« 龍生の日記 シャワーブースの野郎 後半 | トップページ

2008年5月11日 (日)

龍生の日記 カマトト野郎 肉ひだ

 俺はすっかり嵌ってしまっている。 弛マンのカマトト野郎に。 いや、弛マンってわけじゃないな。 指は三本、たぶんもう少しすれば手首くらいは入るだろう。 俺の雄を入れる時だって、前もって指でほぐす必要がない。 もちろんヤツは、おっ始める前に穴をシャワーで充分洗ってくるから、その時にほぐしてくるんだろう。 が、それにしても、ゴムを被せてちょっとジェルをつけただけで、俺の雄はヤツの穴に没していくんだ。

Tlv008z 俺が嵌った理由は、その手軽さじゃない。 いや、もちろん、余分な手間をかけずにいきなり始められるのは、気分が萎えなくていいんだ。 それ以上に、ついつい電話をして呼び出してしまうのは、ヤツの穴の具合のせい。 入り口は広いが、中は絞まって、グジュグジュした肉ひだが、俺の雄にまとわりついて、腰を振らなくても楽しめたりするからなんだ。

 今日も俺はヤツをうつ伏せに寝かせ、ケツを高く上げさせて、ヤツの背中い覆いかぶさるようにして腰を振っている。

 
 「龍さん、たまには僕のもフェラしてよ」
 「お、俺・・・、フェラは好きじゃな・・・」
 「そんなぁ、僕もチンポで感じたいよ」
 「おまえはケツの方・・・、が、ウッッ、いい・・・」
 「だって僕だって男だから、チンポしゃぶられたいよ」
 「今度やっ・・・、ウッ・・・、じっ、じっとしてろっ・・・、ウウウッ」

 あまりの快感に、俺は行く寸前にヤツのケツから俺の雄をイッキに抜いた。 危なかったよ。 ヤツの穴に突っ込んでから、ものの3分。 俺は自分が情けなくなったよ。 長年やっていて、何人も相手してきて、相手よりも自分が先に射くなんてことは、恥ずかしくて許せないからな。 だから抜いたんだが、いま再び入れたらすぐに射ってしまうくらいに、俺の雄は興奮に打ち震えているよ。

 
 俺はゆっくりと、たっぴぷりと唾をつけて、ヤツのモノを口に含んでる。 競パンの日焼け跡の白い部分と同じくらいに、白いヤツのモノ。 若さもあるだろうが、それにしても、ケツの穴の使い込みようから男の数は充分にこなしてるはずの割には、モノは使ってないのだろう。 まるでおろしたての新品のような白さは、ヤツの淫乱さからは想像できない持ち物だ。 ただ、これだけの穴の持ち主、たぶん数々の相手は俺と同じように、やつのチンポには関心をなくすだろう。 だから、ヤツが自分の持ち物を使う機会は、絶対にない。 俺の気分は萎えていく。

Gym012z 気分は萎えていくのだが、俺の雄は気分とは裏腹に、しっかりと硬さを保ったままでいる。 ヤツの穴のあの感触を、俺の雄は記憶力を持った独立した生き物のように憶えているんだろう。 一度ゴムをはずした竿の先からは、ダラダラと我慢汁が滴り始めてきた。
 

 我慢ができなくなった俺はさっさとゴムを被せると、胡坐をかいて座りヤツのケツをそこめがけて落とさせた。

 俺の雄が、ヤツのケツのひだを押し広げて奥へ進む。
 先っぽからだんだんと、グニョグニョした生暖かい肉ひだが降りてくる。
 ヤツの体が仰け反る。
 ヤツのケツが、俺の恥骨に当たる。
 ヤツが後ろに手を伸ばして、俺の雄が完全に没したことを確認する。

 ヤツの穴の中の肉ひだが俺の雄全体を包んだところで、ヤツは腰を上下に動かし始めた。 ヤツの腰の上下動はほんの少しの距離なんだが、俺を登らせるには充分の距離。 小刻みに腰を振るヤツの動きに、俺の雄は爆発寸前まで昂ぶっている。 

 俺はあきらめた。 あきらめたと思った瞬間、ヤツの肉ひだに思い切り擦られる俺の肉棒が、ドクドクと鼓動をはじめ、俺は雄叫びを上げて果てた。
 

 

Derek_r051 実はヤツには付き合ってる人がいる。 俺はその人を知っている。 俺がヤツと関係していることをその人が知ったら、どうなるだろう。 ただ、ヤツの相手が俺だけじゃないことも俺は知っている。

Derek Russo

 

|

« 龍生の日記 シャワーブースの野郎 後半 | トップページ

龍生の日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 龍生の日記 シャワーブースの野郎 後半 | トップページ