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2007年9月19日 (水)

艶話 最後の女 Ⅲ

 そんな龍生と幸子が再び裸で向かいあったのは、龍生が先輩の穴をはじめて犯してから半年が過ぎた、春のはじめの暖かな昼下がりだった。 平日の午後、会社を代休で休んだ龍生は先輩の穴に太い雄をぶち込みたくて、先輩が師範代を勤める道場を訪ねてきていた。

 いつものように道場の奥の小さな和室で寝転んで先輩を待っていた龍生は、いつしかうたた寝をしてしまっていた。 春の柔らかい日差しがガラスを通して部屋いっぱいに広がって気持ちが良かった。

 あの初めてのまぐわりから龍生は三日と開けずに先輩のケツを犯している。

 
 艶話 最後の女 Ⅱ からのつづき

 
6z_z 残業を終え自分の部屋に急いで戻ると、先輩はすでに真っ裸で、男のモノに似せて作った黒い太いゴムの棒を、自分のケツにぶち込んでよがっていたりした。 龍生は、そんな先輩の痴態を見るのはいやだった。 憧れの先輩が自分の雄ではない、ただのおもちゃを使って快楽に酔っている姿を見るのはイヤで仕方がなかったのだ。 が、それも、その棒に変えてより太い龍生の雄を突っ込むことでよがる先輩を見るに至って、すっかりその棒の存在は忘れて先輩の身体に夢中になる龍生あった。

 今日も龍生は、両足を高く上げさせた先輩の股間に割って入って、デカイ雄を先輩の穴にぶち込んでいた。 赤黒い龍生の雄が、先輩の淫乱な穴にズブズブと出たり入ったりするようすを眺めて、快楽をむさぼっていた。 龍生は先輩の胸に両手を付いて体重を掛け、先輩の都合などお構いなしに激しく腰を振る。 自分のデカイ雄が先輩の穴の壁を擦る感触を楽しみながら、強く激しく腰を前後させて頂点へと向かう。 すでに先輩の長いモノの先からは、ダラダラと悦びの汁が溢れ出し先輩の腹を汚しはじめていたが、今日の龍生はお構いなしに激しくデカイ雄を先輩の穴に突き刺していっていた。
 

 先輩との初めてのまぐわりのあと、龍生は機会あるごとに先輩の穴に自分のデカイ雄をぶち込んで快楽を貪っていた。 龍生にとって先輩は憧れであり、自分の目指すもののすべてであった。 その身体、柔道に打ち込む姿、生活、すべてが理想なのだ。 その憧れの先輩とふたりだけの秘密を分かち合っていることを喜んでいた。 龍生はその悦びを、自分のデカイ雄を使って先輩に伝えていた。 硬い太い龍生の雄を先輩の穴に出し入れすることで喜ん でくれていることで、いままで世話になった恩返しをしているつもりでいるのだった。
 


 どれくらい眠ったろう、龍生は自分の息子が夢うつつにデカクなっていくのを感じていた。 そして、大きくなった亀頭が生温かく湿ったもので包まれる感覚で目が覚めた。 と、そこには、素っ裸の幸子が股を大きく開いて、女の穴に太い龍生を飲み込もうと腰を降ろしはじめていたのだ。

10364 「幸っちゃん・・・」

 と、自分に跨っている幸子に気がついて声を出した時、龍生のデカイ雄は半分ほどがすでに幸子の穴の中に没していた。 久しぶりに女の穴の快感に、龍生の雄はイッキに膨れ上がっていた。 そのデカイ雄を自分の穴に入れて、幸子は腰の上げ下げをはじめていた。 最初はその場から逃れようとした龍生も、すぐにそれはあきらめて幸子の穴の快楽に酔うことにしたのだった。
 久しぶりに女の穴に入っている自分の太い竿を見た龍生は、不覚にもイッキに登りつめていった。 

 血管が浮き上がったブットイ竿に女の穴から流れ出た大量の汁がまとわりついてテラテラと赤黒く輝く自分の竿を見た龍生は、いつのなく硬くなっている自分の雄に気が付いた。

 『やっぱり穴は、女のほうがいい』 

 ぱっくりと開いた女の穴。 幸子の穴はきれいに毛が剃り除かれて、ぶっとい雄を咥え込んだようすが龍生の目にも鮮明に見える。 赤黒い太い竿が、ブスブスと穴にめり込みぬらぬらと出てくるようすがはっきりと龍生にも見え、そんなようすを見るのが好きな龍生に最上の喜びを与えはじめていた。 そして時間を経ずして、龍生は大量の悦びを幸子の中にぶちまけて果てていた。
 

 艶話 最後の女 Ⅳ につづく

 

05dro015z 龍生は、いわゆる、バイセクシャルである。 本人は、女には性欲処理の欲望だけ、男には肉体への欲望に加えて精神的な繋がりを求めるので、自分はゲイだと言っているが、相手をした男に言わせると、ノンケの男といるようだと言われることがよくあるのだそうだ。

Derek Russo

 

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