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2008年4月11日 (金)

啓太の場合 トコロテン Ⅱ

 容赦なくノドの奥まで突っ込まれた太い雄に啓太はむせ返り涙しながらも、懸命にヤツを受け入れていた。 ヤツは両手で啓太の頭を押さえガツガツと太い雄を突っ込んくるが、窒息しそうになる寸出のところでヤツは力を緩め、舌を使って舐めるように命令を下す。

 
 啓太の場合 トコロテン Ⅰ からのつづき

Ber010z デカイ。 根元から真っ直ぐに、そして先にいくほどに太さを増す太い竿に、デカイ亀頭がでんと座って、見るものを圧倒する。 しっかりと引き締まった下腹筋に短く刈り揃えられた陰毛が、竿のデカサをいっそう目立たせている。 その陰毛をやっと隠すように日焼けの跡がくっきりと、男の強さをいっそう際立たせているよう。 

 啓太はヤツの太い竿を舌と唇で楽しみながら、その日焼け跡が何の跡なのかを考えていた。 陰毛を三角に縁取り、その上に横一筋の、何か布を捩ったような白い跡。

 『ん、ふんどし・・・?』

 ベッドを降りローションを手に取りながらこっちに戻ってくるヤツの下半身に、へそに付かんばかりにいきり勃ったデカイ雄。 浅黒い全身に、デカイ雄を囲むようにして残るふんどしの日焼け跡。 それを見て、いま、啓太を縛っている白い紐の存在を理解した。 そうだ、ヤツが締めていた六尺褌だと。
 

Ie_183z 少しずつゆっくりと、でも確実にヤツのデカイ竿が、啓太の中心に入ってくる。 痛い。 何度か男のモノを受け入れたことがある啓太だが、さすがにこのデカイ雄には痛みを感じた。 その痛みから逃れようともがけばもがくほどに、ヤツの雄が啓太の中心の奥深くに進入してくる。 が、冷たい笑みを浮かべるヤツの唇がもう一度啓太の唇に触れた途端、穴の奥の肉壁から、なんとも言いようのない快感が頭のてっぺんまで登るのを感じて、ノドの奥から咆哮がもれ始めた。

 とその時、ヤツのデカイ竿が啓太の穴の中のある一点を捉えた。 瞬間、仰け反る身体。

 『ここか』

 汗を滴らせ、肉壁からくる快感に震える。 

 『やばい、大きさだけじゃなく、ヤツの竿の形がわかる』

 
 啓太の場合 トコロテン Ⅲ つづく
 

 

Pm002 実際、形や硬さってわかるものですか? 俺や龍生には、未知の世界です。

 

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