には自信があり見せたいという欲望があい達さんの気持ちがよくわかります。いつまでもこの気持ちを忘れずこれからも艶話書いて興奮させて下さい。期待しています。

投稿: いつ | 2006年11月27日 (月) 17時42分

いつさん。

コメント、ありがとうございます。 読んでくださってるんですね。
これからもいろいろ書いていこうと思っていますので、よろしくお願いします。

投稿: 龍生 | 2006年11月28日 (火) 10時09分

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